スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

AXでピロウズ

2011年03月30日 16:26

『どんなに悲しくても生き延びてまた会おう』



ピロウズのライブに行ってきた。
いや、よかった。
なんだかいつも以上に気合の入ったのびやかな声だった。

『生きるか死ぬかの状況になったとき、多分音楽なんて99パーセント役に立たないだろう』
と、いいつつもアンコールラストは『No Surrender』。
この歌この歌詞、やばいかっこいい。



スポンサーサイト

変質者

2011年03月25日 15:21

花粉症



長年苦しめられてる花粉症だが、今年に入って初めてマスクというものをしてみた。
マスクしたほうがいいよ、とはどなたも一様にアドヴァイスしてくるが、いまいちその効用を信じきれず今までしたことはなかった。
で、今年は初、マスク装着。


が、あんまし変わんない気がする。

こうな、劇的に鼻が通るでもなしにいつも通り鼻づまりだし、息苦しいだけだし、なんか意味あんのこれ?

メガネ屋の前を通ると、普通のメガネでも50パーセントの花粉をカットできると書いてあった。
と、いうわけでメガネを買った。ダテメガネ。

するとだね、メガネとマスクで不思議なくらい楽になる。
いや、実に不思議。かなり軽減されている。

そんなこんなでここ1、2週間はもっぱらメガネっこなんだが、つい先日3週間ぶりぐらいに会った方に、


『あれ?メガネ変えました?』

いや、初めからかけてねぇし。

マスクしてるからメガネが曇って困る。
それと、よく他人に怪訝そうな顔で振り向かれます。
息苦しいからか卑猥なうめき声をあげて歩いてるようです。

募金しようぜって

2011年03月20日 01:07

そんな話。



15日、正確には14日の夜くらいかららしいが、今回の地震義援金の口座にファミマのファミポートから募金出来るようになった。
というわけで一昨日くらいになるが私もしてきた。
いろいろと考えたのだが、やっぱり自分が行ってもなにもできないし、なによりお金が必要だろう。
特に節電に関しては、しっくりしなかった事がすっきりとしてやはり募金という結論にたっした。

被災地に送るための節電ではなく、福島の原発がダメになったから首都圏の電力が足りなくての節電、つまりは直接の支援にはなっていないとの事なので、そこらへんが分かってよかった。だって被災地も輪番停電に入ってんだもの。
もちろん首都機能が停電により落ちると、復興支援などに支障がでるのは明らかなので、引き続き節電は心がけたい。

俺がやったからお前も、という話ではないが、節電や復興の美辞麗句なお涙的話を拡散するならまずは募金だと思う。
食料・毛布・燃料、そういったものの助けになるだろうから。

そんなこんなで、おかしな話だがすっきりした気持ちで節電に励める、今。

亀とすっぽん

2011年03月15日 01:05

暗夜行路を読んでて



志賀直哉の『暗夜行路』が小難しい小説かと思いきや、意外なほどオモシロく所々笑ってしまった。
いやまぁ十分に小難しいのではあるが、なんだろう?これはジョークなのか?淡々としてるだけに却ってオモシロい。
その中でも亀とすっぽんという遊びが最高にウケた。
今すぐにでも簡単にできるのでゼヒとも試して欲しい。

父親役・母親役・子供役の3人でする遊び。
まず習字などで使う墨をするスズリを用意して隠しておく。
それを子供役が見つけ出し、母親役に『お母さん、亀が見つかったよ』という。
母親役が「それは亀ではありません」と言ったら父親役が怒りながら


『すっぽん!』

と言う。


以上。


・・・これ楽しいのか?
にわかに信じられない事だが、父親役の子ははしゃいではしゃいで、あろうことかでんぐり返しをしてまで喜んでいるので、もしかしたらやってみたら相当にオモシロいのかもしれない。
読み進めると、卑猥な意味があるらしいが、詳しい説明がないのでこれ以上は分からない。

分からないといえば、『播磨』というのもよく分からない。
夢の中で友人が『播磨』をやって死んでしまう。
注を見るに性交態位だと書いてあった。
命がけの危険な方法、『播磨』まで堕ちたか、『播磨』の恐ろしい事を百も千も承知の上で、、などなど書かれているが肝心の『播磨』がどういうものかは書かれていない。
想像するにそれは余程アクロバティックな体位か?
しかしどんだけアクロバットであろうとも命を落とすほどの体位ってどんなんだ?
『100にひとつ、1000にひとつ助かるかも』とあるが、どんだけ危険なんだ『播磨』。


とりあえずだ。うん、とりあえず『亀とすっぽん』をゼヒやってみたい。オモシロいかどうかやってみないとわからんち。
一緒にやってくれる人を募集だ。条件はひとつ、『暇で無為に流れる時間を惜しまない奴』。
そしてもちろんその後は『播磨』だ。
条件はひとつ、『播磨の後に死んでも良い命知らずの女性』だ。

電気に関する疑問

2011年03月14日 16:09

節電



昨日、母に『地震で節電しなくちゃいけないんだから、あんたも夜電気つけて寝ちゃうのとかよしなさい』といわれた。
なるほどな、確かにつけたまま寝てしまう事が多いのでこれは気をつけねばと思った。が、しかし。
ここで私は電気について少し勉強してみた。これぞ反逆精神のなせる業であろうか。

・電気は貯めておけない。
乾電池とか蓄電池とか、そういったもんは微々たるもの。
基本的には貯めれないし捨てれない。使うときに使う分だけ作る、これしかない。

ほんとに少しかじっただけだ。だがここ、『使うときに作る』ここが重要じゃないか。
つまりですね、夜に節電した分を次の日の昼に使うってのはできないわけで、昼に電気が足りないなら昼節電しなきゃ意味がないということじゃないか。
思うに深夜なんて電気の消費量が少なそうだから、深夜に営業時間をズラせば儲かる儲かんないは別にして、節電という項目はクリアじゃないか。
24時間営業できないなら深夜だけ営業すれば、オフピークで電気使いたい放題じゃないか。儲かんないけど。

結局、すごーく分かりやすく分けると、
・昼間に電気をつけない→有効
(全体的な消費量が多いので、少しでも使わない事に意義がある)
・夜電気をつけずにロウソク生活→無駄
(全体的な消費量が少ないので電力を作るのに余力がある)
と、言う事か?

例えば、昼間携帯の充電してる人が夜の時間に充電するようにした。
オフピークであって節電ではないけど、これは効果ありってことだね。

正直、リアルタイムで必要な分だけ作ってるというのは意外な気がした。貯めておけないとか。
よし、今日から節電改めオフピークだ。


ちなみに二酸化炭素削減の目的からすると、昼も深夜も節電するのは正しい。

※少し勉強した程度の知識ですので、間違ってたらごめんなさい。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。