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寝る子は育つんじゃ

2010年06月29日 16:08

まさかの。



なんやかんやで独り満喫をしてしまった。
三島大社に行き、土肥温泉に入り、修善寺を見て、帰りがてらに山梨に寄りほうとうを食べた。
これを満喫といわずなんといおう。

三島はおもったよりも・・・だった。
土肥は活気がないが、静かでよかった。
修善寺は足湯が良い。
山梨のほうとうは最高だ。

すべてを満喫した後、もう暗くなってたから山道通るのめんどくせぇーし、早く帰りてぇーし、ということで高速道路にのった。
交通量も少なく快適な一本道であったが、襲い来る眠気にどうしても勝てずにサービスエリアに入り車の中で仮眠した。


7時間経過。


まさかの7時間睡眠。車の中で。
起きて我が眼を疑う。
え?嘘?もうそんなにっ!?

ゆっくりぐっすり快眠か?
早く帰りたいからと高速に乗ったのだが、、、


帰宅する頃には朝日が輝き、それはそれは眩しいことでした。
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三島大社

2010年06月28日 19:13

突如思い立って三島大社にやってきた。





『一人』という字にはあまり感じるものがないが、『独り』になると途端に哀愁を感じるのは何故だろう?
ま、そんなことボクには関係ない、ないんだってば、寂しくなんてないんだからっ!


かの有名な三島大社だが、数時間の孤独に耐え車を運転してきたわりには来なくてもよかったんじゃね?ってくらいにそれほどたいした、、、とても素敵なところでした。
ちょうど結婚式が行われて、和服姿の花嫁さんがキレイに着飾っていた。
花嫁泥棒と世間を騒がせたのも昔の話、いまは真人間としてまっとうな人生を送っているはずのりゅぢ氏だったが血をたぎらせた。
が、花嫁の隣には薄い羽織りをはおったみ、み、み、み、みぃ~~巫女さんがぁぁぁーー!!!


巫女さん


巫女さんには特に興味はない。ただ、学術的に巫女服に興味があるだけだ。
あの魅惑の衣装に興味あるっていうか研究対象?それそれ。
あの魅惑の袴に魅惑の白い上着、さらにその上に魅惑のシースルーの軽やかなものを魅惑的に羽織ってると、ボクの学術的探求心は燃え上がる。
これはまぁ他人の話であるが、神聖なるものを汚すとこに燃える。堕天使に萌える。彼の場合は。

性的な話ではありません。あしからず。
しかし三島大社。完璧な巫女服であった。


来てよかった。。

へっぽこ侍

2010年06月27日 15:54

非フォーマル



カジュアルというわけではないが、フォーマルかといえばなお一層程遠いのがりゅぢ氏という人間である。
普段の阿呆さがフォーマルの場になると一体どこへやら、ただただ寡黙、お地蔵さんのように、武術の達人かのように気配を消す。
つまり苦手なのだよ、フォーマルの場が苦手なのだよ!


今日、ちょっと電話で話をした。
べつに大した電話でもないのだが緊張ガチガチのりゅぢ氏は言った。


『あ、ワタクシりゅぢともうす者だが…』


武士か。

愛歌というか哀歌

2010年06月26日 15:08

幻想



例えば恋人と分かり合えてるなぞと幻想抱いておるまいな。
所詮自分は自分、他人は他人。
どんなに理解してようと、それは理解した振りであり大きな誤解でもある。
何故なら自分が自分自身を100%理解しているかと言えば、けしてそんなコトもなく、類に漏れずりゅぢ氏自身も自分を理解していない。
自分ですら分かってないのである、いわんや他人に自分を理解することができようか。

『あなたは変わったわ』

そんな台詞にはチェリーパイで顔面潰してやれ。
変わったのは自分ではない。
あなたの中の幻想と現実にズレが生じただけである。


さて、そんなコトを老婆心で忠告しているにもかかわらず、恐らく多くの夢想家たちは『そんなコトない、私たちは分かり合ってるわ』とのたまうであろう。
本来ならアップルパイを投げつけるところであるが、ここは分かり易く『りゅぢ氏、自分がちょっと分からない!』と思った今日起こった恐ろしくも奇妙なエピソードを例に教えてやろう。心して拝聴しろな。


久しぶりにCDを焼こうと思った。
ご存知の方もいらっさるかと思うが、りゅぢ氏の部屋は世の混沌が生まれる場所である。
そもそも整理整頓に対し無頓着である。がしかし、気になるトコだけ細かいB型人間であるので、そのカオスの中本棚だけがやけにピシッと軍隊のように一糸乱れず整列している。
そしてブランクCDはもちろんカオスの方にいる。
ここからソレを探し出すのは、砂漠で落した針を探すに等しい。
無謀にも挑んだのなら、食料尽き水も尽き、ただ大地に還るコトとなろう。
だが私はCDを焼きたかった。
故に行ってきたよ、カオス・イン・マイルーム。

世の混沌が生まれる場所である、予想外に何が見つかるか分からない。
以前、りゅぢ氏がこの混沌を解き明かそうと果敢にもトライした際には味噌が見つかった。何故?
そうしてドキドキの探索が始まる。えぇ自分の部屋です。

意外とあっさり見つかった4枚のCD。
そのキレイさからブランクだと思われた。
早速パソコンにセットし、ブィーンという音と共に詳細が明らかに。


『胡同愛歌』

映画が入ってた。
ふむ、わずか700MB程度の容量にDVD一本を収めてあるとは強引な。
画像も相当わるかろう。。。
すでに入っているのなら仕方あるまい。
次のCDをセットした。



『胡同愛歌』

おいおいおいおい、どうした自分?
何故2枚?なんで2枚?
そもそもDVDをCDにする荒行、2度も繰り返してるとはなんたる破天荒な男っぷり。
ますらおよのぉ、ますらおぶりよのぉ~。
だがこれは・・・ん、まぁいいや。次のCDを見てみよう。



『胡同愛歌』

ちょっ、どうしたの!?ほんとにダイジョウブ???
なにがあったのか知らないが、胡同愛歌なるマイナーな映画を3枚も焼いていた。
もういいから、もう3枚あるから!りゅぢ氏、4枚目は必要ないからっ!!



『胡同愛歌』

4枚全て胡同愛歌であった。
いや、たしかにさ、3枚の時点で4枚目がブランクだったらちょっとまぁオチとしてアレだよ?
でもよくね?そんなオチとかどうでもよくね?
なんで4枚も胡同愛歌を焼いたの??しかもCDに。


えーこのように自分自身のことすらわかんねぇすよ?
あんた、こんなりゅぢ氏を理解できるのか???
理解して愛してくれるのか??

あいしてるとい・え・る・の・かっ!?




よろしくお願いします。ならよろしくお願いします。



ちなみに『胡同愛歌』と言う映画、観た事ないんだけどー!

よろしくお願いしまーーーース!!ポチッ

乏しい食生活になるかもです

2010年06月25日 16:49

頂いた



『賞味期限切れてるから、欲しければもらってっていいですよ』

そう言われてりゅぢ氏は喜んだ。
言っちゃえば賞味期限なんてあってないようなもんだし、みんな気にしすぎなんだよ。
以前、某99ショップで買ったなめ茸、賞味期限一年以上過ぎてたけど、おいしかったよ。
一年以上って思ってたけど、昔の記事から探したら一年どころか六年切れてたみたいだよ。でも美味しかったんだよ。


『どうせ捨てるだけだしなんなら全部貰ってってくださいね』

そういわれて周りの皆様に『いる?』と聞いたが誰も首を縦に振らない。
なんで?たかが4ヶ月くらい過ぎてるだけじゃん。
そんなわけで、あんま必要ないけどとりあえず捨てられるのも忍びないので全部引き取った。






11瓶。
多い、多すぎる。帰り道は結構な重さに苦難した。
火炎瓶代わりにパトカーに投げつけてやろうかとも思った。
天気占いを靴の変わりにこれでやろうかとも思った。
ちなみにコレ、全てフリカケだ。


フリカケ11瓶。

おいっ!使い切るのにどんだけかかんだっ!?
今、冷静になって考えると、ゴールを迎える最後の1滴を使い切った時、賞味期限2年くらい過ぎてるのではないか?
どんな大震災を想定しての非常食なのか?

フリカケ11瓶。
『フリカケでご飯が美味しい』
どの口がそういうか!?である。


今日からは、フリカケにご飯を振り掛けるくらいの気持ちで食事に臨みます。
それと大事な事だが、私はお腹が弱い。
休みがちになる事をお許しください。
でもそれも仕方ないことなんですよ。
だって賞味期限切れてんだもん。


以前買った『なめ茸』の話


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