スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ゲイって、あんたゲイって

2009年09月30日 05:45

読書する人



短編集を読んでいる。
長編も面白いが気軽に読める短い話も気分転換にちょうどいい。

で、今読んでいる本の一話目がわりと面白かった。
これは他の話も面白いのでわ、と何の気なしに買った知らない作家に期待をよせた。

二話目もわりと面白かったけど、ゲイの話だった。
んーゲイの話か、、、
不思議テイストで雰囲気はいんだけど、ゲイか、、、


三話目もゲイだった。


あれ?もしかして作者、ゲイ好き?
湧き上がる疑惑。


四話目もゲイだった。


五話目も六話目も。

七話目もゲイの話。
もしかしてっていうか、好きだよね、この人ゲイ。

なんつーかなー、七話中六話ゲイ。
全14話中すでにあと一個で半分ゲイ話だ。
これは勝ち越し間違いない。
仮に残り全話がノーマルだとしても、「交互に入れろ」と怒鳴りたい気分だ。

攻めすぎだよ、攻めすぎなんだよ。


残り半分。
りゅぢ氏はビクビクしている。
次もまたゲイなんでは?とビクビクしている。
スポンサーサイト

酔っ払い日記

2009年09月29日 01:02

遅ればせながらちょー酔いがまわってきた。

今なら本格的カタコトりゅぢさんが堪能できますぜ?
こんな酔っ払うのって珍しいですぜ?

雨が降ってます。
今大声だして雨雲とっぱらうから、待っててね。

張り詰めた弓の

2009年09月28日 11:44

くどい



夜、父と姉の息子がクワガタの幼虫をいじってた。
なんでも、幼虫はそれぞれ別の容器で育てなくてはいけないらしく、急いで分けてる次第。
ワイワイとガヤガヤうるさく作業をしていた。


全6匹のはずが、、、


4匹しかいなかった。
「あれ、2匹足りないな?」
と父が呟いた瞬間、りゅぢ氏は思った。
別々の容器で育てろと指示されてるくらいだ、きっと共食いしたんだろう、と。
ところがその自明の理に気づかないのか、はなはだ不思議がる父と姉の息子。
ついに父は言った。

「共食いしたんかな」

すると姉の息子は聞く。
『共食いって何?』

「お互いで食べ合っちゃう事だよ」

『どうやって?』

「どうやってって、、、」

父、そこで言葉につまる。
そりゃそうだ、どうやってもなにも食い合う以外に説明しようがない。
すると姉の息子は新たな情報を提示する。


『クワガタの幼虫はノミがつくと死んじゃうって書いてあったから、ノミがついたんじゃない?死んじゃったんだよ』

「でも死骸がないよ」

『死骸は、、、窓があるからこの窓からうんぬんかんぬん、、、』

父、ガン無視。
姉の息子がしゃべり続ける中、おかしいなぁと未だ納得できない父はひたすら不思議がりながら作業をすすめる。


「やっぱり共食いかなぁ」

『共食いって何?』

「お互いに食べ合っちゃう事だよ」

『どうやって?』

「どうやってって、、」

あれ?その会話さっきしてなかった?
その後クワガタの幼虫はノミがつくとうんぬんかんぬんの話が続き、相変わらず父ガン無視。
かろうじて発する気のない相打ちが、「あぁ」「ふぅ」「はぁ」と聞こえる。
しかし姉の息子は残念なコなので、思考回路がループしている。

『クワガタの幼虫はノミがつくと死んじゃうって書いてあったから死んじゃったんだよ。でさ、やっぱりクワガタの幼虫はノミがつくと死んじゃうってコトだから。だからさ、クワガタの幼虫って・・・』

途切れなく『クワガタの幼虫はノミがつくと死ぬ』を繰り返す姉の息子。
いい加減、うぜぇ。ちょーうぜぇ。
100万回聞いたとき、りゅぢ氏は一言文句を言ってやろうと思った。
かねてから感情をあらわに怒るコトなどハシタナイとするりゅぢ氏は、静かにだが効果的に姉の子供に精神的ダメージを与える一言を考えた。


“うるせぇ!” より “ダマレ” だな。


かの鴨川ホルモーで、栗山千明が演じたボンちゃんが『ダマレ安部』って名前をつけて言ってたな。
よし、これでいこう。
とは思ったものの、りゅぢ氏は姉の息子が大嫌いである。
名前を口にするのも嫌忌するくらい嫌いである。
なので、名前を呼ぶのは勘弁してほしい。
考えに考えた末、りゅぢ氏は静かに言った。



ダマレ小僧


効果的にもののけ姫だった。

土曜レポート

2009年09月27日 17:31

楽しかったとお伝えしておきます



昨日は珍しく映画を観てきた。

『花と兵隊』

ものすっごい空いてた。
現地に残留した兵隊さんのお話なんですが、場所がミャンマーやタイ。
ミャンマー!!
これだけでもう観る価値があるってもんです。
映画自体はドキュメンタリーであって、監督の手腕不足か現地人の自由奔放さか、残留兵隊の思い出語りたがりか、まったく何を伝えたいのかが分からない内容だった。
彼らの話は大変興味深く、また面白い (といったら不謹慎か) 内容だったが、それではこのドキュメンタリーを通して監督は何を伝えたいのか?というトコがりゅぢ氏には伝わってこなかった。
インタビューしました。みたいな。


だからなんだい?


これを映画として発表してそれでなんだい?と思うのだよ。
残留兵隊なんてかなりの数いるだろうし、何で残ったかなんて千差万別だろうけど、『恥ずかしかった』とか『戦友の弔い』とか割と今さら何故?と問いかける疑問でもないだろうし、現地に残って成功した人なんて、もはや70年近く前だし都合良いように記憶が改ざんされてんじゃないの?と思うわけです。
まぁ、ありのままの証言を記録として残しておくのが目的なら、それで構わないんだろうけど、そしたら監督なんていらなくね?みたいな。

それでもこんなにも文句言いつつもわたくし、泣いてしまいましてね・・・えぇ3回ほど。
あまりにも幸せそうだったんですね、現地人の奥さんとの出会いの話とかそういう諸々が、、、
泣くわー、ちょー泣くわー。
日本に帰りたいとは思わないが、ただ桜が見たいって言ってた人の曾孫だかの名前がサクラ。って泣けるわー。


その後、上野でトリノ・エジプト展を観てきた。
こちらはものすっごい混んでた。
なんとか展ってさ、前に浮世絵展を観にいったときも思ったんだけど、なんでこんな人いんの?みんなホントに興味あんの?
だがしかし、これも楽しかったんよ。
だってさ、エジプト人て微妙にサボるんだってば。
正面から見ると精巧な感じの作りでも、横から見るとちょっとこれはないよね?的な感じになってんの。
ミイラ入れる棺おけとか、死者の書とかいろんな神々とかは申し分なし。

近くでチベット展が始まってて、あーそっちも行きたいナー。。。ていうか、浮世絵展もまたやんだねー、みたいわー。。


そんなこんなで、わたしく楽しく過ごさせて頂いた土曜日でした。

現像した写真

2009年09月25日 05:24





旅行中、りゅぢ氏はデジカメを愛用している。
以前、一眼レフを持って旅した際、ピントあわすのに時間かかる、絞りあわすのに時間かかる、明るさ調整に時間かかる、フィルムがかさばるなどなど不具合不便満載だったのでもっぱらデジカメ専用となった。
ところがデジカメも不便なもんで、なにがって現像だすのがめんどい。

生粋のめんどくさがり屋さんなりゅぢ氏はめんどくさいと言うのもめんどいくらいの生粋ぷりである。
故にただの一度たりともデジカメを現像した事がなかった。パソコンで見れるしね。

ところが先日、諸事情により初めてデジカメの画像を現像した。


うれしい


形となってでてきた写真を手にしてみれば、喜びひとしお。
パソコンの画面で見るのとはまたひと味違うその風合いにワキワキ感(ワクワク+ドキドキ)が湧き上がる。


見せたい


今まで撮った写真を誰かに見せるとかほっとんどしなかった。
一人でこっそり、まるでお気に入りのエロ本を楽しむが如くほくそ笑んで見ていた。

しかし、こうして現像された写真を手にすると見せたい。誰かに見せたいなぁ。


見て。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。