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泉が湧き出る溢れ出す

2010年03月31日 19:00

グラタン



先日、ご学友とチューリンボウなる居酒屋に行った。
チューリンボウ、少し変わった店内の作りが記憶に新しいその店の漢字は、残念ながら忘却の泉に沈んでいる。
数々の文人たちに愛されてきたとご学友曰わく、だがその文人たちは椎名誠と群ようこしか挙がらなかった。


そこで食べたグラタンがおいしかった。


『酒を飲むにも白飯が必要だ』とのたまうご学友が、おかずに食べる食い合わせの悪そうなグラタンがりゅぢ氏の心をつかむ。

あ、ほたて。

ほたてが苦手なりゅぢ氏、しかし掴んでしまったからには口に運ぶ。
ほたてかと思われたそれは、実はフランスパンであった。

擬態か。

フランスパンをほたてと見間違うりゅぢ氏の眼力の高さにビックリだが、その擬態たるや、世の有識者にも見抜けぬ見事な擬態っぷり。
そして、うまい。


家に帰ってからもそのグラタン、もといフランスパンほたての味を反芻し、幸せの泉に沈む。
忘れることができず、今一度あの味をと思いグラタンを作ることにした。

コンソメがなかったので買いにいき、マカロニを茹でてホワイトソースの作成と、気分はもうあの味を思い起こしワキワキの頂点であった。


出来上がったそれの写真も撮ったが、あまりうまそうでないので割愛。
実際、ちょーうめぇというほどでもなく、『あぁ、グラタンだね、うん、グラタン』くらいの味わいであった。



フランスパン入れんの忘れたー!

忘却の泉、拡大中。
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タカオ、ふたたび

2010年03月30日 14:02

高尾山に行ってきた。



えっ?また??

もしあなたがそう思ったなら、それは紛れもなく正しい。
なんつーか、先日は大変寒くてお日柄も悪くあろうことか雪までちらつき、まさに絶好の山登り日和ではなかった。なかったのだ!
とにかく『こんな寒い日に外出歩くなんて、ただのバカだよね?』ってどこぞのひきこもりに揶揄されても、ぐぅとしかいえない程、寒かった。

ところがタカオさんったら、『登った道とは違う道で帰りたい』とか言い出すんだもん。
ケーブルカーまでの道のりは3本しかなくて、1本は倒木の為現在通行不能って書いてあって、1本は来た道だから必然的に残るは一つだけ。
それなのに『え~その道遠そう、違うのがいい』とかわがままいうもんだから、こう首元に『ブッチャー』ぶち込んで黙らしてやったのさ。
そうしてボクらは通常のメインルートとは外れた3号線という、別名『高尾植物コース』と書かれた道を通ったのさ。

あれだ、人がほとんどいないの。
ほとんどとか言ったけど、ごめん、全然いなかった。
最後の方にちらりと1組のカップルとすれ違っただけ。
なんでだろーなんでだろー♪って二人で踊りながら考えて、『植物コース』ってネーミングよくないよね。
だって、メインルートでも木々に囲まれてるから、今さら植物のコースですって言われても、ただ遠いだけの3号線、だれが通るのさー、沖縄しーさー行きたいさー。

まぁ、こんだけ文句言っといてなんだけど、3号線、いいよ。オモシロい。
タカオさんったら、これまたビビリだから、『マジッ、マジッ!完全にっ完全にっ!!』って常に何かにビビッてうるさい。
だからボクはこう人差し指と小指を立てて牛の角を見立てたサインを天高く突き上げて「ウィ~~~!」って叫んでウエスタンラリアットをその首元に叩き込んでやったのさ。
そうしてスリーカウント、その生命の息吹すら沈黙させてやったよ。
だから今高尾山には首に横に並んだ5本の刺し傷と一文字の青アザがある死体が一つ埋まっている。

いやいや、一体キミは何言ってんだい?未舗装の細い道が実に素敵な自然たち、人がいないのもまたいいじゃないか。
山を歩いているって実感できる良いコースだったよ。

最終的にメインルートに合流するわけだけど、メインルートの方が寒くて風が強かった。
3号線を歩いている時は、風なんて全然感じず、『えっ?こんなに風強いの?しかもサムっ!』って改めて思った。
ふむ、自然の力って凄し。防風林万歳。


そうそう、『全国パワースポットガイド』的な雑誌が売ってたので買ったよ。ツタヤで。
宇宙と自然と自分が同調できるところがパワースポットらしいよ。
そんなの微塵も感じたことないけど、特に宇宙。宇宙は感じないな。でも沢山神社が載ってた。

イロイロ行きたいとこあんだ、なぁ嫌じゃなかったら暇な時は付き合ってくれよな。

ボクらの夢物語

2010年03月29日 21:49

思い出



そう昨日は高校から大学にかけて机を並べておしゃべりした学友、田中氏とお会いした。
ゆうに五年ぶりくらいかと思える。
ひとえに音信不通になりがちなりゅぢ氏の不徳の致すところですまん。


りゅぢ氏が田中氏を思い出すに思い起こされるエピソードは『平泳ぎの田中』という、ちょっとダサ、、いや、失礼、抜本的なネーミングである。
一体どのようなものか?以下思い出話である。



幼き頃、アメリカに住んでいた田中氏はまわりでは知らぬ者はいないほどの平泳ぎ名人であった。
平泳ぎと言えば田中、田中と言えば平泳ぎ。
まわりの米人たちも口々に『田中の平泳ぎはヤバい!』『田中に平泳ぎをさせたらマッハだ!』『Tanaka?oh,very good HIRAOYOGIER!!』と喝采したという。
末はオリンピックかパンパシか?
日本に田中ありといわれる日もそう遠くなかったと当時を思い起こしエリックは言った。
その後、拠点を香港に移し、変わらずそこでも『平泳ぎの田中』という称号をほしいままにするかに思われた。

ある日、軽いウォーミングアップを済ませ、いつものように平泳ぎをしていると自分より遥かに小さい香港人の女の子が、スイスイと追い越していくではないか!?
彼は必死で泳いだ。

『へい、ガール。待ってくれよ!オレを置いていかないでくれよ!』

だが彼は追いつけなかった。
その年下の女の子に、いままで築き上げた『平泳ぎの田中』というプライドをいとも簡単に崩された彼。
彼はその日のうちに『平泳ぎの田中』の名声をプールに置いてその場を去った。
若き天才の早すぎる引退であった。


以上がりゅぢ氏が思い出す田中氏に関するエピソードであり、勝手で多大な誇大妄想も含まれたお話だ。
言うまでもないが、りゅぢ氏と出会う遥か前の話であり、りゅぢ氏介入の余地は皆無だ。
普通、思い出す事といったら2人の思い出とかじゃねぇの?とか思ったあなたは正しい。
しかし、なぜりゅぢ氏が2人の思い出、例えば、受験をともに乗り切り、前期ですでに受かっていた彼に、後期で受けたりゅぢ氏がいざ同じ大学に受かって『合格、これからもともに学ぼう』と喜びの吉報を彼に電話したところ、第一声が

『落ちちゃった?そうかぁ、、えっ?受かった?マジで?いや、ごめん、受かるとは思わなかったから、、、』

と言われたハートフルな思い出でなく、このような『平泳ぎの田中』話なのか?
つまり被害者は加害者よりもその記憶が残りがちなのか?

いえ、違います。何も根にもっちゃいないんですぜ?
そう、やはりその抜本的なネーミングにすべてはあるのだろう。
クラス全員になにかしら称号を送ろう的なネーミング。


どうだい?もう一度『平泳ぎの田中』を目指さないか?
オレも今一度『黒板消しのりゅぢ』を目指してみるよ。


『お前、変わったなぁ~』

イエス、still changeでよ。まだまだえぼるーしょん。

誰彼構わず陰毛呼ばわりしてはいけない

2010年03月28日 12:39

言う相手を選べということ



デリカシーのないコトではちょっと他の追随を許していないりゅぢ氏であった。
昨日はついつい女子の前髪がちぢれているのをみて、『陰毛生えてるよ』と今考えれば、人としてどうかな?とも思える発言をしてしまった。
だがやはり今考えてもオモシロい。
そ、そんな!頭から陰毛だなんて!接客業なのにっ!店員の髪の毛陰毛だなんて!!

ふむ、今はそんな事をぶり返して面白がるのはやめよう。
もとい、自ずから『これ、マジ陰毛っすよね?』とか言ってくるアフォもいるくらいだし。

しかしそんな愛すべきアフォは置いといて、世間一般の女子たるや、自分の髪を陰毛呼ばわりされてお怒りにならぬはずがない。
もちろんりゅぢ氏は『サイテー』の称号をほしいままにその掌中に転がした。


『サイテー』『サイテー』『サイテー』

あまりにいわれるもんだから、今さら何を気にするのか?であるが、「好感度さがっちゃいました?」と保身に走った質問をしてしまうりゅぢ氏。


『100あったとしたら0になりました』


ゼ、ゼロ!?
そ、そんなに下がっちゃうの?
正直65くらいまでにはなるかなと思っていたが、予想をはるかに超えた下がりっぷりに自分の発言に対する責任という言葉が重くのしかかる。
重い、なんて重いんだっ!!

今までコツコツと雨の日も風の日も地道に稼いできた好感度がいきなしゼロだと!?

なんてこつた・・・。
おそるべしコス感度(コス毛の好感度)。あげるのは大変、下がる時は一気に急降下。
コス感度。この単語を発言したことでもなんだか下がった気がする。。。

違うんだ、オレだってほんとは陰毛だなんてオブラートな言い方じゃなくて、もっとな、こう、ダイレクトにちん、、、、


げっ!?電波ジャックされたようです。


またコツコツがんばります。

ふらーーーーーっしゅ!!

2010年03月28日 10:29

なぁ、ところで寒くないか?



どうした、春?お前の実力、こんなもんかい。
と、りゅぢ氏は嘆いた。
外はちらほら咲きかけの桜が見える中、一体全体この寒さはいかがなものか?
咲いた花びらもしゅんと萎んでしまうってもんだ。

はっ!

花びら!咲く!?


・・・ふむ、いいことを思いついた。
ふむむ、咲かなぬなら咲かせてみようなんとやら。

このクソ寒い、春にあるまじき気候。
せめてお前の心に花を咲かせようぞ。


と、まぁ盛り上げといて(自身の内面の問題)次回に続く。


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