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携帯落とす

2008年02月29日 09:00

トイレの床に携帯落とした。

落とした瞬間をジャストで蹴っ飛ばしてしまった。

日本代表も真っ青な強烈シュート。

個室へ向かって綺麗な軌跡を描きすっ飛んでいく。

ホールインワン。

ハニカミ王子も真っ青な吸い込まれるかのようなパット。

ポチャっと音がした。

どうやら池に落ちたらしい。


そう、今日ボクがこの世界に発信したい主張は、トイレの個室の壁は下まできっちり作って欲しいという事。

微妙に5CMくらいあいてるのって何のミーニングがあるのだろう。

バッシャバッシャ洗った。

携帯バッシャバッシャ、石鹸とかつけて。

今日のボクはアライグマ。そろそろ森へ帰す頃。

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す桃太郎

2008年02月28日 09:00

先週の週始め、小林くんが家に来たのだが、その時巨峰とすもも2つを持ってきてくれた。
ありがたいが果物ってじつは好きくないんだよね。
味云々の問題でなく、食べるのがめんどくさい。
大抵皮を剥かないと食べれないけど、剥いてまで食べる価値あるほど甘い実なのか。
しかも種なんてあったら、食べるとこほとんどないし、摘出作業がめんどいし、もう食べなくたっていいじゃない。

しかし、せっかく持ってきてくれたし洗ってくれたんだし巨峰を1つ食べる。
あら?種入ってないじゃない??しかも口の中で皮が勝手に取れる。
あっさり前言撤回で巨峰完食。巨峰は。


SUMOMO


すももって緑だったっけ?
素朴な疑問を胸ににらみ合うが、やっぱりこいつの実における種の占有率ははんぱない気がする。
結局2個あるうちの1つは小林くんが食べると持って帰った。たしか。
で、うちには1つ、すももじゃないんじゃないかと疑問符を貼られた緑のすももが残された。
残された、残された、1週間以上残されてついおとといまであった。

どんどん机の上で熟れていくすももを毎朝みた。
さわると昨日よりは確実にやわらかい。毎朝繰り返し。
確実にやわらかくなってるけど、やっぱり緑。色の変化皆無。

私は、、、恐怖した。

このままやわらかくなり続け、ある朝目覚めると緑の半液体的なサムシングがテーブルの上に散乱してたら?
もしかしたら、内部からなんらかの幼虫的なサムシングが机の上で産卵してたら?

い、いかん。この緑のすももをここにこれ以上置いておくことはままならん。
散乱はともかく産卵はまずい!
すぐにすてにいかなくては!!

雨の降りしきる夜でした。
スコールのような大雨と、台風のような強い風。
真夜中、だれもいないとおりを1人、すももを抱え急ぎ足ですすむ。

そして、川に流しました。
すももをぉ・・川にぃ、、流しましたぁ・・・

あなたは~もおぉ~忘れたかしら~~

神田川に流しました。
たぶん下流の方(江東区あたり?)で拾われて、ならず者を退治しに3匹の畜生(野犬、野猿、野雉)をつれ、地域住民が喜ぶ快挙を成し遂げるすげぇやつになるんだ。

きっと物語の始めに桃を流した人もこんなんだったんだろうなぁ。。

久しぶりに会った思い出せない自分

2008年02月06日 09:00

先日の話だが、、、


『もしかしてりゅぢ君ですか??』

突然駅ホームでおばあさんから話しかけられた。
はぁ、とうなずきつつ懐かしげに話しかけてくる彼女をフル検索。
うーむ、誰だったかなぁ・・・確かに知ってる顔ではあるが。。
なんとなーくつじつま合わせて、懐かしいですねー久しぶりですねーとかいっちゃって。

最近どうされてますか?今日はどちらまで?

もう足が痛くてねー、これが最後最後と毎回思いながら習字の発表会に行くのよぉ。

あーーー!!!思い出した!小学校の頃習っていた習字の先生だ!!
もうざっくばらんに20年くらい経つわけで、よく覚えてたなぁ。んでもって先生も年を取ったなぁ。。。

自然とあの頃どうだこうだと言う話になってきて、りゅぢ君は歴史が好きだったわねーと、確かに昔から歴史は大好きだったんだけど、『今でもユウ姫と聞くととりゅぢ君をおもいだすわー』って、ユウ姫って誰?

私なんて今の家に嫁いできたわけだけど、何にも知らないでしょ?
旦那に『お前、ユウ姫も知らないのか』なんて怒られちゃう始末。
でもりゅぢ君、小学生でまだ小さかったのにユウ姫についてすごい詳しかったでしょ?ほんと思い出すわーーーって、誰、俺のこと?っていうかユウ姫って誰?

お稽古の時とかみんなでユウ姫についてよく話し出たじゃない?
いつもそれ聞いて、よく知ってるなぁーって感心してたのよって、ユウ・・姫??


やっぱり今も歴史好きなの?ユウ姫なんかも興味持って調べたりしてるの??


『えぇ、大好きです!グッ』


すっげーユウ姫大好きりゅぢ君の虚像が出来上がり、今更、誰?ユウ姫?知らんペット~とも言えず、彼女の懐かしき美しき思い出を無残に崩すなんてボクにはとてもとてもできない。

そして一抹の不安というか懸念というか、うちの姉ちゃんの名前がユウ。

鏡餅

2008年02月05日 09:00

若干タイムリーからは程遠くなってしまうのですが、鏡開きということで鏡餅をいただきました。
なんつーか1人暮らしの身にはたいそう縁遠い重量3.5キロもございます。
こんだけ大きいと一口サイズに切り分けえるのも大層な労力であります。
やつらツルンとした外見とは裏腹にかなりの強度を持ったツワモノでして、縁起が悪いと知りつつも包丁いれたところ、頑固に抵抗してきやがります。
なにくそーお前なんぞ切腹じゃーとこちらもムキになって両手で刀を押し込むのですが、なかなか切れてくれません。


ようやくばらばらにしたところで、包丁の上から押し付けた左手に指紋が数本増えてる次第で。

そもそも一口サイズというのもアバウトなもんで、仮に100グラムが一口と仮定したところで35個も一口サイズ餅が生産されます。
35ったら7×5が35で、朝だけ餅を食べるとしたら5週間かかります。
5週間ったらあんた、なくなる頃はすでに2月、その餅の由縁もすでに忘れ去ってる頃であろうよ。
たとえ毎日朝昼晩それを食べ続けても消費されるのに12日前後もかかるわけで、すでに2日目にして最大の天敵『飽き』がきてしまった。


なんとか楽しんで餅を食したい。食べ終わる頃には、あーもうなくなっちゃうのかーもっと欲しかったなーくらいの幸せな気持ちで終わりたい。
そう思って何かしら餅を食すにあたって抜本的な改革案はないだろうかと友人に知恵を拝借したところ、


キナコをつけて食べるとおいしいよ。


知ってる。それはかなり早い段階で思いついてるね。
いうなれば人類が餅を発明して次の段階でキナコをつけてる。たぶん。


雑煮にすれば?


知ってる。それも多分キナコの次の段階で思いついた。
焼くと煮るってかなり単純な料理方法だろう。


細く切ってうどんとして食べてみたら?


茹で上がったらきっと1個の餅になってるでしょう。
あいつらかなり仲がいいからなぁー。


ピザの生地にしてみたら??


抜本的だ!それは抜本的だ!!
薄く延ばして上にチーズとかのせてピザとして食べる。
おいしそうだし、なんだか目新しい。

いや実に有意義だったよ、すばらしいアイデアだ。
早速やってみようじゃないか、、


餅は熱を加えると膨らむんですよ。
上にのっかってたチーズとかが大惨事。地獄絵図のようだ。
やっぱり餅に包丁をいれたからだろうか。切腹。

んでもって未だに冷凍庫には大量の鏡餅残りが・・・



素敵な案をください

運転中の携帯電話

2008年02月04日 09:00

運転中だったから、画面を見ずにメール作って送信した。
後からそのメールを確認したら、まるで親しき彼女に送るが如く最後にハートマークをつけていた。

どうしよう、何かしら勘違いされたら。
とはいいつつ、『ハートマークは取り消しです』とさらにメールを送るのも若干違う気がするし。
スルーするのが一番いいだろうか、後から会いづらいなんでことないだろうか。


あれは間違いです。間違いなんですよー、お母さん。



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