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クリスマスファシズム

2009年10月30日 07:04

20091030070836
ファシズム



待ち合わせにおいて、遅刻するなぞ言語道断、畜生にも劣る行為であると極論を展開することも可能であるが、毎回毎回きっかし時間通りに現れるキミを見ていると、『たまには遅れてもいいんだよ』と優しく微笑みたくもなるもんだ。
幸いボクは遅刻に寛容な人柄だし、何時間でも待っていられる時間キラー。
そう、だからたまには遅れてきなよ。なんなら来なくたって怒りはしない。寒い中無理して来る必要なんて何も、これぇーっっぽっちもないんだよ。


今年も街中にファシズムが吹き荒れる。クリスマスという名のファシズムが。


文献上にその名が現れたのはいつのことだろうか?ボクは知らない。
所詮一人の人間の誕生日を祝う日だと聞いているが、今となってはそれすら怪しい、実にピンクまみれな怪しい日となってしまった。
煌々と輝くファシズム全盛をあらわすイルミネーション。
この涙を溜めた眼には、水の乱反射もあいまってただただ直視するにはばかれる眩しい暴力。

あれほど普段『電気は大切にね』と言っているデンコちゃんもこの時期は沈黙を守る。
どうした?この目映いばかりのイルミネーションこそ多大なる電気の浪費ではないのか?
ファシストの圧力か?それとも噂は本当なのか?


イルミネーションの光は電力を使っていない。独り身の者たちが一年間ためにためた涙の輝きである。


だとしたらなんと悲しい日か。
幸せそうに笑うツガイどもよ、今お前らの歩く道は何万という屍の堆積。
笑うなよ、笑うなよ。
笑ったその顔に屍は指差し笑い返す。

『まてよ、お前も踏まれるぞ』

それが因果応報、ルバイヤートの世界。

私たちは偉大なる先達を尊ばなければならない。
せめてものはなむけをしようじゃないか。


同志よ、来るXデー、クリスマスファシズムにたいするレジスタンス運動として、まずファシストの手先たる白髭の赤服老人の髭を10人分刈れ。
もちろん、私は50人刈ろう。
髭がなければ奴らただの不審者、下手したら泥棒、不法侵入野郎である。
そうして集めた髭で焼き芋をしよう。もちろんジャガイモだ。


これを、コードネーム『ピョートル作戦』と名付ける。

健闘を祈る。メリークリスマス(地獄で会おうぜ)!!


PS
うちに白川郷で買った日本酒が残ってます。金土曜暇な方、お相手してくれませんか?連絡待ってます。。
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教訓

2009年10月26日 16:21

人のせっくちゅを笑うな。



そのセンセーショナルなタイトルが我々の脳裏に焼き付いたのは、まだ日の浅いついこの間の事だ。
笑うな!とやけに高圧的に言われてる気もするが、残念ながらりゅぢ氏は人のせっくちゅを間近で鑑賞した事がない故、笑う笑わないの問題以前の段階にいる。

そう、笑う機会がない。

もしそのような事あらば、ぜひにカッと腹に力を込めクッと笑いを押さえ込んでやろうと日々鍛錬を欠かさずに暮らしている。


しかし、そのセンセーショナルなタイトルも基をだどれば、『一円を笑う者は一円に泣く』的なものだと推測する。
推測というは、なんであろうかりゅぢ氏はこの映画を未鑑賞であるから推して測るしかできない。


そうして推測が故に逸脱と飛躍にまみれ話は遙か彼方へと進むが、心の準備はよろしいか?


例えばこんな話をご存知か?


あるところに男がいたという。
大学生の男は講義の合間に猛烈な便意に襲われ、まごうことなくトイレに向かった。
トイレに入った瞬間思ったのは、その空間を充満している臭いだった。

くせっ!

男はそう思ったという。
はっきりいうと物凄い“うんこ"の臭いだった。
こんな臭いのを体内にため込んでるなんて一体どんなやつだ!
良識を疑うぜ、紳士にあるまじき悪臭だ。
そう男は笑った。
しかし男に笑っている暇はない。
何故なら彼もまた便意に襲われている悲しき被害者。

個室に駆け込み溜め込んだ思いを一気に放出し、ホッと人心地ついた男は個室からでようと後始末を始めた。
すると『失礼しまーす』と声がした。
どうやら掃除のおばちゃんが入ってきたようだ。
若干、外に人がいると個室から出づらいと感じるのはオレ、違う、男だけでないはずだ。
男は出づらいなと感じながらも、まぁ掃除のおばちゃんだし別にいいやと扉に手をかけた。その瞬間、、


『うわっ、くっさいわー』


おばちゃんは言った。くっさいわーと。
ピタッと止まる男の手。

『それにしても、、、くっさいわー』

ブツブツと言いながら作業をするおばちゃん。
そこに新たにもう一人掃除のおばちゃんBが『失礼します』の声とともにやってきた。
おばちゃんAはあろうことかBに言った。


『ありえへんわー、、くっさいやろー』


なんたる無神経!!なんたる無礼!!
個室に人が入ってるというのにくっさいわの連呼。
さらには同意を求めるといった傍若無人なありさま。


『しっかしくっさいわー』


男は心の中で叫んだ。
オレじゃないんだ!もとから臭かったんだ!オレじゃないんだー!!オレも臭いと思ってる、と。
しかし男もくっさいわーを繰り返すおばちゃんが外にいるのに個室にいる自分という状況に、笑いを堪えるのに精一杯だった。
笑いたい、でも笑えない。
あぁ笑いたい。

そんなジレンマ。


その時、りゅ、違う、男は悟った。


『人のうんこを笑うものは人にうんこを笑われる』

故に、

『人のうんこを笑うな』

続く

千明の話

2009年10月24日 19:06

『なぁ、なぁって!なぁ、お前さ、好きな人とかいる?』
「えっ!な、なんだよ急に、、、」
『あ、いるんだ?誰だよ、ほらっ、いってみろよ』
「ばっ、ばっか!いねぇえよ!いねぇってば、、、いねぇけど、、、


く、栗山千明」



あ、どうもー。
好きな芸能人いるかと聞かれ、胸を張って“栗山千明"と答えたところ、『なんか違くね?』と言われました。


『なんか』の意味がわかんねぇし。ちがくねーし。


そんなこんなで毎日を楽しく過ごしてます、か?
昔、『ユーガッタメール』っていう映画があったんだけど、確か冴えないトム・ハンクスのもとにメグ・ライアンから間違いメールがきて恋に落ちるみたいな、ご存知でしょうか?
まぁ予め言っとくけど、一生待ってもお前のもとにメグ・ライアンからメールはこねぇから。
メグはこねぇ。

そう、さすがに外人からメールなんて、迷惑メールかブログのコメントくらいでしょ。
だがしかしここで、栗山千明ならいかがだろうか?
いや、栗山千明といちいち打つのめんどいから便宜的に千明と呼ばせてもらおう。あくまで便宜的に、だ。


あるんじゃね?千明。


まぁ同じ日本人だし、間違いメールの一つや二つするっしょ?
誰もの心の中にいらっしゃるプロフェッサーA・N・ZA・Iもこうおっしゃった。


『最後まで希望を捨てちゃいかん。諦めたらそこで試合終了だよ』と。

そしてりゅぢ氏はそれを聞いて涙ながらに、

「i wanna play basketball」


だからりゅぢ氏は鳴らない携帯を前に座して今日も待つ。
太陽が東から上るでしょ。そして西に沈む。また今日も東から上り西へ。そうして毎日携帯を前に太陽を眺めていると、ある日携帯からひょろっと茎が伸びてきて白い花が咲いた。
あぁ百年経ったんだなとりゅぢ氏は思った。


それでも千明からのメールは待てども暮らせどやっぱりこない。

幸せ相対性理論

2009年10月21日 14:51

世界中の人たちがみんな幸せでありますように。あなたに幸運が訪れますように。そしてもちろん自分も幸せになれますように。

……でもやっぱり世界中の人、そしてあなたもボクよりはほんの少しばかり不幸でありますように。



幸せの基準なんて所詮相対的なものであって、比べてなんぼ、他人より上か下かでしか自分の位置を感じ取れないのでございます。


あーハイハイ、異論は全て却下です。


いいかい?絶対値を世界規模で判断をすれば、間違いなく日本に生まれた時点でボクらチョーハッピーなうかれもんでありますが、どうした事か、なんと不幸な方の多いことか。
中にはヒロイックな感性の持ち主もいらっしゃいまして、“不幸"であれば“不幸"なほどその状況に酔えるツワモノ。ていうか勘違い甚だしいキワモノ。勝手に不幸ぶるバカモノ。

『あぁなんて可哀想なシンデレラ、いぢめられても負けないわ』

あえてそんな方々をお姫様とお呼び奉ろう。するとなんたるイヤミな響きを得ることか。そもそもダブルクォーテーションな“不幸"で含蓄ありが伝わってるかい?

あいあい、そんな倒錯的感性はっきりと迷惑なので、タバコの火を消すがごとくグリグリと踵で踏みつけてやろう。

しかしです。
冒頭にも述べたように、他人の不幸こそ我が幸せの証、他人の幸せは我が不幸の証、宝くじを買って周りのみんなが一億当たったのに自分だけ一万円当たったら、当たりなんだけどそれはハズレで不幸な話だと。逆にみんながハズレて自分だけ一万円当たったら超絶ハッピー。
故に絶対必要条件に、他人の不幸が入るのでございます。
そしてもしかしたら、んなこと冒頭で述べてない。


当方、全世界の人々を幸せにと願うほど純粋でなければ、世界は俺が救うと思い込んでるほど中二的でもございません。
手の届く範囲、しかもかなり限定的に好きな人間だけ生き残れば後は死んでも構わない、むしろその死体で風雨をしのぐ、暖をとる、畑の肥やしにする、などなど嫌いな他人の死に心痛まず有効活用させていただくくらいにどーでもよい極端な性格ですの。

なので彼らがあまさず不幸になって、相対的にオレが幸せになりますようにと日々願う次第であります。


って結局何がいいたいって、今日若干の二日酔いなわけよ。
頭痛いとかそーゆーんじゃなくて、ただ眠いとダルい。普段から眠くてダルいタイプだが、まぁ普段よりちょいとヘビーにねむだるだ。
あー眠い。あーダルい。

一緒に飲んだあなたがさらに深い二日酔いに悩まされている事を願う。
自分よりツラい状態の二日酔いが身近にいる。

それだけがボクの救いだから。

部屋とネット、そして私

2009年10月19日 13:11

誤射



なんかさぁ、間違ってネットの設定消しちゃった。
だから今ボクは世界とつがってない。
もう3、4日くらいたつけどめんどくさくてまだつながらない。
どこやったかなー?IDとパス書いた紙。


『無人島に何か一つ、もっていけるとしたら何?』

ありがちだが、まぁ無人島と言わずとも田舎暮らしでネットさえありゃなんでもいんじゃね?って思ってた。

ネットもいらないなー


なんかなきゃなくていいよね。
多分こんな感じで一個一個“絶対必要"だと思ってたものを引き剥がすことができるんだ。

コンビニ、携帯、お金、とかとか


そうして森に今日も帰る。
川で魚を捕まえたから森に帰る。
桃が流れて来たらその日はハッピー。


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