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エックスエル

2010年12月31日 02:13

聴覚錯覚



ボスが寒かろうと極寒の中仕事をするりゅぢ氏にブルゾン的な上着を持ってきてくれた。


『これヘクセェけど』


屁くせぇ


いや、屁くせぇってなんでそんなもん持ってきたんですか?
あんたが持ってきたんでしょう?その屁、あんたじゃないんですか!?

瞬時に頭をよぎる屁疑惑。

えっ、屁くせぇって…

と絶句しているりゅぢ氏にボスは言った。



『エックスエル!』

なるほど。
正直人間性を疑ったよね。
ごめんなさい。
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人間☆錯覚

2010年12月30日 14:36

恥の多い人生送ってきやがって



母と私が話していると、隣から父が『おい、これ食っていいのか?』と言った。
お前、人が話しているのに話しかけてくる阿呆があるかと無視した。
すると父は『なぁおい、これ食っていいのか?』と2回言った。
断じて聞こえなかったわけではない、無視したのだ。そこんとこ分かってほしい。
もし聞こえなかったと思ってもう一度同じことを言ったのなら、何故聞こえなかったのかを考えて欲しい。
私は人と話している最中だったからだ。

父が『食べていいのか?』と聞いてきたものは、先日友人からもらったお菓子であり、『封を開ける』という“果物は食べるのがめんどくさいから嫌い”“カニもおいしいけど食べるのがめんどくさいから嫌い”というりゅぢ氏にとっては高すぎるハードルの為、そのままに置かれた代物であった。
いい加減煩わしく、父とここで対人マナーを論ずるのも馬の耳に念仏なので、『どうぞ』とジェスチャーした。
すると手で袋を開けようと、でも焦ってなかなか開けられなくて、その、なんていうか、『はっはっはっ、よーしよしパトラッシュ、そんなにお腹空いてたのか?今エサをやるからなぁー』とまぁ、そんな錯覚を覚えた。

悪戦苦闘している父を見て、姉の息子は言った。
“ジジ、ハサミあったよ、持ってきてあげようか?”
『そうか、ありがとう。いや、、、あっ、大丈夫だ!開いた開いた!』






猿か、お前は猿か。
全然“大丈夫”という開け方ではない。断じてない。

やや小さな穴から強引に中のものをひっぱりだした父は、まずひとつ口の中に入れた。
そうしてもうひとつ食べると満足したらしく、どこぞへと消えてった。
そうして残された物は、開けたというか破かれた袋のお菓子。
父の片付けない書類やらなにやらと姉の息子のなにやらが山と詰まれたテーブルの上のお菓子が一袋放置された。




えっ、このまま?
封とかしないの?輪ゴムとかしないの?

完全に猿じゃねぇですか。


人間 錯覚


アイツ、猿だったよ。
猿だから仕方ないんだよ、そう思わないとこの残骸を見てムカつきが止まらない。
ノンストップ☆ムカつき。

おめでとう、100

2010年12月29日 08:06

100冊



達成!
イビツにも11月と12月で40冊くらい読んだが、なんとか達成した。
12月は一日1冊くらいで読んだ。あほか。
来年はもっと平均的に、月に10冊といった感じにしましょう。
うさぎと亀なら亀モードでいきたい。アリとキリギリスならキリギリスにしかなれない。

しかし良かった、達成できてホント良かった。
『俺が50、お前が50であわせて100冊にしよう』と悪魔の囁く黒い取引に身を染めないでいたことを誇りに思う。
私の身体、キレイナママ。


今年一番な“ぐっときたワード”は『戦闘、開始』で太宰治です。
これから日常生活至る所で『戦闘、開始』と呟いてうざがられよう。

『草臥れた(くたびれた)』
この漢字の使い方も気に入った。
これも使う機会はないだろうが、積極的にとりいれていこう。


しかし草臥れた。
さすがに読み過ぎだ。
頭の中に物語が溢れて溢れて、乱反射しとるがね。
今年はもう読み納めですが、来年以降もこの“年100冊”は続けていきたい、そういった意味で本当の戦いはこれからだっ。
いわば漫画でありがちな『第一部・完』。
言い換えれば


戦闘、開始!

少年の夢

2010年12月28日 02:53

俺のロケッツ



少年の夢は宇宙にあった。
見上げると空、手を伸ばせば届きそうなその青いカンバスが宇宙に続いていると知った時の衝撃は計り知れない。
いつかは空を通り抜けて夢の宇宙へ、そう誓った。

ところが現実がそこにあった。
誰もが誰も思い描いた夢を叶えられる存在でないという事を知った。
何度もぶち当たる壁に挫けそうになった。
それでも呟いた、『宇宙へ』と。

かっこ悪くたっていい、ちっちゃくたっていい、一瞬で果ててもかまわないっ!とにかく宇宙へいくんだ。


ところで、胸の谷間もね、あれは宇宙だとボクは思うよ。
EとかFとかエロスDVDではよく書いてありますけど、実生活でそんな人見たことない。
ネッシー並みに都市伝説なのです。

というわけで、いつか宇宙にロケット飛ばしたい。発射したい。


一年の恥は年末で清算されるという。
いわば帳尻合わせでして、言いたくないことも言わねばならんのです!

Xmasは大忙しです

2010年12月25日 14:03

Xmas



Xmasの“X”ってなんやねん。
どうひっくり返っても“X”を“クリス”とは読めんがね。エックスマスだがね。

そんなあなたに朗報です。
あの“X”はキリストが掛けられた十字架をクイッと傾けたものだそうな。
なるほど。なるほど。
何故クイッとしたかは知りません。


街に溢れるアマアマなかっぽー。
眼を閉じても涙で滲むイルミネーション。
耳を塞いでも脳髄に響き渡るXmas song。


Xmas song?


ボクらに必要なのはヌルいsongなんかじゃなく、rock'n'rollと血を流すキリストだっ。


と、いうわけで街を席巻しているXmasの文字の“X”の部分に血を流すキリストの絵(口から)を描き加えるので今忙しい。


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