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その2 いざヤンゴンへ

2005年03月30日 16:10

お腹が張っていることを、触診で突き止めたドクターは理由が分かりかけてきたのか、質問攻めだ。

先生“最近生野菜食べたでしょ?”
俺“いいえ、食べてないです。”

“生水のんだわね?”
“いえ、ミネラルウォーター買ってます。”

“海鮮類たべた?”
“いや、そんな豪華なものは食べれません。”


“やっぱり・・・・・



食あたりです”


全部“NO!”って言ったのに!?

診察結果は食あたり

“ミャンマーでは生水のんじゃだめよ”と注意され(飲んでねー)、診察はもうおわりとばかり、ドクターは去っていく。
のこったのは、ドクターの処方した薬と“食あたり”の俺
釈然としないが、もう医者はいない。
処方された毒々しく色とりどりの薬を手に、明日は朝一の飛行機で首都ヤンゴンへ戻ろうと決めた“生水がぶ飲みの食あたり”君。

さて、その日のうちに飛行機のチケットを取り、次の日には首都ヤンゴンへ高飛び。
ヤンゴン→マンダレー→バガン間をバスで移動すると30時間近くかかるのだが、飛行機だとわずかに1時間30分程度しかかからない。
あのツライ30時間はなんだったのか、、セツナイ。。。

バガンの空港では、職員がよくしてくれて非常に助かった。
ベンチで横になっていると、事情を知った職員が冷えないように毛布を持ってきてくれた。
や、やさしぃ・・・
けどね、車椅子に乗せるのはやりすぎだと思うよ。
ヤンゴン空港に到着した時もやっぱりタラップのすぐそばで、車椅子が待っていてそれに乗せられた。

注目度 NO.1


さて、ヤンゴンで目指す医者は、、


地球の歩き方にも乗っている
↑信頼性高し!

西洋人の医者がいる
↑重要!!


SOSクリニックへ!


間違っちゃいない!間違っちゃいないが名前が不安・・・・
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はじめてのシュウカツ

2005年03月29日 15:58

本日初めて会社説明会に行ってきました。
大緊張、ドキドキで望んだはずですが、ばっちし寝てました。
そもそも隣の奴らの会話が気に障るぞ。

“あいつこないだ初めて面接だったらしいぜ?”
“まじで!?やばくね~??”

わたくし、面接どころか、今日が初めての説明会。
デリカシーのない奴らです。
おもえば3年前の12月頃、ストレートに大学を出ようと
志していた頃(そんな時期もあった)、順当にシュウカツをしていた俺。
<太>3件くらいエントリーし、

“ふっー”

っと満足感を味わっていた時鳴る携帯。

“まだ10件しかエントリーしてないよ、、やばくない??”

まだ10件しか・・・
まだ10件しか・・・
まだ10件しか・・・



まだ3件しか?


あの時、現役でのシュウカツを諦めた気がする。
そして、どう転んでしまったのか、ミャンマーに留学という現実逃避してしまったわけだ。。

そして今再び。

“あいつこないだ初めて面接だったらしいぜ?”
“まじで!?やばくね~??”

I'm not half the man I used to be


ところで、シャチョさんがしゃべっている時周りを見ると、みんなメモとってんですよ。
会社の生い立ちとか、これからの経営戦略とかを話していたようなんですがメモってどうするんだろう?
周りの人がみんなメモしてたからひとりだけ、ぼーっとしてんのも印象悪いかなといちお紙とペンをだして、手に持っていたけど結局何も書くことがなく、白紙。
きっとそんな人多いんでしょうね。8割はそう、きっと。

ま、印象悪いも何も、完璧に寝てましたけどね。
途中2回くらいビクッって身体の痙攣で起きたけど、熟睡でした。

“イビキかくのなら出てってください”

と、いつぞやのように言われなかっただけマシです。


さて、ひきつづき



シュウカツがんばるぞ!!

“あいつこないだ初めて面接だったらしいぜ?”
“まじで!?やばくね~??”


やばくねぇよ、ばか。

序章 恐怖、原因不明の病

2005年03月27日 15:43

旅してる最中の病気は怖い。
医療が整っている所ならばまだしも、
ミャンマーなんて怪しげな医学、本気で死ぬかと思った。

バガンに着いた時は元気だったのが、2,3日して突然原因不明に高熱を発した。
まっすぐ歩けず、体はダルイ、嘔吐はするし、下痢もヒドイ。

話は少しずれるけど“嘔吐と下痢”って一緒になると、とても困る。
だって、便器は一個だから・・・

息絶え絶えのなか、右腹がもうれつに痛くなりだし、とても寝ていられる状況ではなくなっていく。
かわいそうな右腹はパンパンに張ってしまい、触るだけで、めちゃいたい。
持っている薬をがむしゃらに飲むけど、まったく効果なし。
ほんとは、ほんとに、すご~~く嫌だったんだけど、バガンにある病院に行くことにする。
右腹の痛さから盲腸では?と思ったけど、ここで手術だけは絶対いやだ。
たとえ首都ヤンゴンに戻っても嫌だ。
ミャンマーで手術するのは、ぜったいに嫌だ!!

宿のスタッフや、隣の部屋の旅行者に手伝ってもらいなんとか病院まで運んでもらい、診察を受けることに。

まず体温を測る。
ドクターが体温計を持ってきたので手を出して受け取ろうとすると、その俺の手を払いのけ、体温計を強引に口に突っ込む!
その瞬間、となりにいた看護婦さんが大声で叫んだ。



“先生それ、ワキいれるんですっ!!”


ドクター “えっ?”


俺“えっ?”



こんなもんは序章に過ぎなかった・・・  
みんなワキに入れたんだよな、絶対洗ってないよな、とへこんでいるとピピピピと音がなり、検温終了。


結果→104.6F


F ?



わかりません!Fって・・・華氏だったの!?ミャンマー!!
何度なのか全く分からない!
しかし、ミャンマー人にしてみれば、℃が分からないので、

何F=何℃

を聞いてみたところで分かるはずがない。

“平均はどのくらい?”

せめて平熱を知ろうと聞くと


“う~ん、、、101F・・・くらい”


と先生。
そうか、3Fも高いのかぁ、分からんけど。
次におこなうのは触診。
右腹が痛いと伝えたところ、ピンポイントに、かつ、無遠慮に触ってくる。

痛い、いたいよ、、先生!

死んだ魚の眼をして、触り続けるドクター。
散々触って最後に一言

“お腹が張ってる”


私は言った。

I KNOW!!!!!!!!知ってますけど!?


自分でさわりゃ、そんくらい分かるっーの!! 

ダルマ

2005年03月23日 17:11

これを見てくれ
↓↓↓
DSCF0311.jpgDSCF0485.jpg

だるまだ。
違和感を感じたアナタ、ん、正解!
これはミャンマーのだるま。
数週間ミャンマーを旅した人でも
“そんなのあった??”
と存在に気づかない事もある程の、
“知る人ぞ知る”的なだるま。

数が少ないわけじゃないんです、、
辺鄙な所にしか、いないわけでもないんです、、
観光地にあるんだけど、
さりげないだけなんです。
人通りが多い中、さりげなくいるこのだるま。

顔はかわいいor不気味の境界線
左がわのだるまはなんで手があるのか?
髪が生えてるだるまも存在確認あり。
様々なスタイルで、一度通った道でも
あれ?こんなとこにだるま発見!
なんて事があって結構楽しい奴なんです。

そんなだるま探しの旅も
ミャンマーでは面白いかもしれないですね。

<小>こんなとこにも・・・
DSCF0477.jpg

アサハカ

2005年03月22日 17:08

数年前からかな?バンコクに行くとたくさんある日本語Tシャツ。
流行っているんだ日本語。

形がかっこいいのか、オリエンタルなものを感じちゃうのか、
日本語のタトゥをいれている外人さんをよく見かける。
意味は、、、、、分かってたり、形だけでえらんでたりで様々。
おかげさんで、
意味不明なタトゥを探す!
なんて、けっこう楽しい暇つぶしになってます。
 

  “神風”    “天使”

なんて、けっこうありがち。

   “監獄より死を!”

なんて入れてるやつもいた。
そんな出会った外人さんのなかでも、
ぶっちぎりにすげーやつがいた。
それは腕に堂々の2文字、

    
“台”   “所”


すっげー、こいつまぢぶっとんでやがる・・・

“日本語のタトゥはいってるぜ!最高にクールだ!
意味?形で選んだから、意味は知らない?
どういう意味なんだい??”


“キッチン”


としか答えようがない。
うまく誤魔化すこともできず
キッチン、と伝えたら
えらくがっかりして帰っていった。
どーすんのさ、そのかっこ悪いホリモン・・・


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