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戦後最大級

2010年05月31日 21:37

お腹、痛い



吸収によかろうと飲んだアクエリアスが吸収されずに出てきた。
なんたる惰弱な胃袋か。
と、胃袋に罵声を浴びせたところでなにが変わるでもなしに、りゅぢ氏は戦後最大級と言われる腹痛に悩んでいた。

とかく世の中は添加物着色料とお腹によろしくないものが溢れているわけで、惰弱なる胃袋を持つりゅぢ氏にとって住みづらい世の中であろうよ。


あー多分、食べ過ぎだなぁ。ご飯がおいしかった。
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思い出した

2010年05月30日 03:30

校歌



突然だが校歌覚えてるかい?
そりゃまぁもちろん覚えてる。
なんたって一番昔の小学校と言えど6年もお世話になって、ことあるごとに歌ったからな。

懐かしくなって口ずさむ。
出だし、、出だしはどうだったかな?あぁ、そうだ、こんなんだった。
と、びっくりだが結構忘れてんの。
所々歌詞も思い出せないし、2番3番なんて全然忘却。
どうしても思い出せない箇所も最初から歌えば勢いで出てくるかなと、りゅぢ氏リサイタル開催。


うーつーくしい朝がきた


ラジオ体操だった!!必死で思い出してたヤツがラジオ体操だと気づいてなんだか絶望。

悪夢

2010年05月29日 16:49

激ビルマ混み



ビルマVJというドキュメンタリーが本日より公開された。
なにをおいてもミャンマー(ビルマ)好きなりゅぢ氏には気になる作品である。
ここんとこ一年に一本くらいビルマドキュメンタリーがでてきて大変うれしい所存である。
とはいえ、作風はどれも一緒、軍事政権憎しのスーチー万歳である。

恐らく本作のビルマVJも同じ流れであろうが、観てみない事には文句も言えぬ。
渋谷イメージフォーラムまで行ってきた。


そしたら激混んでいるの。なんだこれは?悪い夢か?
どうしたミャンマー?お前はこんなに注目される存在ではなかったはずだ!
やはりこないだ殺されたジャーナリスト長井某の映像が含まれているのが衆目を引いたのか?
こうして思いがけず目当ての作品を観ることができず、グジグシと家に帰っている。つまりふてくされているのだよ、ボクはっ!


以下、興味ない方には馬耳東風な愚痴。しかも前も似たような事書いた。

そもそもミャンマーという国は、ジャーナリストに厳しい国だ。
そこで起こっているデモをカメラに収めようとするなんて、なんて命知らずなんだ!しかも最前線?冗談か?
89年だかのデモで、確か一般人に向けて軍は発砲している。
それを考えるまでもなく、あの非常時、興奮状態にあった銃をもつ兵士の前にカメラを向けて近づく行為、愚かとしかいいようがない。

ジャーナリストの使命か功名心か?


軍がいいとは言わないが、何故悪いのかを示す必要はないか?
欧米的ステレオタイプに悪い悪い言ってたのでは埒もあかない。
弾圧されているのは誰か?独立運動をしてる人々ではないか?
一般市民への弾圧などドキュメンタリーでは流されるが、そういった恣意的な映像はどこまでが真実だろうか。

他民族国家を一つにまとめるのに武力は必要なわけで、数人集まって銃があれば『独立戦線』と名乗ってしまうあの国じゃ特にそうだろう。
じゃぁ、独立させればいいじゃないか?とも思われるが、あんなちっこい単位で独立して、そこで暮らす人が豊かになるとは到底思えない。
スーチーさんに過度の期待をするが、あの人が実際政権を取った後のコトも考えているのだろうか?
少数民族の対応をどうするのか?その答えは届いてこない。

ヤンゴンに住む少数民族の人が『アウンサンスーチー好きなのはビルマ族だけだ。ほかの民族は嫌いだよ』と言ってたのも一つの意見だろう。

命あっての物種。
ひとりのジャーナリストの愚かな行為は自らが死ぬ事で『銃を持つ兵士に正面からカメラを向けてはいけない』その事のみを伝えている。

何が良くて何が悪いか?そういうのって分からないよね。
ただ非常事態の他国に自ら乗り込んでって殺されたからって、だからあの国は悪だ!と言うのは間違ってる気がする。



あぁー観たかったなぁ~ビルマVJ。今度またトライしよう。

謎は全て解けたわけでもない

2010年05月29日 08:10

発光



やはりすぐれない最近の体調であるが、その発端は『裸で寝ていたコト』だというのはつい先日申し上げた通りである。
あれ以来、気をつけている。
『暖かくして寝なよ』
そう友人知人他人から温かい言葉を頂き、りゅぢ氏としても『そういつまでも裸で寝ていられますかってんだ』という気持ちで夜の布団に挑んでいた。
細心の注意を払っていた。
にもかかわらず、起きると裸でリビングに移動している自分。


治らない、全然治らないよ、ママン!
風邪引いた人が服を着ないで寝てたらそりゃ治らないよ。
しかしだ、こんなにも気をつけているのに、起きたら服を着ていないとはコレイカニ!?
そこでじっくり考えた。
小林くんは服を無意識に脱いでしまう私を『バカ』だと称した。
バカというのは己の過ちに対し改善をしない、そんな者のコトをいうのであって私は違う。常に日々精進、悔い改める、そんな人間である。
故に断固意義を唱える『私はバカではない』と。
そのように論理的に考えていくと、もぅ脱がされているとしか思えない。
何故なら私は細心の注意を払っている。そしてバカではない。
だとするともう悪意あるナニモノかによって、寝ているまに脱がされているとしか思えないではないか。
チクショウ!まったく気づかなかったぜ。


一体何の為に私の服を脱がせるのか?
左利き乙女よ、何故私の服を脱がせるのか!
脱がせた後、どうするおつもりか、左利き乙女?
何故パンツは履いたままですか?
どうせならパンツも脱がせてください!!

そうしてりゅぢ氏は今日も夜の布団に挑む。
バカはバカらしくバカらしいコト考えずにバカ眠りにつきやがれバカ。


えぇい、バカと言うな、阿呆と言え。

蛙園開いてます

2010年05月28日 02:32

蛙、増えた



まぁあれだ、実に申し訳ない話だが、つい最近車の中にこんなもんがあるのを発見した。





蛙だ。
わかりづらいのでもう一枚。




しわしわの茶色い紙袋、見慣れないその袋をあけると中には蛙が入っていた。
色使い鮮やかなこれは一体なんなのか?
いや、蛙である。それは分かっている。
なぜこんなものが車に?それもトランクから見つかるのか?
誰かの忘れものか?誰の?

考えども考えども答えはでずに悶々と悶えていると、そういえば何かの拍子に貰った記憶が蘇った。
あれは、、なんで貰ったんだっけ?
プレゼントといえば、バレンタインか?
しかしバレンタインと言えばチョコレートである。
かりに、万にも薄い可能性だが、この彩り鮮やかな毒々しい蛙が一皮剥けば甘い甘いチョコレートだとしよう。
どれほど甘い甘いチョコレートだとしてもこんな毒蛙を愛のシルシに選ぶ突飛なセンスを持った女性、私は願い下げである。
そんなわけで、誕生日プレゼントだった、そうひとり納得した。

当初、微妙に不気味な蛙であり、どうにも愛せそうにもないと感じていたのだが、最近ではその不気味さに愛着がわき、『フロッくん』と呼び愛おしんでいる。
車ででかけ、駐車場に停めて私がいない間もひとり車内で待つフロッくん。
夏の匂いが漂い、油断すると赤子のひとりふたり、簡単にあの世への船出を漕ぎ出すほどの高温になる車内でじっと佇むフロッくん。
ひとりじゃ寂しかろう。そろそろどうだい?なぁお前。ふたり目がいてもいいんじゃないか?
そんな甘ったるい目でフロッくんを見つめるりゅぢ氏であった。






また蛙が車内から見つかった!
今度は運転席のサイドポケットから。
なんで!だれがっ!?

これは貰った記憶ないぞ。
だれの忘れ物だ?というか、あんた普段からこんなもん持ち歩いてんか?持ち歩くか、ふつう?

速やかに忘れた方は名乗りでなさい。
私の車は『蛙園』ではない。
これ以上蛙が増えたら、仮にデートで車に乗った左利き乙女が『りゅぢさんって蛙が好きなのかしら?そんな男きもい。願い下げよっ』と思われかねない。


『お前、蛙好き。私、蛙好き。だから私、お前好き』

ってなる可能性は薄い。
そんな可能性を考慮してまで私の車に蛙を意図的に置いていく親切な奴がいるとしたら、『余計なお世話だ』とコブシを突き上げ怒声をあげる一存。迷惑だ、即刻やめたまへ。
現代社会にそんなステレオタイプなインディアン的三段論法の女性はいない!


だがこの顔だけ蛙、もちもちしてて気持ちいい。

『蛙のスティッキー』と命名。

三匹目はいらんがな。マエフリじゃねぇからな。


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