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友よ、もう分かってくれ

2010年10月31日 04:25

断固



さて明日は朝もはよから石川県。
高速を使うであろうから何時間くらいだ?5,6時間で行けるのか?
拙者しがない運転手として雇われの身でございますので、皆様の安全と旅の健康を考えて寝なくてはなりません。
それゆえに遠方より来る友の飲みの誘いを断ってまで備えようとした次第です。

ところがどっこい、眠れません。
帰宅して2時間程眠ったら眼が覚めてしまい、かなりのぱっちしです。
大概仕事前に風呂に入って存分に湯船にて遊んでから行ってるはずなのに、ついたら『寝ぐせついてるよ?』と言われるくらい寝てる人のイメージの私めが、OMEMEPATTUCHISHI!です。いい加減大人として、たとえそれが寝ぐせであろうとも髪型として認識して欲しいものです。いい加減大人として寝ぐせは直せという意見は却下します。

眠れません。

そうか秋の夜は長いぜ。
と思って本を読み始めたらオモシロくてまたまた眼が冴えてしまってます。
実は『そうか秋の夜は長いぜ』から2時間くらいタイムラグが発生してます。
まぁなにを今さらだけど、『三国志』を読んでいる。宮城谷昌光版。
個人的には北方謙三版が名作だと思うけど、宮城谷版は情報が細かくて大変よろしい。
歴史の授業をオモシロく聞いている気分になれる。
しかし前の巻が出てから1年以上経っている気がするのだが覚えてられるかっ、前までの話、覚えてられるかっ。

いかんせん、明日は運転だ。眠らねば。
はよから、と言ったけど実は遅めの9時出発、しかも最寄の駅集合にしてもらったから8時50分でも起きれば間に合うと自分の中に油断が生まれた。

このペースで行くとまじでギリギリに起きるだろう。
友よ、『寝ぐせ付いてるよ』とは言ってくれるな。
それは髪型だ。
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台風が近づいてるらしいけど、、

2010年10月30日 14:55

分合



そういえば独りで映画館に入ったのって初めてだな。
とはいえ映画を一気に観れないコなんでもっぱらDVD派で数える程しか行ったことないけど、初体験だった。


『思ったよりたいしたことないよ。あ、こんなもんなんだ?』

初体験とはまさにそのようなものであります。
しかしあれだ、感想をもらす人がいないというのは孤独の極地。
やはり誰かと分かち合いたいものだ。
面白かったならオモシロい、つまらなかったらダメ出しを、それも映画といわず何事にも共通する楽しみだろう。

退屈だった!と叫びたい。
映画『森崎書店の日々』がつまらなかった!と伝えたい。
この憤怒、分かち合いたいぜべいべー。


just kiss me baby!

と背中に大々的に描かれた眼鏡の女性が歩いてた。
やぶさかではないよ、やれというならやぶさかではないよ。
例えそれがファックミーべいべーでも上に同じ。


と、いうわけで片割れを探しに気多大社という縁結びの神様に妥協で一度お願いしに明日石川県に行ってきます。
『気』の『多』い神様(大社)、、、なんとなくハーレム的な期待の持てる名前です。
ってそんな事言ったら読んでる本を静かにパタンと閉じて


『ふるぼっこだな』

とポツリ呟く女性がボクは好きです。

神保町古本祭

2010年10月29日 18:23

古本祭



神保町で古本祭が開かれているというので、古本の神様を探しに行ってきた。
最近じゃトイレにすら神様がいるご時世だし、古本にだってきっといるだろう。
電車に乗る前に車内で読むための本を買った。
本を買った瞬間、なんというか達成感に包まれ、『別に古本祭に行かなくてもいいかな、もう買ったし…』と頭をよぎった思いは箱に入れてリボンをつけてそっとしまった。

神保町に着くと、とりあえずどっちに行けばいいか分からず、右往左往した。
『この人、きっと古本祭だ』といった風貌の爺さんがいたので後についていった。
すると爺さんは『2Fアダルト』とかかれた階段を登っていったので、ここがかの有名な古本祭か!よし、いざまいらん!と何かと誤魔化そうとする誘惑に弱い心が姿を現したが、アダルトのセカンドハンドは何かしら切なさをはらんでいる気がして階段を登るのが躊躇われた。
辺りを見まわすと、探すまでもなく古本祭が開かれていたのも誘惑から私を救った。


提灯と裸電球がつらなり道端にはずらりと古書が並べられている。
大勢の人並みにもまれながら並べられた古書たちを眺めて歩くのはなんとなく気分がよい。
神様には出会わなかったけど楽しかったよ。


本屋に行くとトイレに行きたくなるという特異体質な輩がいるという。
インクの匂いとか期待感からヒヤヒヤするからとかいろいろ言われてるが、真偽の程は明らかでない。
そんな奴が今日の神保町を歩いたら大変だろうな。本だらけだし。
カビ臭いようなインクのような、溢れる本の期待感、その全てが街を覆っている。


だから大変だった。俺、大変だった。
多くの時間をトイレ探しに費やした、それが私、私ことりゅぢ氏である。


ところでここまで来てなんだが、古本は嫌いだ。
中途半端な潔癖症であるため、中古には抵抗がある。
収集癖もお持ち遊ばしているので、読み終わった文庫などは本棚にきちんと収納。そこに他人の手を通した中古はちょっと置きたくない。


何しに来たんだ、お前一体。



折角なので映画を観よう。
ここ神保町の古書店を舞台とした『森崎書店の日々』が神保町シアターで上映されている。
つい先日、原作を読んだし今日という日にこれほど相応しい映画はないだろう。
上映まで時間が3時間近く余ったので、喫茶してまとうか。
古本の街で本でも読んで。
先ほど買ったのはもうすぐ読み終わりそうだ。
ちょうどいい、もう一冊買おう。


三省堂で文庫買いました。古本ではありません。
なぜ私はここにいるのですか?思い出せない思い出せない…

2010年10月28日 15:24

出会い



本は出会いである。
著名なるお方がおっしゃったというわけでもなしに無名なるりゅぢ氏は呟いた。
昨年はダントツで三浦しをんと森見登美彦だった。
今年の一番は朱川湊人だ。


『わくらば日記』や『かたみ歌』を読んだが、素晴らしい。
ノスタルジックなストーリーにホラー要素が入ってるが、根本には温かいやさしさがある。
文章の構成もさすがに巧い。
二冊しか読んでないから、まだまだたくさん読んでないのがある。

ふむ、今年もあと2ヶ月、楽しめそうであるな。オススメだ。


ちなみに現在の今年読んだ本は53冊。
やばい、100冊まであと半分あるし。
どうしても夏の間は電車に乗らないから読まなくなる。
1日1冊、頑張っていこう。

凝り性

2010年10月27日 17:14

偏執



そろそろ、そろそろだ。
おぃ、またかよっ!と言われる頃合いだろうが、MKレストランに行ってきた。
近くにあるってのはイイネ。

何が違うのかは全く見当つかないんだが、タイで食べるやつと最終的なスープの味が違う。
もっと甘くなるはずなんだがなんでだろう?
そこが解明しない限り通い続けなくてはならんのです!


むふ、今日もまた一歩、VIPへの道を登りました。


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