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更新ムリ、mixiからの転載です。

2010年01月31日 15:30

毎日更新したいけど、今日はムリ。
なのでミクシーからの転載。




FIXED。無理だった。


シモネタな上にくだらない。一言で言えば、尾籠な話で恐縮です。
多分こういう話は中学2年生くらいにしとくべき。
やっとけよ、人生で一番役立たずであろう中2の頃に。

そうして尾籠な話は始まる。
読み終わってもなんら得るものはないので、物語に教訓を求める輩ははよウィキペディアでも見たほうが時間の有効活用ってもんですね。


イロイロと考えた結果、サインは『オサナ』で区切っている。
『イ』まで書けよと言われる事も多々ありますが、そいつぁ無理ってもんよ、めんどくさい。
だからいつでも『オサナ』サインで通してますの。


メンドクサイ?


んじゃー『オサ』だけでもいいんじゃね?とか思ったら、それはある種正しい。
だがバットしかし、2文字ってさー、2文字はねぇよ。3文字欲しい。
欲張りさんで、でも4文字はいらね。

『オサナ』でサインしていると、そのうち人からの引継ぎでもたまに『オサナさんへ』と書かれるようになった。
それ自体はどうでもいいことだが、ある日引き継がれた紙には『オナ様』と書かれていた。

木村拓哉、略してキムタク。
オサナイ、略してオナ。

同じ場所を略して取り上げたのに、どうしてこうも尾籠なほうへ向かうのか?

オナ。オナ。オナ。オナ。オナ。オナ。

数が多ければ多いほど卑猥さをマスマス増す感じが、大変いやらしい。


そこで私は考えた。
仮にほんとに自分の名前がオナだったら?と。
現在、オサナイを略してオナ、すると卑猥なエロワードな感じがするが、もし最初からオナだったら、別に違和感なく受け入れられるのだろうか?と。

『小名』とでも書くのだろう。
『小名りゅうじ』。
略して『オナリュ』。

あれ?ダメじゃね?


んな話はどうでもよくて、例えば大学の友達とかには、『オナ』『オナ』『オナ』と普通に苗字で呼ばれるであろう。
ま、そこもどうでもよくて、だってオレ『オナ』だから、オナって呼ばれるわけだ。
で、ある日同じ大学のA子ちゃんと恋に落ちて発展してそのまま結婚、そんでもって子供が生まれるのさ。
共通の友人である小林くんがやってきて、僕らの愛の結晶である珠のような子供を見て言うの。


『オナかA子ちゃん、どっちに似てるかっていうと、オナ似だよね』


『オナ似だよね』

『オナ似だ』

『オナ似』



オナニ



そんなコトを考えた瞬間、将来的に娘がいぢめられる!『オナ二だよね』っていぢめられる!!と、いてもたってもいられないほど心配になってしまい、大急ぎで隣の佐藤さん(仮名)に不安をぶちまけたトコロ、


『ニーって伸びてないからいいじゃないですか』

と、フォローされた。
しかし後々考えてみると、そこのフォローまちがってね?



『あんた、名前オナじゃなないじゃないですか』

これが正しくね??


いちお先に謝っときますから。
ごめんなさい、くだらなくてごめんなさい。
もう謝りましたから。コメント欄は苦情受付欄じゃございませんから。
白い粉はやってませんから
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ジョンイル!ジョンイル!

2010年01月30日 02:03

2周年(くらい)。



めでたくもこの『Not Place Utopia』が2周年(くらい)を迎えた。
誰にも見向きもされないが、健気に咲いている路傍の花が如くいたいと願い始めたこのブログであったが、実際誰にも見向きされていない。
また、このような嘘や妄想、およそ常識人として恥ずべき言動を残す駄ブログが2年も続いているのはめでたいことか不幸なことか。
しかし、その評価はりゅぢ氏の関与するものでないし、またどうであれ嘘も妄想も続くので、まぁどーでもいーや。


ここで振り返る、過ぎ去った2年と『Not Place Utopia』の隠された真実。


2008年1月:黎明期
初詣に神社に参拝に来たりゅぢ氏は、帰り道に神社の片隅で一冊の本を拾った。
それは『今日からつけるブログ』というハウトゥー本であった。
落ちていた剣に天啓を見いだしたジャンヌダルクしかり、りゅぢ氏はこれに天の意志を感じる。
勘違いも甚だしいが信じ込めば驚くべき成果を生むことを彼女についで実践した男となった。(見向きもされてないが、当初の目的どおりということで)


2008年2月:中興期
毎日書くことに楽しみを覚えたりゅぢ氏は、さながら初めて『オナ』を覚えた中学生の大井くんのようであった。
よく晴れたあの日、学校帰りに大井くんは言った。

『オナ、っていいよね』

オナって、いいよね?


りゅぢ氏は『オナ』という物体がはたしてなんなのか分からなかったが『ここでっ!?ここではダメだよっ!』と慌ててかえしたという。


2008年3月:晩年期
毎日かいているとかくモノもなくなる、手も痛くなる。


2008年4月~:霊安期
りゅぢ氏は心の死を迎えた。これ以降、りゅぢ氏は抜け殻となりブログを綴ることはおろか日常生活もままならぬ有り様である。故にこのブログは『りゅぢ氏をよく知る有志の会』のメンバー30人によってほそぼそと続けられている。いわばサザエさんみたいなものだ。

つまり、初めの3ヵ月のみりゅぢ氏本人によるもので、実は9割方有志によるものである隠された真実。
かくゆうこれを綴っている私はりゅぢ氏をよく知らない。
当のりゅぢ氏はといえば、このくそさむいのに自分は扇風機だと思い込み私のそばで回転している。


あーうざったい、殺していいかな?


有志というとりゅぢ氏を心から愛し、彼の遺志を継ぐ一枚岩な団体と思われがちだが、まったくそんなことはない。
現にラジカル派、穏健派、シモネタ派、健やか健康派、エコ派、千明派、はっ派、ショートカット派、妹派など実に様々、その数たるや48にも及び日夜血で血を洗う争いを繰り広げている。
どの派閥にも属していない私としては、構成人数より多い派閥を作るなんてこいつら頭悪いんじゃないかと常日頃より思っている。
故にこの48の派閥を揶揄して『おバカ四十八手』と影で呼んでいる。
たまに文体がブレるのもこうした理由からである。

さてこのブログにはタイトルが毎回2つあることに気づいただろうか?
まずいわゆるタイトルと、第一文目がそれにあたる。本当のタイトルは一文目になっている。
これは頭のおかしくなったりゅぢ氏が、何かしらにおいて気に入った言葉を可笑しそうに一日中繰り返して言ってくることに由来する。
数日前までは何故か『ジャッキーカルパス』と口にしては頬を桃色に染め上げ照れていた。
2008年の年末から年越しにかけて、タイトルが4文字の意味をなさない言葉の羅列だったが、アレの名残りである。
不思議とタイトルにしてあげると大人しくなるので、仕方なく入力するようになった。
今も隣でりゅぢ氏は楽しそうに『ジョンイル!ジョンイル!』と言ってキャッキャしている。



あーこいつ死んでくれねぇかな、マジうぜぇ。

脳内住人と旅行にでる

2010年01月29日 15:23

いかんせん独りきり



京都に行きたい、切実。
神社と和雑貨。あと四条烏丸付近の名前忘れた居酒屋。
神社は独りでも行く。和雑貨は微妙なラインだがギリ行くと思う。
居酒屋は絶望的に行かないと思う。

なんせ独りきり、多分一番不必要とされるのが食事であろう。
なんだろーか、旅行中って食事しない。
誰かと一緒に行くと付き合いで食べるんだけど、独りだとまず『いいや』となるとこだ。
心の奥底に眠ってるPTSDを掘り起こしてみると、東南アジアをバス移動してる際の腹痛が、もはや人語を越えた苦しみしかもたらさなかったからであろうよ。きっと多分。

どうしようもなく我慢できなかった場合、長距離バスの場合バスを止める。
『マジ腹痛いからトイレ行かせてくれ』と言う。
ここでこんなにも大切な事を主張せずにいつ何を主張する?
大抵の場合、快く止まってくれるコトが多い、地平線が見える広野で。
その広い大地にパンツずりさげて腰をおろし、クソを垂れるわけだ。
いわば空と大地をつなぐ一本の稲妻、それを身体で体現する。
自分が地球と繋がっているのを最高に感じる瞬間である。
もちろん、んなわけない。

たまに断られる。
『あと30分で着くからそれまで我慢しろ』と。
いいかお前良く考えろ。
我慢できるなら、こんな大人数眼の前にして『うんこしたいからバス止めろ!』なんてバスジャックしないだろ?
我慢できないんだよぉ!もれそうなんだよぉ!このバスオレのじゃねぇからいいんだよぉ、どっちでも!!
そしてりゅぢ氏はキレ気味に言い返す。

『30ミニッツ!?ノー!!3ミニッツ、ストップ!!』

30分?冗談じゃない、3分止まれ。と。そんな心意気。
まぁ大概3分じゃすまねぇけどな。


【閑話休題】

故に2,3日程度の旅行なら一食もせず帰ってくることすら大層ありえる。
何故なら食べたら出さなきゃならぬよ、我々は。

だが、りゅぢ氏はここで珍しく主張する。
私が食べたいのはアン肝だと。
昨年、ちょうど今頃京都のあの店で食べたアン肝がうまかったと。
あと日本酒がうめかった。ふむ、それも付け加えとこう。

ここまで食べたい食べたい言っても、きっと独りだと行かないんだろうな。
なによりめんどくさくなってそう。夜ホテル出るのが。
そこで理想的ツアーメイトをシミュレーションしてみた。


みずほ(瑞穂・仮名・20代半ば・脳内のみ;恥かしがりやなので現実世界には現れない)
・左利き
・部屋では眼鏡
・巫女服が似合うようだ
・自動改札で『ピンコーン』とつっかかった時恥かしさと困惑の混じった顔をする(うそー!とかマジっ!とか野太い声で言わない)
・一番前の座席はボクに譲ってくれる。(バスとか電車とか。そのほかの座席だと自分が座る)
・神社の鯉に餌をやるとテンションあがる。
・沈黙が苦じゃない。けどオチを気にせずよくしゃべる。今まで聞いた中でお気に入りの話は『ペットボトルロケットで屋根を突き破った』話と『トランペットを河原で【拭き】続けるおじさん』の話。
・トマトは食べてくれる


ではみなさん、みずほと2,3日ちょっと京都に行ってきます。


【閑話休題】

結局本題はない。おーる閑話。

と、いうことで

2010年01月28日 19:22

セレブ・マリーナ会



昨日、セレブ・マリーナ会が開催された。
一応これでもジェントルマンの端くれであるりゅぢ氏も末席を汚させて頂いた。
相も変わらず『タイスキ食いてぇー』と言い続けるりゅぢ氏の意向で、新宿は『コカ』にてお食事。
ふむ、普遍的なウマさ。未来永劫語り継がれるべき人類の遺産。
それこそ『タイスキ』である。ウマシ。

さて、お腹が膨れたところで恋に悩むお年頃のりゅぢ氏は、これまた恋によく効くと噂される電気ブランを欲した。
もうね、頭じゃないの。身体がお前を欲してるぜ、って感じ。
ゆえに新宿から恵比寿に移動して、『駄菓子バー』へと向かった。
本来でいうと、駄菓子バーよりも本場浅草神谷バーに行きたいところであるが、時間も時間だしなにより行くのがめんどくさかった。
本場は次回、ぜひにも浅草散策した後に最後の締めとしたい。
これもまたツアーメイト募集中である。

以前も紹介させて頂いた駄菓子バーであるが、その名の通り駄菓子がおいてあり、ご自由に食べる事ができる。
そこで気づくは、『昔の駄菓子ってアタリ付きが多い』というコト。
それも『もう1コ』とかでなしに、『100円当たる!』とまぁ現金なのね。
レトロな駄菓子に囲まれて、思いついたのは『ほんとにアタリ入ってんのかな?』。
そう思うといてもたってもいられなくなり、アタリ付きを次々と手に取りだした。


20100128180447



グミ。
100円がアタリってほんとかいな?
そして当たるまで食べ続ける。
あっという間にゴミの山ができる。
当たらない、当たらない、当たらない、、、当たった!!


20100128180438



分かりにくいけど100円当たってる。
一度当たると次々にアタリがでる。
100円が2枚、その他にも10円20円と多数当たる。
トータルで300円近く当たった。
けっこう当たるのね、とかお思いかもしれないが、30~40コは軽く食った。それ相応の犠牲は払ってるのである。
たがもうね、嬉しくなっちゃって、グミなんて食べたくないのに『当たるかも!』って思うとやめらんないの。
舌痺れてくるし、喉も痛くなる。糖分取りすぎで尿から糖でるわっ。

アタリの山を抱え『これ交換してもらえるのかな』と。
当たったはいいものの、こんな駄菓子を今時売ってる店を知らない。
故に店員に聞いてみた。

『すみません、これ当たったんですけど、どっかで交換ってできるんですか?』

『あ、、おめでとう、、と、いうことで、、』

と、いうことで?って??
えー、、と、いうことでアタリの山はゴミ袋行きとなった。チーン


しかし電気ブランはステキだ。
森見登美彦の作品にでてくるかの電気ブラン。
ほのかに甘く、しかし意外に強く、癖になるお味。
故に恋のかほり。

でわ、次回『本場電気ブラン、浅草神谷バーツアー』でお会いしましょう。


↓電気ブランにまつわる失恋話↓
甘くほろ苦い恋の電気ブラン

i hate you

2010年01月27日 13:56

そもそももそもそもふもふ。もふもふ?



そもそもの話である。
根底から覆す『そもそも』。
動くよ動く、地球は回る。太陽中心ぐーるぐる。
まさにコペルニクス的転回。カント推奨。

『それでも地球は動いている』

ガリレオとかね、ガリレオ・ガリレイなわけ。
もうね、お父さんお母さん、なんでこんなまどろっこしい名前にしちゃったの?
ガリレイ家のガリレオ君か、ガリレオ家のガリレイ君か、やっぱり悩んじゃうじゃない。


うちの残念な姉が、台湾に行きたいと騒ぎ出す。
『お母さん、台湾に行こうよ。とりあえずここに連絡してみる』
と言って、旅行会社に電話した。

『行こうよもなにも、あんたパスポートの期限がきれそうじゃない』
と母は言う。

『ダイジョウブ、それも聞いてみるから』

いや、お姉さん、ダイジョウブではけしてない。

『あ、もしもし?あのここに載ってる3月の台湾旅行に申し込みたいのですが。それで日程なんですけどパスポートの有効期限が3月○日までなんですけど、何もなく予定通り行けばダイジョウブなんですけど、もしなんかあった場合、有効期限切れちゃうんですけどダイジョウブでしょうか?それって帰れなくなるんですか?』

いや、お姉さん、オレが代わりに言ってやるよ。『ダメです』。
というかね、帰れなくなるんですか?ってその質問なんだろう。
帰れなくなったあなたは一体全体どうするつもりか?台湾人になってしまえ。
で、まぁ帰れる帰れないを心配しているようだけど、そもそも入国できないという事実。
パスポートの残存期間が半年ないと台湾は入国できないんだぜ。

姉的には晴天の霹靂、パラダイム転換、よもや入国すらできない事判明。
そしてそれにショックを受けたるは、姉の息子。
飛行機にのって旅行にいけると思ってたのに、おいおい雲行き怪しいぞ?行けない感じになってきたぞと敏感にも感じとる。

『旅行行けないみたい、パスポートの期限が足りないんだって』

『じゃぁさ、違うところ、もっと近いとこ行こうよ』

『だからパスポートの期限ないから無理なんだって!』


お前ら自分ちでやれよ的な堂々巡りが延々と巡られる。
旅行パンフレットを見ながら、姉の息子はここは?ここは?と旅行先をあげて同意を求める。
『近いとこ行こうよ』と自分で提唱しときながら、彼の挙げる旅行先はヨーロッパばかりだ。
そもそも台湾より『近いとこ』って一体ドコだ?韓国くらいか?
さらにそもそも大して行きたくない父は、『高いよー』とはぐらかしてばかりいる。

挙げるとこ挙げるとこに『高い』とダメだしされ、ついに姉の息子は大声をあげた。


『そんなに高いって言うなら、旅行に行かなければいいんだ!!』


いや、高いのは君がヨーロッパばかり言うからだぞ?ん?
そう思ったけど、黙ってコトの次第を見守る。
その後、姉の息子が出した案はそもそもの根底を覆す抜本的な案であった。


『旅行に行かなければいい。旅行じゃなくて、ただそこに飛行機とかバスとかで行けばいいじゃん。旅行じゃなくてエジプトにっ!!』



エジプト?


あれ?エジプト??
エジプトの話してたっけ??


目から鱗。常識を覆すコペルニクス的転換。『旅行じゃなくただエジプトに行けばいい』
気づかなかった、お前がここまでバカだとわ。
コペルニクスでも唯一覆せなかった物?


あぁ、それはあなたたち母子の遺伝子でしたね。


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