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何も赤飯食うのは女性の特権ではあるまいて

2011年11月30日 10:14

むせん



お恥ずかしい話ではありますが、ちょっとエッチな夢を見た。
まぁ、それはそれで「いい夢だった」と言えるのだが、起きた時に鼻血を出していたんだ。
中学生か、と思ったわけよ。
エロいこと考えてたんだろ?と鼻血を出すといわれることはままあれど、まぢで鼻血がでるとは思わなんだよ。
ほんとにでるんだ。

そんな話をナオトさんにすると、『僕だったら違うモノがでてますよ』とおっしゃった。
違うモノ、それはいったい・・・?

我が名誉の為に述べておこう、『違うモノ』とやらはでなかった。
違うモノはでなかったが、鼻血は出た。間違いなく結構出た。

女の為に血を流すのは男の勲章である。
若干ニュアンスは違う気もするが、大筋では一緒であるので今日の鼻血も明日の勲章に変わる日が来よう。

つまり、今夜は赤飯ぢゃろう。
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よろしく。よろしく哀愁。

2011年11月27日 15:50

納得せず。



先日のお話になるのだが、カフェーに行ったのさ。
そのカフェーにはブレンドとアメリカンの2種類のコーヒーがあって、純粋にコーヒーと言ったらまぁこの2種類なわけ。
でだ、アメリカンっつーと薄いイメージがあって、ドイツ人に言わせれば『たんなる黒い水』程度、その程度のイメージで、りゅぢ氏は濃くて苦いのが好きだから、やっぱりブレンド派なの。
えぇ濃くて苦いのをブレンドして欲しいの。

なんでか分からないけど、アメリカンの方がちょっとだけ安くて20円くらいかな?ブレンドの方が高い。
ほかのカフェーじゃあまり見ない値段設定な気もするけど、ふむ、よくわからんち。
でも20円の差であれば、たんなる黒い水を飲むよりはガツンと苦いコーヒーが飲みたい。
だからやっぱりブレンドなの。

アイスコーヒーはガムシロ入れたいけど、ホットコーヒーは何もいれずに飲みたいちょっぴりマッチョな精神の持ち主なりゅぢ氏。

『ブレンド1つ、砂糖とミルクはいりません。』

そう硬派に言い放つのさ。
コーヒー・煙草、そういった類の嗜好品はマッチョの象徴。
普通に考えたら美味しくもなんともないものを、あえて飲む。
阿呆くさいけどそれこそが男らしさ、そこに原点があるのです。

ゆえにコーヒーはブラックだっ、余計なものを入れるなんて言語道断!


ホットはなっ!

アイスはガムシロ入れちゃうぜっ。

そんなプチ整形なみに煮え切らないけど、精一杯背伸びして硬派なりゅぢ氏のメロメロパンチにメロメロした女性店員さんはこう言った。


「あ、ではアメリカンですね。その方が20円お安くなりますぅ。」

レシートには“アメリカン”と印字されていて、なんだ、なんなんだいったい?
ブレンドコーヒーって、アメリカンに砂糖とミルクを混ぜるからブレンドって言うのか?
砂糖とミルクを“ブレンド”なのか?

よっく分からないし納得しかねるから、あぁ言ったね、俺はこういってやったのさ。


『じゃぁそれで。』

今となっては右も左もどうでも良い

2011年11月24日 11:59

気から気のせい



先日、フッと気づいたのだけれども足の親指の爪の一部が黒くなっていた。
一部といっても全体に占める割合は微々たるもので、わずかに端っこの方に消費税率程度ポチポチと黒いのが見受けられる程度だ。

な、なんだこれわ・・・

理由の分からない身体の異変ほど気持ち悪いものはない。
偶さかちょっと股間が痒かったりすると、『股間 痒い』をググッてたいそうな不治の病を連想してしまうのもこれだろう。
気づいてない時はなんでもなかったのだけれども、『あれ、黒くなってる』と知ってからはなんとはなしに親指が痛い。
激痛とかでなく、歯が抜ける前くらいの痛みで『好きなあの子が他クラスの男と仲良くお話している』くらいの胸に走る甘く切ないシンフォニー。
とにかく、気づくと親指がジュンとしちゃう。

こうなるともう不安は募るばかり。
なんだ?もしかして腐ってきてるのでは?バイクで寒い中走ったから凍傷にかかったか?いやでもこの程度の寒さで凍傷はありえないだろう?しかし現に黒くなっているぞ、親指わ。
めくるめく転がる不安の塊、雪だるま。


『最近、親指がなんか痛くてさー。見たらちょっと黒くなってるんだけどなんだろう?』

不安を紛らわすように強がって自らカミングアウトした。
すると小林くんは答えた。


「え、前からじゃん。」

いつからかは分からないけど、結構前に「あ、黒くなってる、血豆か?」と思った記憶があるそうな。
おい、そういうのは気づいたときに言えよ。
お風呂場でめっちゃ洗っちゃったじゃないか。『取れない、取れないよぉぉぉ』と番町皿屋敷並みにやっぱり取れない~しちゃったよ。杞憂。痛みは去った、風とともにさわやかに消えた。
いったい、あの痛みはなんだったのだろう?

病は気から。病は気から。病は気から。
繊細なわたくしはどうにもナイーブ。

で、今これを打ちながら親指を確認すると黒い斑点は綺麗に消えていた。
あれ?いつの間に。

っと、思ったらこっちの足だった。逆、逆。

本当にそれでいいと思ってるならそれでいい

2011年11月04日 01:10

プレゼント



先日、鯵のひらきが庭に干してあり、一目見て「何故?」と首を傾げたものだが、母親に理由を聞くと父がひらきを作ると生魚を買ってきたのだとか。
でわどうして突如として彼は鯵の干物を作り始めたかというと、彼が先月入院した事は記憶に新しいが、その時お見舞いに来てくれた人に配ると言い放った。

配給か。

返礼の品として鯵の干物が相応しいとはどうしても思えないのだが、仮に万歩譲っていいとしても、買ってきた魚で干物作ってどうする?せめて釣ってきた魚だろう。
塩をかけて干しただけじゃないか。
もらう方も可哀想だ。

出来上がった干物を焼いて食べた父は、「しょっぺぇ、干しすぎたな」と言ったので、どうやら失敗したようなのだが、誰ぞに電話をかけて「先日はどうも。それでね、私鯵の干物を作ったんでもしよければー」って、全然よろしくないでしょうあんた。失敗作渡すんかい。

しかし思えば彼の贈り物は、ことごとくおかしなものであったのを思い出した。
定年を迎えて、数十年お世話になった職場に持って行ったものが、「ダイコン」。
これだけで例としてあまりあるくらいだ。
無人で売ってる直売の大根、職場へ行く道の途中にある畑の大根。
それを持って人生最後の出勤日に職場に赴く父。

なんにせよ、もらう人が可哀想。

つまりはめんどくさいんだねー

2011年11月01日 09:15

とうとう私もiPhoneデビュー。



何となく世の風潮に逆らうでもなしに、ガラケーを使い続けてきたけど先日遂にスマホに!
機械類は割に好きな方なんだが使いづらいなー。
毎回の事で恐縮ですが、アドレス変更のお知らせの類はいたしません。
そうやって徐々に減ってきたアドレス帳は、現在母親しか入っていない。
番号は変わらず、メルアドは@以降が、「softbank.ne.jp」「i.softbank.jp」に変わっただけです。
まぁ連絡くれる機会があれば、mailには名前を入れてくれよ。

大概、言われる事なのだが「連絡したけど繋がらない、携帯替えた?替えたなら連絡くれよ!」
替えた事を伝えない、確かに冷たい非人情的ではあるが、だが僕に関してはこう思って欲しい。

「何処かできっと元気にやっている」

そう、人が人に望む事、他人に望んでも良い事なんて、「生きててくれ」これ以外にない。
例えば彼氏や彼女、もっとこうしてくれないかな?なんでそんなことするの?と喧嘩の原因は多くを望みすぎである。
一体何の権利をもって要求するのだろうか。
例え何処にいようとも、連絡つかなくとも、生きててくれよな、それだけで十分じゃありませんか。

仮に世界の大半が死滅して生死も定かでない状況に陥った時、あいつはきっと生きている!そう思えることがどんだけ幸せか。
りゅぢは昨日死んだよと聞かされるのと、十年前に死んだよと聞かされるのはどっちがショックが小さいか、自明の事柄だろう。
十年前なら何となしに笑えるんじゃない?
互いに「あいつはきっと元気にやっている」その幻想を抱いて生きて行こうじゃないか。

まぁ最近じゃ、mixiにTwitterにFacebook、携帯以外にもいろいろ連絡手段はあるし、繋がらなきゃそっちにすりゃいーじゃんと思ってしまう横着者です。


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