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ア ツ は ナ ツ い

2006年07月31日 01:04

“空が青いなーー、雲も白い。夏って感じだなー”

小林くんがぼやいてる。

“今日は暑いなー。暑い!暑いなー夏だなー。こういうのを夏って言うんだろうな”
“暑いから夏だな、うん。少なくとも寒くないな。”

1人でずっとぼやいている。

“あー、こういう日を“ナツい”っていうんだな。アツはナツい!”

小林くんと今日会ってからすでに2時間ほど。
2時間ずっーーとアツはナツいとぼやき続けている。

“あ、なんで夏は暑いのかな?アツはナツいのはなんでだろう?”
“寒くないから暑いのかな?夏は暑いのはなんでだ?”

ほんとにずっと2時間こんな感じ。
これは、、ボクはこのぼやきに乗らなくてはいけないのか?
待ってるのか?2時間も。
仕方がない、乗るか・・・

“小林くん、なんでアツはナツいんだろうね?”


“は?夏だからだろ”


ま、、前フリながすぎーーーーっっ!!!
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夏 風 邪

2006年07月29日 22:24

風邪をひいた。
朝は起きれないし、身体はだるい。
ツライ身体に鞭打って、薬局へ。
薬を買って、飯食ってねる。

今日はいつもにまして無気力だ。
強いヤツを見ても、ワクワクしない。
素通りだ。

そ れ ぞ れ の 近 未 来

2006年07月28日 00:16

あれは数日前。
近未来の映像がある映画が欲しいという人がいて、ボクは悩んだ。
近未来?近未来ってなんだ?

うーん、設定が近未来の映画って何がある?
マイノリティリポートって近未来だっけ?
マトリックスは違うかな?

悩んだ末、小林くんに相談した。


『すぐには思いつかないから、今度までに考えとく。お互いこれと思うDVDを持ってこよう』


とにかくそういう話になった。

で、ボクは考えた。
どーせ小林くんのコトだ、『フィフスエレメント』とかベタなのをもってくるんじゃないか。と。
ここで一発ボケたいところだ。
すでに目的を忘れているが、小林くんをうならせたい。
結局選んだのは、『2001年宇宙の旅(スタンリーキューブリック)』
1968年の作という、どんだけ昔だよ!って作品。
さらにいうと、近未来って設定であろうけど、2001年って5年前じゃん!
近未来が近過去。
そんな2段オチで、勝負にでた。

これは小林くんには勝ったな。
ボクの近未来の方が、間違いなく小林くんの近未来よりすぐれているだろう。



小林くんが持ってきたのは、『ドラえもん』でした。

カ ウ パ ー 伊 藤

2006年07月27日 01:15

ベルトのバックルの部分って何て言うの?
バックルであってる?止めるところね、あそこ。

ボクのベルトは韓国で1000円で買ったヤツだ。
ちなみに2001年に買ったので、すでに5年ものである。
安物&パチ物&韓国製という3重苦の中、よくぞここまでという感慨深いものである。

“オニイサン、偽物アルヨ!"

という売り込みで、つい買ってしまった一品。
当時のボクは、ステッチが大好きだった。
今も好きだけど、ステッチが大好きです。
こんなベルトをしています。


ベルト



どんだけステッチが好きなんだ、自分!?
と、今更ながら思わずにはいられない。

“偽物あるよ”

と、彼は言っていたけど、何の偽物かっ!とつっこまずにはいられないとこも我ながらよいセンスである。

見てみて欲しい。
このバックル(?)の部分は、鉄?銅?
とにかく、金属っぽい。
長時間Tシャツが触れていると、Tシャツは変色する。
この時点でかなりやっかいなベルトだ。
お気に入りのTシャツも、触れていると摩擦か何かで変色してしまう。

白ならまだいい。
黒いTシャツだと、これはもう眼を当てられないほどの惨状になる。

バックルと擦れた部分の黒が、ちょっと濁った白に変色する。
そう、大きすぎず、小さすぎず、程よいシミ程度に白く変色する。
もちろん真四角にでもなく、まん丸でもなく、イビツに、そう、まるで何かがかかったような、染み出たような・・。

これじゃぁまるで、服着てるけどイッテしまいましたって感じじゃないか!?
パンツもズボンもはいているのに、Tシャツに染み出しました!って、何デシリットルですか?
ボクは何者ですか?どんだけタフガイですか?
羨ましいですかっ!?譲りましょうか!?

・・・自省・・・→クールダウンしようじゃないか。


やっかいだ。

バックルの位置に白いシミがついてんですよ?
これは、有閑の未亡人でなくても想像してしまいますよ。
左利きの女の子なんて近寄ってこなくなりますよ!

大問題です

もっと大問題なのは、2001年に購入してから今日初めてそのことに気づいたってこと。
あんな時、こんな時、キミのさげずんだ視線には気づいていた。
ただ、理由が分からなかったんだ。
今なら分かるよ、キミは思っていたんだね。


あの時キミはボクがボッ××××・・・ピーー・・・ザーザー

本日の放送は打ち切られました。

イ タ ズ ラ 電 話

2006年07月25日 23:34

104に電話します。

104、、それは誰の電話番号でも探し出す魔法のナンバー。
しかし、小林家のナンバーはこれではでてこない。


『昔は登録してたんだけどね・・・』

へー、あれって削除できるんだ?
電話帳に載せない事もできるから、おんなじなのかな?

『電話帳もうちは載ってない』

小林くんちは外界との接触を絶ってるわけね。
なんで?なんかあったの?

『うちのオヤジと同姓同名の人がいたんだ。で、どうやらその人借金まみれだったみたいなの。だからうちに借金かえせ!って電話がよくかかってきて、うざいから削除した』

なるほど。それは子供心にもトラウマを残しそうだ。
電話にでたら、『借金返せ!』って怒鳴られるなんて、絶対イヤだ。

『いやさ、でも子供のころって電話ってちょっとわくわくしない?』

うーん、そうか?怒鳴られるのはいやだ。

『えー、よくいたずら電話しなかった?俺、しょっちゅう110番してたよ』

なんでっ!?
110番かけてどうすんのさ?

『かけるだけ。あっちが電話にでるのが楽しくて。でも、でたら怖くなって切ってた』

それって軽犯罪なんじゃないの??

『でもさー、ある日逆探知されてて警察から電話かかってきたのさ。んで、お袋にめちゃくちゃ怒られた』

あたりまえだ。
それと、それは逆探知ではなくて、い(1) や(8) よ(4) をしなかっただけだと思うぞ。


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