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年半分はつらい

2011年04月30日 02:53

ひのき



最近、花粉症の症状が治まって楽になってきたと思ってる方々に朗報です。
1月から4月くらいの杉花粉はほぼ終焉を迎えたのです。

現在、ちまたに溢れる木々の精子はひのきです。3月から5月くらいまでですかね。
さらに言うと、杉は年齢的に人間でいうと老人ですから、当然徐々に花粉を出さなくなっていく事が予想されます。おじいちゃんですから。
一方、ひのきは壮年、これからバシバシと思う存分精子を垂れ流すでしょう。お盛んです。


ふふふ、ざまあみやがれひのき花粉症患者の諸君。
杉花粉患者の未来は明るい。


と、思ったでしょう。


しかし、しか~しっ!
杉花粉とひのき花粉は非常によく似てます。
つまり今現在、杉にやられてる人は近い将来ひのきにもやられる可能性、こりゃかなり大なんだな。


え?わたし?
私はもちろん杉もひのきもどちらもやられっぱなしで、今も鼻かみすぎで鼻血がでてますよ?


と、いうわけで正確に言うと、ひのき花粉患者のみなさんに朗報でした。
今のうのうとマスクを取って春を謳歌してる奴らも、もうすぐこちら側の人間になりますから。
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pillowsのzepp東京

2011年04月26日 08:59

ハプニング



また行ったの?と言われそうだが、また行った。
そして明日水曜日も行ってくる。
今週はピロウズ色ライフなのだ。

さて先日のzeppは相変わらずセトリは覚えてないが、途中でアンプだかの具合が悪くて結構長い時間中断したのを覚えてる。
その間必死で漫談をするさわおさんがかわいかった。
20分くらいかな?結構長かった。

その後復活したものの、ラストの『No Surrender』でやっぱり気に喰わなかったのか途中でギターを置いてしまう。
なんというか、普段さわおさんもギター弾いてたんだなと思うくらい、音楽が薄くなった。
そしてそのままマイクを掴んで歌い続けた。

おっ、ギターを持たずに歌うさわおさん、初めて見た!
ギターないとビジュアル系みたいだw

ちなみにDVDの撮影隊が入っていたんだが、漫談の部分は全カットらしい。
いやいや珍しい光景なんで特典で入れて欲しいじゃないか。

天の川を見るならキミの隣で

2011年04月23日 16:35

見なよ、朝日が反射してとても綺麗だ



早朝の電車は閑散としていて差し込む日差しも大分優しい。
ガタンゴトンと規則正しいリズムを刻む様は、まるで揺りかごに揺られているかのよう。
独特で平坦な、あの車掌のアナウンスすら、朝の空気の中では甘美な子守唄に思える。

ほらまた一人、この揺りかごの中で眠りについた。


隣を見ると、中年の男性がぐっすりと眠っていた。
座席に座り、手のひらにアゴを乗せて昏々と眠り続けていた。
微かに微笑み、今この瞬間世界で一番幸福なのは自分だといわんばかりの気持ちよさそうな寝顔。
半開きになった口からは一筋の光が漏れ、手のひらをつたって腕へ、腕をつたって肘へと流れる様はまるで季節はずれの天の川、って、ヨダレやんけ。

大変流れておりました。
ドクドクと絶え間なく滴り落ち、それは悠久の時を刻む黄河のような尽きる事ないヨダレでした。
朝日に反射してキラキラ光ってます。とても綺麗です。


かの人を笑う事はできない。
なぜならりゅぢ氏自身、ヨダレに関しては、そうあれだ、ん?けっこう出すよ?
天の川、ん、いや、川っていうかなんつーか湖?海までは行かないけど湖レベルだね、先日は。
ちょっと先日のヨダレは、そこんじょそこらの湖レベルじゃなかったかもしれない、琵琶湖いったかも。


大量に出たヨダレのせいで、『水に溺れる夢』を見ました。

爺さんは二等兵

2011年04月19日 10:26

『二等兵で行って二等兵で帰ってきた』



うちの爺さんはりゅぢ氏が生まれる遥か前に死んでしまっており、今では噂をちらほら聞くだけの存在である。
しかしそのユニークな人柄は今なお色あせていない、と思う。
なにより『二等兵で行って二等兵で帰ってきたのはうちの爺さんくらいだ』と言うのは最高。

日本の軍隊でまぁ一番のぺーぺーである二等兵。
大概2,3年の兵役を務め終われば誰でも一等兵なり上等兵なり軍曹なり、それなりに昇格するもんだ。
ところが勤め上げた後もぺーぺーの二等兵まま無事帰国。

『ぺーぺーのままなのはうちの爺さんくらいだった』

ナンバーワンよりオンリーワンが素晴らしいという風潮に乗っかって、爺さんを誇ろうと思う。

娘が給料袋を駅でスラレた時、『人間は身体が資本だ、また稼げばいいんだ。給料の1ヶ月や2ヶ月分でくよくよするんじゃない』と言い、その後自身、退職金の小切手をそっくりそのままどこかに落としてきた爺さん。
もらってきたお菓子(カリントウ好き)5袋をすべて一気に破きひろげ、『うちは子供とバケモノはたくさんいるんだ。食いたらいなら早い者勝ちだ』と宣言し、自身も猛烈な勢いで食べる爺さん。
子沢山だったので子供たくさんの意味は分かるが、バケモノってなんだ?
父曰く、『俺が子供の頃、いろんな人がうちに来た。俺の親父はいろんな人を何故か連れてきてたんだな。ちゃんとした服装の人もいれば、いまでいうホームレスみたいな奴もいた。名前で呼ばないもんだから、今でもその人がなんだったのか全然分からない。あの“焼酎”って呼ばれてた人はなんだったんだろう?顔真っ赤にしてな、こいつがまたなんもしゃべんねぇんだ。うち来て、だまぁ~って焼酎飲んでんだ。だから“焼酎”って呼ばれてたことしか分かんない』

謎がなぞを呼ぶ、うちの爺さんの実像。

もし○○が~

2011年04月14日 06:22

少年A



仮に姉の息子を少年Aと呼ぼう。
少年Aは『もし○○だったらどうする?』な話が好きなようだ。
だがしかしそこはまだまだ小学低学年の悲しさ、あろうことかこの私、りゅぢ氏に対して論戦を挑んできた。
愚か者め、貴様のその蟷螂が如き斧をプチンと踏み潰し己のが無力思い知らしてやろう。


『おぢちゃん、もし府中までツナミがきたらどうする?』
「こないからだいじょぶ」
『だーかーら~!もし、もーしきたらどうするって話だよ!』
「地図見て。府中はわりと内陸部だからここまではこないよ」
『そーーだけど!もーし!の話、きたらどうするの?』
「キミもなかなかシツコイな、そん時は諦めるしかなかろう」
『えーー諦めるのぉ?ボクはね、車でピューって逃げるよ、逃げればいいじゃん』
「そうか、、みんなきっとおんなじこと考えてて外は大渋滞、車なんて使えないよきっと」
『それでもピューっていけばいいでしょ?』
「よくありませんバカ。だいたいあなた、車運転できないし」
『ばぁばにしてもらう』
「ばぁばは渋滞嫌いだから運転してくんないよ」
『そっか、車はダメか』
「ムリムリ、で、キミは諦めるのかい?」
『んーどうすればいい?』
「高いとこに逃げなきゃいけないんじゃないか?」
『そっか。高いとこってどこ?2階?』
「うちの?おい、ここまでくるツナミのわりにはちっさいな」
『もっと大きいの?何メートルくらい?』
「いいか、よく聞けバカ。ツナミがくるっていったのキミじゃないか?なぜ俺に聞く?」
『そっか、じゃ100メートルくらい?』
「くらい?って知らんがな。まぁしたら山に逃げなきゃいかんね」
『山ってどこ?…そうだ!府中の浅間(せんげん)山に逃げよう』
「あれ100メートルもあったっけ?いや、そもそも浅間山はうちから見ると東だ。海も東にある。キミはツナミがやってくるほうに逃げるのか?勇敢にも立ち向かってくバカのようじゃないか」
『そっか、、、じゃぁどうするの?』
「高尾山だろう、ここらへんなら」
『高尾山!けっこう遠いね…』
「多分間に合わないな。だから諦めるしかないんだって」


『平気だよ!だって車でピューって行けばいいじゃん!!』



…もうそれでいい。


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