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備忘録;あ、うまいな・・・と思ったんだ

2011年05月30日 12:34

失敗したくない



大金叩いて買った物がぜんぜん駄目だった時の失望。そして怒り。
紳士淑女の諸君にそんな思いをしてほしくないが為に、私は記す。記録を記す。
これはまた備忘録として、未来の自分にとっても手引きとなるであろう。


・7Dマンゴー
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うまい。
瑞々しさを残した程よいドライ感とマンゴーの味がするバランスが素晴らしい。
マンゴーの味がする、だなんて当たり前と思うかもしれないが、どっぷり砂糖漬けで肝心のマンゴーらしい甘酸っぱさがなくレモンでも足したかというような不自然なすっぱさがあるやつって溢れてる。
これはしっかりマンゴーっぽいので、あえて難を言えばやや甘めかなとも思うけれど(趣向の問題で一般的にみてこんなもんって範囲の甘さ)、次回も買っても良いと思えるドライマンゴー。


ドライマンゴーの記録である。
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トーイーレーには~それは~それは~綺麗な、お婆さんが~いる~んやで~

2011年05月26日 02:29

俺の背後に立つな



近くの公衆トイレは狭い。
非常階段に通じるような鉄製の重たい扉を開くと目の前に小用の便器が一つ、左手側に個室が一つで総面積約二畳ほどの空間だ。
ここで用を足してる時に、誰か別の人が入ってくると言いようのない居心地の悪さに襲われる。

考えてもみると、我々男性が小便をしてる際は最も無防備である。
我慢して我慢してたどり着いたトイレ、古くは“お花をつみにいく”場所と呼ばれ、気分はまさに高原もとい、アルプス、そうお小水を放つ男はみな老若漏れずに心はハイジである。
その最中に襲われようものなら為すすべもなく褥を涙で濡らすだろう。あという必要はないが股関も残念ながら濡れるだろう。
普段はワイルドを売りにしている方々もその時ばかりは『やめ、やめてください!』と情けない叫びをあげる。

かくいうりゅぢ氏もこの狭いトイレでお小水してる時は不安でたまらない。
もし今この赤子のように無防備の中、サッカー少年が入ってきてリフティング始めたらどうしよう?きっと20歳くらいは年下であろう彼に悲痛な声で哀願するだろう。

思えば日進月歩、日々テクノロジーは進化してきたが、トイレの形は旧態依然のままだ。
生きた化石、アナログもいいとこである。いつになったらこの前に立てば自動でチャックを下ろして吸い取ってくれるような便器が開発されるのだ!?
せめてレイアウトを変えるべきではないか?
そう入り口にたいして後ろ向きなのがいけない。
闖入者にあまりにも無防備、平和ボケしすぎた格好だ。
ここは抜本的に、入り口を向いて用を足す様式にすれば万事解決である。

そこまできて、キミは言うだろう。
『それじゃぁ入って来た人と目が合って気まずいじゃないか』と。

そんな時はこう言うのさマイフレンド、


『ニーハオ』

と。
そしてその日が、中国に日本が併呑された日である。

カルピスは、まぁ時候の挨拶くらいな前置きだ

2011年05月24日 15:02

昔カルピス飲みすぎて吐いた事がある。そういうのって若気の至りだよね。



濃い目に作るカルピスもいいけど、薄味のカルピスも“和”って感じがしていいよね。
水?・・・いや、、、ほのかに香るこの味、こ、これは、、カルピスが入ってるな!って感じがなんかツウっぽいじゃない?
これって薄味の中に楽しみを見つける、まさに和食の心っつうか、うん若気の至りね。
あれからそうだね、まぁ20年近くたちました。
薄味カルピス飲みまくって、なんか具合悪いってんで学校休んで、いざ吐いたらカルピス出る出るってのから20年はたちました。
最近じゃ、どっちかというと濃い目のカルピスの方が好きね。そうね。
原液に近いくらいのをちびちびと嗜むのが、なんつーの、大人の休日っぽくね?
まぁでも大人はカルピス飲みすぎて吐きそうにはなんねぇってな。

吐きそうって、、、りゅぢさん成長してないじゃない!またカルピス飲みすぎてんじゃない!20年たっても同じ事して!って思ったかもしれないが、早まるなかれ。
薄味から濃い味にグレードアップしてるから、まったく同じってわけじゃないぜ。


そうそう、新しいパソコンね、先日無線が内臓されてなかったって話だったけど、スピーカーも内臓されてなかったよ。だから音がでないよ。音楽とかDVDとか、音がしない。
いやでもそれはいくらなんでも~ってんでスピーカーを買おうってなったんだけど、いざ買うってなると安っぽい音のやつってヤだなって。とはいえ所詮パソコンのスピーカー高いのは必要ない。けれども、安っぽいのは嫌だなって。
そんなこんなで店に探しに行っても、安いのと高いのの狭間で決めかねてしまった。

で、どうしたかっていうと、コンポとつなげた。
使ってないコンポがずっと四角い箱として部屋の片隅の結構なスペースを陣取って余生を送ってるので、そいつに現役復帰させたところ音楽や映画には十分な迫力がでて、わりと満足、買わなくてよかったよー。

ただ音がでかすぎて起動音に毎回ビックリしてるがな。
あと、なんか失敗したときになる音、『ドドゥ』みたいな感じの効果音がこれまたでかくてムカつく。

子機を買わなきゃそれは四角い箱で終わる

2011年05月23日 09:58

パソコン買ったでござるよ。



DVDドライブを認識しないという致命的欠陥を悲しみの果てに抱えてしまったノートパソコンをしり目に、新しいパソコンを買った。
まぁ5年くらい使ってるし、修理だすくらいなら新しいの買った方がスペック的にも安いでしょう。
寝てる間に蹴り落とすという致命的欠陥を抱えたりゅぢ氏は阿呆だが、学ぶ阿呆であるので今回はデスクトップにした。
蹴り落とす心配はこれでなくなっただろう?まぁ蹴り壊す可能性はあるけどな。


先日不在通知が入ってて、ついにパソコンが!といきり立ったが、出かけなきゃならぬ時間になり、泣く泣く受け取りは母に任せりゅぢ氏は夜の街へと消えていった。

朝方帰宅し、そりゃもうワクワクですよ!待ちに待った新しいパ・ソ・コ・ン!うきゃ

どこに!愛しのパソコンちゃんはどこにぃ!と母に尋ねた。


『あぁ昨日きたわよ。階段ところに置いてあったでしょ?』

階段?あったかな?気づかないとはとんだフシアナでした。
ってみたらちっさい箱が置いてあった。
クロネコヤマトで一番安い640円くらいで送れそうな大きさの箱がポンと無造作に。

母さん!いくらなんでもこりゃ違うよ。小さいじゃんか。


結局来たのは無線のルーターだけでした。
配線がごちゃごちゃしてるんでこの機会にと買ったんです。
とりあえず今あるパソコン、DVDドライブ以外は問題なく使えるんで無線にしようとした。
ところがりゅぢ氏ったらパスワード忘れちゃって、無線でネットに繋げることができず、まったくもって能力いかしきれなかった。
そして無線ルーターはたんなる四角い箱になりさがった。

そしてやってきたパソコン、なんつーかアレだ。
無線機能ついてなかった。


今、部屋の端っこで無線ルーターは四角い箱として静かな余生を送ってる。

つまりそれって文化の違い

2011年05月22日 17:10

ファック



中指立てられてマジ切れする外人のその心が分からない。
別にいいじゃないか、って思うけど結局の所、文化の違いって言葉で済まされてしまうのよ。
ボクなんか目の前で中指立てられようとも、これっぽっちもイラつかない。
中指立てる=怒りのバックボーンをもっていないからだ。

で、『文化の違い』とサラリと流すのも良いが、何故なんだ?と理屈っぽいりゅぢ氏は考えた。

まずあの立てた中指はいったい何か?
それを帰国子女のベティに尋ねたところ、『ち○こだ』と教えられた。

『バカにされてる気がするからキレるんじゃないですかね?』

そう彼女は言った。
なるほど、しかしですぞムック。
仮に立てた中指がち○こであれば、ピンと立てるのはむしろ誇らしさの象徴、まがってたりヘニャってたりしたほうがバカにされてる気がしないか?
お前、不能。そんなメッセージ。

さらに調べると、ち○こ立ててまさに『ファック』、つまり犯すぞという意味合いらしい。
なるほど、だから怒るのか。
ふむふむ、ためになるぅ~。

ぜひとも今夜食卓で、お母さんお父さんと家族団らんの場でうんちくって欲しい。
外人が中指立てて怒るのは、ち○こ立ててお前犯すぞサインだからだと。
恐らく想像するに、ヨーロッパなんて貧しい土地だし他人のものを奪って生き延びる略奪世界だったから、歴史的に培ってきたもので、『犯すぞ』にもリアリティがあるんだと思う。

と、ここまでたどり着いた時、メタルを信奉しているけどあまりメタルに詳しくないフク氏が『メタル魂ですね』とよく分からない相槌をいれた。

『ドイツとかメタルの聖地ですもん、そりゃマジで犯すでしょう』

そうして言った

『ソーセージ食ってるし』


あ!

その時思ったの。
なんで欧米人はソーセージ食うのかって。
中指立てて、それがち○この象徴でブチギレる方々が、どっからどう見たって類似製品を丸かじってるんだって。

『工場長、ちょっ、いくらなんでもこの形はまずくないっすか!?』

って、ソーセージ作る過程で疑問に思わなかったんかいな。
仮にもしりゅぢ氏が江戸時代ぐらいの貧乏武士で、気位は高いが位は低い感じで、まぁアボカドに醤油つけてトロ、とかプリンに醤油つけてうに、とかやって気分だけは楽しむタイプだとしたら、出されたソーセージ見てきっと叫ぶと思う。
『なんじゃこのち○こもどきは!がんもどきちゃうんか~ぃ!拙者そういう趣味はないのでござるよ』



結論
中指立てると怒るけどソーセージは美味い。


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