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鎌倉食道楽

2010年10月12日 12:06

鎌倉行きましょう。





川下りは一体どうなったのか?
一昨日、こんなメールが来た。

『鎌倉で穴子丼ですか?甲府で鳥モツですか?』

まるでなかった事のようにされている川下り。
私は答えた、「鎌倉は休日だし混んでんじゃね?」と。

『では鎌倉にしましょう』

まるでなかった事のようにされた私の返信。
しかしどちらでも構わないのが本音なので、篠Pに任せることにした。
なんたってプロデューサーには逆らえない。

朝も早く迎えに来るという事なので前日は早く寝た。
そしたらありえないくらい早く起きてしまって、まだ外も暗い4時前。
仕方がないので、映画を観ることにした。
映画を観終わって、シャワーを浴びて、しばらくすると携帯が鳴った。


『あの、、、もう着いたんですが、、今、家の前です』

唐突。とうとつ。
近くなったら連絡とか、あと何分くらいで着くよとか。そういうのってないらしい。
だが私は早め早めの人間であり、準備万端であった。

『相対性理論のCD持ってきてください』

ん、それの準備は出来てない。
例えばキミらがあと10分で着きますとか言ってくれれば焼いといたのに。
準備万端にも限界はある。

珍しく自分以外の運転で目的地に向かう。
当然の疑問である「川下りはどうなったのか?」を尋ねたところ、


『連絡したら雨が降ったからデンジャラスと言われた』

後ろ半分は嘘だろう?という答えが返ってきた。
とにもかくにも我々は鎌倉に向かった。
着くや早々、篠Pは『限界です』との言葉を残し、スターバックスに入っていった。
我々2人はというと、折角来たのだから見物をと散策に出た。
祝日の鎌倉は大変混んでおり、辟易とさせられたがぐるっと周った。
とはいえ大仏とか寺とかそういったものは一切行っておらず、いうなればウォーキングに等しいものであった。

1,2時間ウォーキングをした後、駐車場の傍のスターバックスに入ると一番奥の席で椅子ごと蹴っ飛ばしたくなるくらい汚らしくもダラシナイカッコの男が眠っていた。
その光景は通常の精神の持ち主であれば思わず目を背ける光景であった。
しかしその男こそ、先ほど『限界です』と言い残し消えていった篠Pであった。

私たちは彼を起こし、穴子丼を食べるべく次の目的地へ向かう。

メインからかなり外れており、駐車場も2台だけ、さらにたたずまいは単なる一軒家という状況ながら、店はかなり並んでいた。
一体みんなどうやってここを探し当てるんだ?というトコロなのに、行列が出来ていた。
2台しかない駐車場は埋まっていたが、ちょうど出て行く車があってうまく収まった。
2台しかないのに1台は原チャが停まっており、空気読めよと持ち主に言ってやりたい衝動に駆られる。





どうだ、これが並んでまで食した穴子丼だっ!
うまそうだろう?うまそうであろう?

うまそうに見えるが、実に普通だった。
穴子丼と卵焼きが口コミで広がって有名ということだったが、どちらも実に普通だった。

ま、穴子丼なんてうまいよどこで食べても。そんな感じ。
もうしわけないが、こんな辺鄙なところに来て並んでまで食べるほどではない、とりゅぢ氏は思った。
篠Pに至っては『なんか(こんなとこ連れてきて)ごめんなさい』と謝ってくる始末であった。
そこまでではない、普通にうまかったぞ。普通だけど。。

そしてなんとなく不完全燃焼。
なんかうまいもん食いたいね、となって、タイスキ行く?という運びになった。
タイスキ行く?がいつのまにかハラミ食べる?になって、『ボクは食べ放題以外で焼肉は食べません。食べ放題なら別に5000円だしてもいい』とよく分からない篠Pの言葉によって、焼肉食べ放題でたらふく食べた。

そうして動けないくらいに食べまくったりゅぢ氏は、自宅の前で車から捨てられよたよたとベッドまでたどり着くと泥のように眠ったとさ。
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コメント

  1. ほすが | URL | -

    次回
    りゅぢ氏川下りをする、の巻。りゅぢ氏河童の川流れをする、の巻、でもよし。

  2. naoto. | URL | -

    鎌倉幕府ッ!

  3. りゅぢ | URL | -

    >ほすが

    フリが厳しい。
    大変厳しい。

  4. りゅぢ | URL | -

    >naoto.

    鎌倉なだけじゃん。
    勉強してなくても思いつくじゃん。

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