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目標下方修正、マイナス1

2008年11月09日 09:00

2番くらいがちょうどいい。


いつだって人生2番目くらいがちょうどいい。

『ナンバーワンよりナンバーツー』ってやつだ。

1番になれるとしてもならない。ハナから2番狙いでいこう。


性転換する魚がいるそうです。

メスだけを水の中にいれると、その中で1番大きいヤツがオスに変わるんですって。

どういう構造だ、このやろう?まさに手術いらずで『メスは使いません』ってやつだ。


しかしだ、この1番大きいヤツが変わるってのが気にかかる。

例えば同じくらいの大きさだったらどうすんだ?

ダントツで自分が大きかったらもう仕方ないよ。

でも、『あれ、なんで?アイツのほうが腰周りでかいじゃん・・・』的に微妙な差だった場合どうすんだ?

その際、魚の人権というか魚権というか、本人の意思はどうなるのだろう。

『よし、私が一番大きいし、オスになるわ!』と自らなるのなら文句はないが、徐々に自分の身体が意思と無関係に筋肉隆々になっていっては可愛そうだ。



また2番目に大きいヤツの心労を考えると夜も眠れない。


『仮にアイツが不慮の事故で死んだ場合、次にオスになるのは自分だ・・・』


そりゃもうドッキドキだろう。

メスでありながら、杞憂で終わるかもしれない『オスになる心の準備』をしとかなきゃならんのだ。

そりゃもう性行為も心ここにあらずだろう。



そう考えると、2番ってのもちょいと大変なんじゃないか?

ならば1つ下げて3番狙いでいこうじゃないか。


『ナンバーワンよりもナンバーツーよりもナンバースリー』


ところで3番っていうと、どんなもんだろう?

例えば小学校の学級会議で言えば、書記くらい?いや、庶務か?

庶務ってなにするんだ?


もう3番なんていったら、その他大勢と大して変わらないわけで、もう『3番狙い』って言葉すら薄ら寒い。

そうすると、もう末端構成員で十分ですって感じになってきちゃって、はいはい歯車ですよ、交換可能な部品ですよって気分になってくる。

あ、うまく回れなくなってきてるんじゃない?壊れかかってるよ?そろそろ交換どきじゃない?

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