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一番好きな場所は・・・

2008年09月26日 21:00

あ、トイレ。




例えばあなたにとって、一番大切な場所とはどこだろう?

世界中のどこよりも安心できて、居心地がよく、心休まる場所。

或る人は言うでしょう、『それは愛する人の腕の中』と。

また或る人は言うでしょう、『それはキミといる時だよ』と。


あ、トイレ。


しかし、ここでボクは『なんて心の寂しい人』と批判を受けるコトを恐れずに異を唱えたいんだ。

所詮、人と人はどんなに愛し合おうとも他人であり、心許し休まる時がくるのだろうか。

否、その時は訪れず。

つまるところ、日々のストレスを発散するにはやはり一人でリラックスするのが一番であり、愛する誰かといても、自分と違う何かを見つけてやはりストレスを感じるのだろう。

そして最初の問いかけにもどると、一番大切な場所、心休まる場所というのは、誰かといる場所ではなく、自分一人の場所を指しているはずである。


あ、トイレ。


そこでボク自身が一番好きな場所を言わせてもらうと、それはほかでもない自分の部屋である。

なんだろうか、この安心感。

例えばどっかのホテルに泊まって、明らかに自分の部屋よりも豪華だし使い勝手もいいのだが、どっちがいいかといえば、断然自分の部屋を選んでしまうこの魅力。

できれば一日中部屋からでたくないが、それでは世間様から『引篭もり』として捉えられてしまう。

『他人と接触したくないから引篭もる』と『部屋が大好きで部屋にいる』は、全くの別ものだと主張してるのだが、そとからみれば同じ『引篭もり』になるのが痛いところである。


あ、トイレ。


しかしながら、完璧に思えた大好きな自分の部屋も、いつか独りの寂しさに耐え切れず音をあげるだろう。

同時に、あなたが言う『愛する人の腕の中』も時と場所があり、真夏の炎天下で腕の中はないだろう。

要するに、今ここでボクの『自分の部屋が一番』という意見と、あなたがいう『愛する人の腕の中』という意見の折衷案、『自分の部屋で愛する人の腕の中』はいかがなものだろうか?

言うなれば、互いの弱点を補い合っているといえるのではないか。

つまり、この世でもっとも大切な場所、心休まる場所は、、、


あ、トイレ。


『自分の部屋で愛する人の腕の中』なのである。

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