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彼女にカンチョーしたら八つ墓村

2009年05月22日 09:00

彼女にふざけてカンチョウしたら殺ら(ヤラ)れた。




先日エスカレーターに乗っていると、カップルが前におり、彼女がエイヤ!と彼氏にカンチョウした。

『ぐほっ』と変な叫び声をあげて怒る彼氏。してやったり顔の彼女。

実に阿呆らしい。まことに阿呆らしい光景だ。

だがしかし、こんな彼女アリでないか。

カンチョウしちゃう無邪気な感じがなんとも微笑ましく、まさに可愛い彼女である。


ここで必ず生まれる誤解をあらかじめ解いておこうとおもうが、いいか、カンチョウがいいといってるわけではないぞ。

あくまで、その無邪気さを可愛いといっているだけであり、カンチョウが好きとかいってるわけでないコトをまず理解しておいてほしい。切に。

カンチョウしちゃうような女の子が好きなのと、カンチョウが好きってのはまったく別次元の話であり、雲泥の差があるし、月とすっぽんほど違う。

どちらが月かといえば言うまでもなく無邪気さが月であり、いろんな意味でカンチョウはすっぽんでも食うくらいの意気込みでどうぞお楽しみください。

ここまで言っても、『りゅぢさんカンチョウ好きなんですね?』とか言ってくるヤツがいるだろうが、そんなヤツには孫の代までカンチョウし続けてやるから覚悟しやがれ。


さてその無邪気さが可愛いと思ったわけだが、思い起こせば無邪気=りゅぢと言われていた。あぁ、思い出した。

そう、私が生まれた時には、世を余すとこなく無邪気さが覆い少なからず諸君もその恩恵を授かっているはずである。

無邪気といえばりゅぢ。りゅぢといえば無邪気。ある種不文律と化した方程式であったことは記憶に新しい。

というわけで、無邪気な私りゅぢです。

『そういえば俺、昔彼女にカンチョウしたわ』(リアルなほうじゃないぞ)

えぇ、だって無邪気ですから。


カチッとトラウマスイッチオン。



あれは彼女の部屋だった。

えぇ、特に意味があったわけではないんですよ。

山があるから登るんだ。ケツがあったからやったんだ。そんくらいの軽い気持ちだったんです。

ついつい衝動を抑えきれなくなって、私、指をこう人差し指をこうしまして、彼女の菊門目指して『エイヤッ』と突き刺したんです。


『ぐほっ』


と変な叫び声をあげた相手がなんだかおかしくておかしくて、、はっ、ははは、はははっははー『ぐほっ』って、、はーーーはっはっはーーーー


『ねぇ、、今なにしてくれてんの?』


何って、、、、?カンチョーにきまってるじゃーーん、、あーーーっはっはっはっはーーー


『そう、、、カンチョウね・・・』


ピリッと張り詰める部屋の空気。

大笑いしてた私でしたが、その瞬間悟りました。



や、殺られる




『ケツ、、、だせやーーーー!!!』



彼女がキレた。

『ケツだせやー』と追いかけて来るその姿は八つ墓村を彷彿させた。

もしかしたら勢いよく突きすぎたか?ケツも切れたのかもしれん。

そんな冗談をいう余裕すら感じさせることなく『ケツだせやー』と迫りくる恐怖。

今捕まったら間違いなくヤラレル。

下手したらケツから入った指が体中をつきぬけ口から飛び出るくらいの勢いでカンチョウされる。


そして一目散に逃げた。

後ろを振り返ることはできなかったが、『ケツだせやー』の声は聞こえた。


ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい・・・・・



平成日本に幽霊がでる。カンチョウ鬼という幽霊である。

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