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恥髪天

2010年10月22日 17:00

暗喩



物凄い長い髪が2本見つかって、それが天まで昇っていく夢を見た。
夢の話なので何でもござれ、だからなんだといわれると弱い。
しかしながら、夢の中ではまぎれもない現実であり、その2本の長い髪を見つめりゅぢ氏は首を傾げていた。

これ、切り忘れたの?

髪の毛をわしゃわしゃとした時に指に絡んだものがあり、なんだろうと見ると長い2本の毛だった。
その毛が見る見るうちに天へと昇っていき、ついにその先が確認できないほどになった。
地上を歩く私から伸びる2本の糸。それが髪の毛であると誰が想像しよう?

怒髪、天を衝く

おいおい髪の毛が天を衝くわけなかろうて。誇大表現だ!と笑っていたが、今私の髪の毛は実際に天を衝いている、2本だけだけど。
2本だけだから、逆に怒っているとしてもなんだか迫力に足りない。
そして怒髪と呼んでいいのかも2本だけだと心もとない。
よっく目を凝らしてみると、2本確かに天を衝いている。
よっく見られると、髪の毛が2本天を衝いている事がバレて恥ずかしい。

恥髪、天を衝く

である。
しかし恥髪とは、なんだか陰毛的な響きで恥しい。

さてこの夢、一体なんの暗喩だろう?
例の如く、フロイト氏によるとこれもなんかの性欲の現われか?
髪の毛が2本、天に昇る。どんな変態性欲じゃろうか。



《イメージ図》
youji.jpg

いちお断っておく。本人ではない。





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