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雲をはらってオマエにあの空、見してやんよ!

2009年01月31日 09:00

なんてかわいそうなんだ自分!って思ったら、えっ?オマエ、それ、オマエの方がかわいそうじゃね??




先日、氏が腹痛に身もだえしていたコトは記憶に新しい。

腹痛だなんておしゃれな言葉でごまかしようがないほどのそれはゲリゲリだった。

トイレに入ってゲリゲリして、顔はガリガリやつれ、出てきたら膝ガクガクな状態だった。

このような鬼すら竦むような酷い下痢のコトを、これから『3G』と呼ぼう!とは今思いついたコトである。


欠席の理由に、『すみません、今日3Gなんで』

飲み会断るのに『3Gなんでちょっと、、』

3Gのおやつに、、、それは違う。

ちなみに著作権はフリーだ。流行んないコト間違いなしだが、使ってくれ。


あれは酷かった、、、と氏は過去を懐かしんでいかに3Gが酷かったかを克明にかつ鮮明に追体験できるように小林に語った。

すると小林は言った。


『いや、自分もお腹弱くて週に3日は下痢してる』


週に3日は3G!?『も』って言うな、『も』って。違うぞー、俺はオマエとはちがうぞー。

なにそのダブルオーセブン的な、ダブルスリーG。33G。

オマエ正常な日が週に半分しかないの!?

70年生きたら30年下痢してんじゃん!

人生下痢だったって辞世の句読んじゃうよ。


『哀しみだけが人生だ』


タランティーノの言葉が重く染み渡る。


なんつーか、氏は思った。

天は人の上に人を作らずって、下は作るんだな?オマエ、下は作ったなー、それも結構な奴を。

こいつの方が絶対かわいそうだ。

自分なんてまだまだだ。

少なくとも自分、青空知ってる。


週3日は下痢。


それは『青空を知らない子供』なみにカワイソウだ。

週4日下痢の人がいたら、電気代など蚊ほども恐れず空に向かって扇風機まわしてたちこめる暗雲とっぱらってやる。

5日以上下痢ならば氏は涙を流して友よ、キミの境遇を天に向かって3日3晩訴える準備が出来ている。

キミはその間ずっと下痢だろうが。。

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朝から豪雨は話が違う

2009年01月31日 09:00

お店とか言うな。



久々の土曜日休み。にも関わらず朝からものすごい暴風雨だった。
その荒々しさたるや、日本海を彷彿させたが氏はよく知らない。
とにかく桜吹雪よろしく斜めにうちつける雨だった。

朝方そいつを見た瞬間、1日が終わった。
じつの所、予定をたててないわけでもなかったのだか、これはムリだと氏はうぢうぢ布団にもぐり込む。
予定はというと、こちらも独りでうぢうぢ出かけるだけなんで、大差ない。

したっけ起きたら雨降ってないでやんの。


『話が違うっ!』

氏は訴える、何者かに。
あんだけ豪雨してれば一日中降ってると思うではないか。
それがなんだ?夕方にはやんでるだと。
まるっきり一日中寝てしまったでわないか。

氏は今日選ばなかった未来を想像してうぢうぢと身悶えした。
もし出かけてれば、素敵な左利きのメガネ娘と出会い恋に落ちてたかもしれない。いや、落ちた。そうに決まってる。

これからでも遅くないか?
左利きメガネは未だに氏を待っててくれてるかい?
いざゆかん、キミに出会いにさぁゆかん。


ち、違うっ!そういうお店じゃないんだからっ!!

文学青年につきまとう悩み

2009年01月30日 09:00

地味に落ち込むよね?



氏は電車に乗る際は読書に勤しむコトを楽しみとする文学青年である。
文学青年好きの左利き少女にはどなた様にも分け隔てなくぜひとも氏と結婚を前提とした結婚をお薦めしたい。
まずは写真とプロフィールを送って返事をしばし待て。


本の選び方たるや実に適当、平台に積んであるものをレジに持ってくだけという活字に飢えた壬生狼っぷりだ。
そんなこんなだか昨日は何を読もうかしばし悩んだ。

『伊坂幸太郎ならグラスホッパーオモシロいよ』

小林の声がこだまする。
それは映画『アヒルと鴨のコインロッカー』に氏が惜しみない絶賛を浴びせた際、彼が言った言葉だ。
心のどこかにそれが残り、今再燃し氏をレジへと掻き立てる。
電車に乗り込みワキワキ気分でグラスホッパーの扉を解き放つ。


って、読んだことあんの。


くすぶっていた記憶を呼び起こすと、そーいやお薦めされた時に小林所蔵を借りて読んだんだった。
確認したら本棚にあんでやんの、借りたグラスホッパー。
なんてこった、バッタが2匹になっちまった。


一度読んだ本を買ったという屈辱的行為。
こいつが本棚にある限り、その記憶は薄れないだろう。
捨ててしまうか?いや、それは忍びない。
氏は今日も2冊ならんだグラスホッパーを眺め苦々しい気持ちになるのである。


解決策はただ一つか?

『キミから借りてたバッタさん、子供産んだよ』と何食わぬ顔で、2冊小林に押し付けよう。そうしよう。

しかしへこむわぁー

昨日だけどthe pillows DVD発売

2009年01月29日 09:00

ちょっといいかな?




多くの人には大変どうでもよく、かつ知らねぇよ的な話になって恐縮なんですけど、the pillowsのDVDが昨日発売された。

PIED PIPER GO TO YESTERDAY [DVD]/the pillows
¥4,431
Amazon.co.jp


おおげさな話でなく、心から愛しておりまして、ピロウズが過去の偉大なバンドでなく今同じ時代を生きているコトに誰かに感謝してる、そんくらい好きなのです。

で、もちろんこのDVDもアマゾンで予約しました。待ち焦がれました。昨日届きました。ダンボールあけました。うぉぉぉーげっとぉおぉぉ!!


新曲らしき『melody』も入ってるし、こいつは早くみたい。

pied piperのツアーはチケットとれなくて、結局一回も行けず仕舞いだったから早くみたい。


が、しかし。


こんだけの一品だ、ケーキとお紅茶準備して優雅に鑑賞したい。

いや、1人で楽しむのもなんだからこの感動を分かち合う上映会をしたい。


それ以前に、自分で封を開けることができない!

なんだか勿体なくて、封が開けられないんだっ!!


早くみたい、けど封を開けれない。

なんたるジレンマであろうか!?



そんなわけで、昨日からテーブルの上に置かれたDVD、ずっとニラメッコしてる。

内容は妄想でカヴァー、そんな私はヴァカー。



求む!

一緒にピロウズのライブDVDみて盛り上がってくれる人。


求む!

毛ほども恐れず果敢に封を開けるコトができる人。




若干誤差は許容範疇とする

2009年01月28日 09:00

手乗りダルマを手のひらに弄び氏は悩んだ。




さて宣言どおりにダルマ市に出かけた氏であるが、道中自転車に乗ったダルマのようにまるまるした男児が、『か~~め~~』と叫び通り過ぎるのを見た。

おいおい、今日びの子供がまさかカメハメハするなんてことはないだろうな?ドラゴンボールしないよな?と思って気にするともなく気にしていると、『は~』と続いたのでこりゃもう絶対カメハメハだ、そうに違いないと確信した次第でございました。

しかし、『かーめーはー』まできた時点で、母親と思わしき淑女が『もう少し端を走りなさい』と注意すると、男児は気のない返事を『あぁ』とした。

その後すぐに『め~』と言ったので、あぁ続けるのかと氏は思いました。

『かーめーはー、あぁ、めーはー』とはイマイチすっきりしない、なんなら氏自らカメハメハをうちなおそうか、いやそれは恥ずかしいか?しかし、すっきりしない。

そんなモヤモヤした気持ちで電車にのり、ダルマ市の開かれる高幡不動まで出かけていったのです。


駅に着くと、すでに買い物を終われたと思しき老人や初老の紳士淑女がダルマを抱えて楽しく談笑していた。

これがかなりの人数がいたもんだから、なんというかかなり超現実的であったという。

大きなダルマ、小さなダルマ、お持ちになっているダルマの大きさはさまざまだが、『駅でダルマを抱えて談笑する大勢の人々(老人)よりによってダルマ?』。こんなシチュエーションをシュールと呼ぶのだろう。


『来年もまた元気で来ましょうね』


そんな他愛もないコトを笑いながらお話しているのだが、失礼ながらご尊顔を仰ぎ見るに結構笑えない。

そもそも2009年始まったばかりなのに、来年の話って『お前ら生き急ぐんじゃねぇ!』と氏は自分の3倍近く生きているであろう方々に小1時間説教した。


思わぬ説教で時間をとってしまったが、参道という名の商店街を歩き不動尊へ到着。

正直言うと、ダルマ・ダルマ・ダルマ、ダルマだらけ!を想像していたのだが、普通の縁日であった。

たしかに、ダルマしかないような市場にどなた様も起こしになることはないであろうから当然である。

氏はバナナが嫌いであるが、チョコバナナに少々心を動かされた。

どなたか後日いっしょにチョコバナナを食べに行きましょう。全部は多分食べれないから半分こで。さっちゃん気分で。


不動尊に着きなにが不満かって、なんで巫女服きてねぇんだよ!!オマエら莫迦か!?というコト。

この際だ、どっちが莫迦かという話は置いといて全員左袒せよ。

なんだその中途半端なモンペ姿は?


ま、まぁいいだろう。

氏の今日の目的は巫女服にはなく、あくまでダルマ。広い心を持ってすれば、ただ風の前の塵に同じ。

とまぁダルマを眺めてみるも、どれも同じ顔してやがる。

そしてこんなドデカイのはいらん。

実に手ごろ、小さい小さいダルマを手にとって値段を聞くと500円だとおっしゃる。

あら、意外と高い。ミカンよりちょいとばかし大きい程度のサイズで500円?


氏は悩んだ。


なぜなら隣の屋台に置かれるリンゴ飴の値段たるや300円であったからだ。

明らかにリンゴ飴の方が大きい。

そして形状・色はほぼ同じ。



『ふむ、これは決まりだな』



そして本日の予定を難なくこなし、満足して家路についたのであった。






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