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死ねばいいのに

2010年02月12日 02:21

阿修羅は三面



中途半端に細かい性格です。
より性格にいうと、細かいとこはめちゃ細かい、気にしてないとこはてきとー。
かなりの両極端だと自認済み。


故にワタクシ憤っております。
めちゃ細かい方の琴線に触れた陳列棚。
なんじゃこりゃ!てきとーにもほどがある!と。
しかしながら、『じゃぁあんたのあれはどうなのさ?』とか言われると、返す言葉もない。
だってオレ、それ気になんないし。と。

だから人って助け合っていくんだなー足りないとこを補っていくんだなー。


そんな達観。

できるほど出来た人間じゃないんだぜ?


阿修羅マンは怒りの仮面。
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続・怒りのプリカ

2009年05月09日 09:00

怒りは途絶えず、未来永劫解けることのない業に組み込まれていく。



先日お伝えした怒りのプリカ は記憶に新しいところだと思う。

あれから約半月、怒りもおさまり結局のところ残りを使わないと勿体無いよねという結論に至った。

まぁ、車のガソリン入れたいし、友達の家もそちらの方面だしということでちょうどいいじゃない、使い切っちゃいなよと再びそのガソリンスタンドに立ち寄った。


最悪なほどに不親切だと思われるのだが、プリカを入れるタイミングが分からない。

まず、クレジットカードを入れる。そしてTSUTAYAカードを入れてくださいと表示。で、ガソリン選んで給油。

一体いつプリカ入れるんだ??


ガソリンを選んで給油の状態になるとキャンセルができなくなる。

1デシリットルでも入れないと、画面はそのままだ。

仕方ないので1リットルだけ入れて、一端精算。

クレカに120円の請求が2ヶ月後くらいにくる。サモイ。


むぅ、店員に聞くのが一番いいのだが、こちとら誇り高き民族の生き残り故にそれはできない。

『聞くは一時の恥、聞かぬは一生秘密』というではないか。

そして私は一時の恥すら拒む。そんな誇り高き民族である。


なのでその場で試行錯誤した。

プリカを入れるタイミングについて真剣に熟考した。

あれこれとガソリンマシーン?をいじくってる姿、親兄弟友人にはけして見られたくない姿である。

一生の恥だ。


努力のカイがあり、一番初めに投入するということが判明。

なーるほど、それでその後にクレカ、Tカードという流れね。

と、思ったらクレカを入れるタイミングが消失。

プリカ→Tカード、給油の流れに。

あれ?どーゆーこと?


???と頭に?を3個くらい乗っけながら給油を終わらすと、今まで黙然としていたガソリンマシーンが突如しゃべりだした。


『現金が不足してます。投入してください』



え?現金?クレカやっぱり使えないの?

むむむ、なんたる不便な。。

仕方ないので5000円札を入れた。





おつりはプリカで出てきた。

怒りのプリカ

2009年04月24日 09:00

人の金の可能性を狭めるな。



憤っております。

なぜかって?

あんさ、ちっちゃいちっちゃい話をするけど、図書券って分かるよな?

あれってさ、500円の図書券を500円で買うのって釈然としなくね?

もっというとさ、ほっとんど見なかったけど、文房具券とかもはやもれなく損した気分になるよね?

考えてもみろよ。

お金ってすでにそれ自体が日本銀行が発行する券なのよ。

いいかい?ここまではいいかい?もう飽きたか?


ほぼすべての商品に対して有効な日本銀行券から図書にのみ有効な券に取り替えといて、どこが等価交換なのか?

500円という同額であらばはたしてこれは等価交換といえるのか?

ちょー損してんじゃん!図書にしか使えないじゃん!!お金なら図書以外のものも買えるじゃん!!図書券でエロ本って買えるの!?



長い前置きでした。本題。



先日、春の陽気もウララ、わたくしバイクで道路を風のように走っておりました。

気持ちは風でしたが、現実問題ガソリンという燃料で走ってる故に給油が必要なんですね。

で、目に入ったエネオスでガソリンを入れたわけだ。

小銭とか出すのめんどいから、2000円いれて10リットルくらい入れたの。

するとお釣が約800円。

お釣お釣・・・え?出てこない?

て、思ったらプリペードカードになって出てきた。

え?なにこれ??

プリペードカードには残高800円の文字。

よっくみると、給油するとこにこう書いてあった。


『現金でご利用の際お釣は次回から使い易いプリペードカードで発行いたします』



余計なお世話!!


次回から使い易くない!どーすんだよ、こんな家から離れたガソリンスタンドのプリカ手に入れて?

これ、ここのエネオスでしか使えねぇし。


図書券はどこの本屋でも使えるからまだいいよ?

しかし、このプリカ、ガソリン限定な上にこの店限定、しかも家から遠く離れてる。


そんわけで、わたくし憤ってるのでございます

はらうり

2009年01月07日 09:00

腹しかない。部屋には売るほど腹がある。



惰眠を貪るボクの頭の中に、無遠慮にも鳴り響く着信音。

たとえ神様といえどこの至福の時を邪魔する権利があろうか?

『ハイ、もしもし?』『あ、オレ、神様だけど?あのさー・・・』とかなっても用件聞かずに切ってやる。

そもそもこの至福の時に、土足で割り込んできていい者とは誰か?

そうそれは花も羨む乙女のウィスパーボイス以外にありえないものであり、そのウィスパーボイスはすでにオールマイティーパスであろう。

ところが現実ときたらメールであり、その送信者はおっさん面した小学生のようでもあり、ちっちゃい妖怪みたいなヤツからだった。

その直前までボクの脳内は未だにユメトゲンジツを彷徨っており、いい香りのするお花畑のなか、全ての花が羨む乙女と一緒にソフトフォーカスのかかったビジョンの中を生きていた。

ところがそのメールを見た瞬間、世界は赤く染まり全ての花がおっさん面した小学生のようなヤツの顔に変わり、凝視してるんだけど定まらない視線を痛いほど感じで、さならが地獄へと変貌を見せる。



だれだいったい?誰が彼に天国を地獄に変えろと言った?



当然ながら至福の時を汚す免罪符を花は羨まないし、ウィスパーボイスでもない、そもそも乙女ですらない彼は持っていない。

むしろ『免』落ち罪符、なにしても罪になる符を持っているのではないかと疑ってしまうくらいである。

何故彼からメールが来たのだろうか・・・


何故?


この『何故?』と訝る理由を説明せねばなるまい。

そうあれは春を迎えたとある日に、『メール教えてください』と彼に言われたことに端を発す。

これがおっさん面した小学生のようなヤツ、もといちっちゃい妖怪みたいなヤツじゃなく、うら若き純情乙女であったらどんなにうれしかったことか。

もう世界は桃色、ゲーム・オブ・ピンク、桃色遊戯。主演;ブルース・リュー(ヂ)

その時断ってれば全てが万事うまくいってたのだろうけど、まだよく知らないし断るのも可哀想かな?と持ち前の外ヅラがいい八方美人のボクは易々と個人情報を漏洩してしまった。

『ボクの番号も教えます』とその時言われたけど、それは断った。

その夜早速メールが来た。ゲーム・オブ・デッドの始まりだ。

今となっては細部までは覚えてないが、強烈な内容だった。

題名に、送ってもないのに『Re:』が付いてた。

そもそもこちらから送ってもないのに返信形式になっているメールに恐怖した。

本文にも『これからメール送ります』という文字が見えた。

もうメール送ってきた(返信?)のに、『これからメール送ります』とはコレイカニ??

そんなこんなでボク、無視したの。


それから何度かメールが来たけれど、内容が気持ち悪いしボクには関係ないコトだったから最近じゃ読まずにディレートしてた。黒ヤギさん。

それでも次の日とか顔を合わせると毎回『メールよみました?』と聞かれるんで、余りに気持ち悪いんで正直に言った。



『キミからのメールは読んでません、キミのアドレス最初っから登録すらしてません。気持ち悪いから送ってこないでください』



何故、ボクがストーカー被害に悩む桃色乙女のようなことを申告せねばならぬのか?

ボクが桃色乙女ならボクの桃色乙女はどこにいるのか?

おい、責任者、今すぐ出て来い、ボクの桃色乙女を連れて来い。

そんなコトを考えていると、目の前の彼はいつの間にか涙を流していた。



『気持ち悪いって言わないでください!オレ、気持ち悪いって言われるのが一番イヤなんです!!』



そのように眼から熱い血潮の如く涙を流し、熱く語る彼をみて、『あぁ、この人、気持ち悪いな』とボクは思ったものです。

そして2番目に嫌なものは何かな?トマトかな?今までも気持ち悪いって言われてたのかな?とか想像してたとは言わない。


ともかく、一回もメールに対し返信してない。

しかしそれでも、それからもメールは来て、毎回『メール見ました?メール送ったんですけど?』と聞かれ続けた。

多分いろんなオプションをつけれるんだろうけど、『学習能力』ってオプションは付け忘れたんでしょうね。



読まずに消してたおっさん面からのメールを、寝ぼけマナコのボクは捕らえてしまった。

ムラムラと沸き起こる怒り。

腹が立って腹が立って、部屋中腹だらけになって腹乱立。

何故こんなことを言ってくるのであろうか?自分で解決してくれればいいではないか?

誰かに聞けばよかったではないか?いちいちボクに言ってくることか?


初めて返信する気になった。

あまりに腹が立って文句の1つも言ってやりたくなった。

ボクの楽しいお花畑を返せ!と。あの花も羨む純情乙女との楽しい一時を返せ!と。

ボクを今すぐユメの世界へと返してくれ!と。ゲンジツになんかいたくないんだ!と。


しかしながらただ文句を言っても、そこはさすがにちっこい妖怪だ、どこ吹く風でダメージを受けないかもしれない。

どうすれば有効かつ深刻な文句を伝えるコトができるだろうか・・・・・

考えた末に一言、メールを返信した。

今まで散々メール来たけど全て無視してた。

記念すべき初メールを、登録してないからメルアドが書いてあるあて先欄に、文句と恨みと嫌味を十二分に込めて送った。





『だれ?』



と。

オニの仮面

2008年05月23日 09:00

以前コンビニでバイトしてた。


毎日やってくるおばあさんがいて、まぁ常連てやつだ。

来るたんびにおばあさんは『明太子おにぎりない?』と聞いてくる。

どうも明太子が大好きなんだが、ここのコンビニはいつもなくて残念なんだとか。


とは言え、コンビニなんてあるもんはあるし、ないもんはない。

適当に聞き流して、ごめんなさいねー今度仕入れるようにいっときますねーとあしらってた。

でも常連さんだし、毎回毎回がっかりさせるのもかわいそうな気がしてきた。

ここらでホトケ心をだして、店長に一言伝えた。


『あのおばあさん明太子大好きらしいんで、仕入れてやってくれませんかね』


そして明太子おにぎりは店頭に並んだ。



おばあさんがやってきた。

ふふふ、今日は明太子おにぎりありますよー喜ぶだろうなーと思ってレジにくるのを密かにほくそ笑みつつ待っていた。




昆布なの。




持ってきたおにぎり、昆布なの。

えっ?どうして??あんなに明太子明太子って毎日言ってたじゃんか。

気づかなかった?今日明太子ありますよ??



『そうね、今日は昆布食べたい気分なの。明太子はまた今度にするわ』



そして、明太子はその日売れ残った。

ホトケ心をだしたばっかりに・・・。


以来ボクはオニの仮面を被っている。



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