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レッドクリフを観た

2008年10月08日 09:00

題字のとおり。



11月1日公開のレッドクリフを一足先に試写会で観てきました。

盲点だったんだけど、試写会っていいな。

応募すれば意外と当たる確率高いし、最新作がただで見れる。

ただ。無料。なんて甘美な響きであろうか。


内容は三国志です。

従来の三国演技のスタンスである、善玉悪玉がしっかり分かれた物語。

大軍団が船で移動するシーンは圧巻だし、アクションシーンもかっこいい。

陣形がたくみに変化するのは、視覚的にも楽しめる。


難を言えば、2時間25分は長い。

アクションシーンはもう少しカットしていいのでわ?

1人につき見せ場は1回でいいと思う。

そして、蛇足な感じのシーンが何個か。

まず、前後関係やシチュエーション的にありえない狩りのシーンは要らない。

トニー・レオンのアクションもいらない。

大都督である彼があんな戦いするわけない。


まぁ長いと言ったけど、じつはそれほど気にならず、え?もう終わり?って感じに一気に終わった。

それぞれの俳優の演技がよく、主演のチャン・フォンイー、トニーレオン、金城武あたりがすごくよかった。

とくに金城武は、神秘的な雰囲気を崩さず、お茶目な演技をしたりとかなりよかった。

中村獅童は中国人にしか見えず。


しかしなんといっても一番よかったのはヴィッキー・チャオですね。

おてんばな感じがぴったしの役で、『来たよ』って言い方が最高だ。

表情、しゃべりかた、仕草、すべてが最高だ。



総合的にみて面白かったんで、三国志知らなくても楽しめると思う。

パンフレットに『せまる帝国』?的なことが書いてあったけど、あきらかに間違いだろう。

帝国じゃないし。

赤壁の戦い時は、まだ魏王はおろか魏公でもない。

帝国ったら漢帝国を表すだろうけど、曹操=漢帝国っていっちゃうと善と悪がひっくり返っちゃうし。

配給会社さん、これはひどい間違いだ。もっと勉強してください。


しかしですな、一番、ほんとに一番気になったダメダメな点があるんですよ。

関羽ってさ、髯ででかくて赤ら顔なイメージじゃない?

俳優さんめっちゃ関羽って顔してんのさ。

でもね、でもね、、、背が低い。


関羽の背が低い。


それが一番の問題だ。

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