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今年もねだる

2010年01月24日 13:30

ただあなたにだけ届いて欲しい響け恋のうた



どこで拾ったのか、今さらこの歌が脳内リフレイン。
十分響いてる、やりすぎなくらい響いてるよ恋のうた。


さて、夜勤明けのジョナサンにて『もうすぐバレンタインデーですね』な話。

結局、貰えりゃ嬉しいし、ましてやそいつが『本命』というやつならそのまま役所にいって結婚だという事で落ち着いた(自分の中で)。
そうそして懺悔。

『旅行しててちょうどホワイトデーは日本にいないコトが多くて返した事ほとんどない気がする。ほらオレ花粉症だからその時期日本にいるのツライのよ』

とアフォ面晒して申し上げたのですが、思えば貰っといて返さないとはなんたるサイテー。人非人な行い。しかしこれは半分正しく半分間違ってた。
昔のブログとか読み返してみるとですね、その時期に旅行行ってたコトは確かに何度もあるんですけど、14日は日本にいたようです。しかも割と毎年いたようです。
するとなんですか?まぁ、あれだ。ただ単に返してなかっただけのようです。ハイ。さらにサイテー。よし、次会ったらオレを殴れ。喜んで頬を差し出そう。手加減はしろよ。


でもね、でもね。。

↓以下言い訳↓(見苦し目)
貰った覚えがあんまないんですよ、彼女から。
というのも『別にいらないよ』と毎年言ってた気がするの。
そーは言ってもくれるコもいましたよ?
ただボクがいらないとかたくなに言うから、チョコじゃなくてカレーだったりしたのね。
『りゅぢさんチョコいらないっていうし、じゃぁカレー好きだしカレー作るわ』と。
確かに無類のカレー好きだから構わないし嬉しいけど、バレンタインにカレー。

これさ、オレ、ホワイトデーに何返せばいい?


そして『いらない』とか言いながら、彼女から貰ったチョコ(付き合うきっかけになったチョコ)は食べるのが勿体なくて2年くらい冷蔵庫にいれっぱだったりゅぢ氏の可愛さ。
でも、2年後にやっぱり食べるのは消費期限的に怖くて捨てた罰当たりさ(別れてたし)。


母は言った。
『あんた、その歳になってチョコの1つも貰えないの?さびしくない?』

姉は言った。
『りゅぢ、彼女からチョコ貰ったんでしょ~?』

りゅぢ氏は言った。
『貰ってない。カレー作ってもらった』


哀れみに溢れた眼差しで母は言いました。
『ほら、これあげるから。その代わりホワイトデーにはお母さん、スワロフスキーで妥協する。言ってもそのチョコ安かったし』

哀れみに満ちた表情で姉は言いました。
『私もあげようか?』

母と姉以外の人から貰ってない。
このありがたくない人たちにはノートに『悲哀』という字を1000回くらい書き取りさせたい。最終的には『余計なお世話』これを2000回。


だが、私は改心した。
貰ったらちゃんと返そうと。
返すよ、みんな、ボクちゃんと返すよ。


と、今年は哀れさと律儀さを前面に押し出してチョコをネダッテみる。そういう作戦。


ちなみに去年は投資という観点からネダッた。
決戦はもう始まってるらしい

来年はどうしよう?そろそろネタも尽きてきた。←ダメ押し
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ナザール・ボンジュウ

2009年06月01日 04:34



フランス語っぽい語感。


結構前からだけど、この目玉たちが好きだ。"愛してる”といっても過言だ。
トルコらへんのお守りで、邪視から守ってくれるという、大変ありがたいかつ胡散臭い代物である。

なぜ"眼”なのか?
知らん。
なぜ眼なのに“青い"のか?
知らん。
どういった起源か?
知らん。

言ってしまえば、ほとんど何も知らない。
知らないが故の愛。
“俺はお前の事知りたいんだぜ”
ナザール・ボンジュール、フランス語っぽい。

きっと田んぼとかにあるあれ、スズメとか怖がるヤツ。
あれと同じなんだろうな、ナザール・ボンジュウ。

さて、最近ふとしたきっかけで、こいつが欲しくなり、むしょうに欲しくなり、求めて求めて狂おしいほどに渇望して。。。買った。
お金で買えちゃう愛。ネットってすげぇぜ。

このちゃちなブレスレットと合わせてストラップも一緒に買った。
なんだか目玉に囲まれてるようで、かえって落ち着かない気もしたが、それはそれで大層幸せであったと、寂しがりやなりゅぢ氏は後に語る。

うん、なんかいいことある気がする。晩春いいこと予感☆
あくまで邪視を退けるものであって、いいことを運ぶお守りではないので完全に空予感だった。
しかしながら、こいつが手元に届き、初装着をした日は自然と足取りも軽くステップを踏んでるようだったと後に目撃者は語る。
そんな空予感を携え、街に繰り出し大好きなアジアン雑貨をチラ見して家に帰って、あらびつくり。


ストラップ、根元から折れてる。


こうね、紐と本体をつなぐ金具?そこがポキッと折れてんの。
当然いつ折れたかなんて気づいてなく、先端についてたナザールたちは行方不明。
もうボク、哀しくて哀しくて___

いやいやいや、ポジティブ・すぃんきんぐ。
えぇ、君も言ってたじゃないか。『物事にはなにかしら意味がある』と。

きっとナザールたちは役目を果たして力尽きた。
のほほーんと浮かれポンチで歩くりゅぢ氏を襲わんとした邪視。
こいつから身を挺して守った結果、敵の力も侮りがたく相打ち。

→納得。

「ならば仕方なしっ!」
そうりゅぢ氏はつぶやく。

「ありがとう」
感謝の言葉も忘れない。


そう、「ありがとう」。
あ、もうすぐワタクシ誕生日ですの。関係ないけど。
6月6日には、「こんなに目玉に囲まれてます」と言ったタイトルの記事と写真を載せようと、取らぬ狸の皮算用が水面下ですでに始まっている。関係ないけど。

対岸は大火事、こちらはボヤくらい?

2009年02月14日 09:00

一度それに手を染めるとひと月後、それは再び訪れる。



口にするのも煩わしいのだが、今日何の日か存じているだろうか?

氏はもちろん存じているが、記憶の奥底に封じ込め幾重にも鎖を巻き鍵をおろした。

所詮向こう岸で起きた火事、こちらに燃え移ることはあるまいて。

あぁあちらは熱そうなことで。涼しい涼しい、こちらはちょー涼しい。

フン、痛くも痒くもないね、、

あれ、でもどうしてだろう?なんだか、、、、、アツッ、、熱いっ、あつひィィ!!


昨夜の大風に見舞われ対岸から火の粉が舞い仕切る。

のんびり超越的に高みの見物を決め込んでいた阿呆面した氏の肌を少しだけ焦がす。


『りゅぢさんにバレンタインデーあげようと思うんですけど、カレーでいいですか?』


いや、絶対よくない。

女人様にはお分かり頂けないかもしれないが、世の多くを覆う阿呆男性どもはコテコテのシチュエーションが大好きである。

バレンタインに本命告白?諸手を挙げて大歓迎なのである。

長年付き合った彼女からのチョコレート。いらないと言いつつ本当は欲しい男心。

たとえ義理といえどもそこは『ちょこれいと』が欲しい。


『あれ?カレー好きですよね?ちょっと高いカレーとかでもダメですか?』


「えっと、、ごめんね、もしかしてそれルーの話?」


『えっ?はい。ルーです。』


調理されたカレーでなくルーをくれようとしてたのですか。そうですか。

ごめん、全然いらない、かな。


『カレーにチョコいれると美味しくなるじゃないですか?逆にチョコにカレー入れたらどうなりますか?』


もう話がぶっ飛んできて何言ってるかわからない。どうなるもなにも、それはいわゆる『カレールー』なんじゃないかな。

とにかく純然たるカレールーもいらないし、カレー味のチョコも欲しくない。

氏が求めるのは左利き眼鏡勝ち気で知性的の細身な乙女からのちょこれいとである。

しかし、そんなシバリが激しく厳しい高い条件を満たす女人なぞいるはずもなく、さらにその乙女が氏を運命的に愛するなんてコトと比べれば、まったくもって砂漠から一粒の星の砂を見つけることの方がたやすい。


世間にはあまりの悲嘆にくれて、自分自身にちょこれいとを購入する阿呆がいると聞く。

そこまでいくと自虐的を超えてすでに病気であり、はやめの診療をお勧めするしか手立てがない。

氏としてもそれは不本意であり、そんな何者もを恐れぬ生き様、近所で3番目くらいに軟弱者を自負するオトコとしてとても真似できない。

なによりも人から貰ってこそのバレンタインデーである。

自分からPresent for meは違う、断じて違う。


そこで古来より小林家に伝わる秘技が持ち出された。


『オレがお前にチョコやるから、お前はオレにチョコくれ』


ぞくにいう『プレゼント交換』というやつだ。

なるほど、これならば『あげる』と『もらう』両方の行為がなりたち、需要と供給ばっちしで誰も損をしない、まさに盲点を突いた理想的な解決策、、、か?


あぁ、怖い怖い。

えっ?何が怖いかだって?

そりゃあんた、来月の14日が怖い。

決戦はもう始まってるらしい

2009年02月05日 09:00

フライングにもほどがある。




まだ2月が始まったばかりだというのに、すでにチョコレートを貰った輩がいるらしい。
おいおい、14日だぜ?例のXデーは。
もはや戦いが始まっているというのであれば、愛のドラゴンナイトと呼ばれたりゅぢ氏も当然その戦いに参加すべく営業戦略をしなければならないであろう。

ところで左利きの眼鏡乙女よ、投資についていかがお考えか?

個人投資が俄か熱を帯びてきた昨今、ちょいとここらで投資してみる価値があるのではないだろうか。
ノーリスク、ハイリターンが理想であり、それを1年で1度だけ実感できる良い機会が2月14日なのだ。
なんと、ひと月寝かせると3倍になるんだと。

『ちょーすげぇ』

その一言に尽きる。


でだ、ここでリターンの伸び率を考えてみよう。
今現在、3プランご用意いたしておりまして、『義理チョコ』『お友達チョコ』『本命チョコ』とございます。
えぇ、お値段の安い順にならんでおります。
リターンの方も、やはり上にあがればあがるほど、期待できるってもんです。
ここで必要なのは、いかに『義理』を『本命』っぽく見せるかという匠の技術。
本来なら相当な熟練が必要なのですが、今回それはなんと!こちら側で調整します。

分かり易く説明しましょう。

仮に左利き眼鏡乙女のあなたが、チロルチョコを用意しました。
それをりゅぢ氏に頬を桃色に染め上げ、両手で手渡します。チロルチョコです。
人からみたら明らかに『義理』以下。
しかし、類稀なる氏の想像力によって、それを『本命』として解釈します。
常人には不可能であろうこの荒行、しかし自信があります。

後日、氏の家に遊びに来た小林は神棚に飾ってあるチロルチョコを眼にするでしょう。


『なにこれ?なんでチロルチョコ飾ってあんの?』

「いや、まいったよ。。へへ、オレのこと好きだってよ」


そんなハートフルな展開間違いなし。

『ちょーきめぇ』

その一言に尽きる。


しかし、これこそ安い出費で手に入るリターン。
言うまでもなく、りゅぢさんプライドもめちゃ安い。
リスクがあるとすれば、類稀なる妄想力を働かせたりゅぢ氏が本気で本命チョコを貰ったと思い込んでしまうコトくらいだ。

若干態度が甘くなるかもしれない。
若干態度が慣れ慣れしくなるかもしれない。
若干態度がうざくなるかもしれない。
若干、若干、じゃっ、じゃ、じ、じ、じご、ごめ、ごめn、ごめんなさい、ごめんなさいごめんなさい。


思わぬハイリスクでごめんなさい。



さぁ、左利き眼鏡乙女よ、30円握り締めてコンビニへ急げ!
『本命』は14日よりも早く渡すのが最近の風潮。
こちとら、3倍どころか5倍にして返す用意は去年からしてオマエを待ってるぜ?150円握り締めて待ってるぜ?

逆チョコという風習、まんせー

2009年01月15日 09:00

いくら神様といえどもそいつは負担大だ。




若干なにが初かという感じにもなってきてはいるが、初詣に行ってきた。

ついでに古本街を見てみたくて神田明神に行くことに。

神保町で降りて御茶ノ水方面に歩くと、あるわあるはの古本店。

フラッと1つ立ち寄ってみると、そこには愛すべきミャンマー関連の古書たち。

さすがに万単位で値段のついてる古書なので、高すぎて手がでないがこの雰囲気が大変よろしい。

誰かしらが一度手にした古書たちが、こうしてもう一度店頭に並ぶ。

もしかしたら一度じゃないかもしれない、そう思いを馳せるだけでも感慨深い。


さて、意外なほど近い神保町と御茶ノ水。

神田明神にも30分と歩かずに着いてしまった。

肝心のご利益はというと、縁結び・商売繁盛・勝ち運・火伏せとなっている。

もちろん『縁結び』を願おう。真剣に『縁結び』を願おう。むしろ神様、それ以外に眼を向けないでいいから、『縁結び』だけ全力で力を注いてください。


↑境内に張ってあったポスター


『巫女さん入門~初級編~』


な、な、な、な、な、なにぃぃいぃぃぃい~~~~!!

初級編だと!?ち、中、いや、上級編はどこにっ!?

おち、おち、お、お、落ち着け、いいから落ち着けって。

あー断っとくと、べ、別に巫女さんとか好きじゃない、から。

ほ、ほら、世間一般に世の男性諸君は巫女さんが好き、大好きじゃない?

なんつーかな、『聖なる』存在を『性なる』サムシングで汚したいっていうの?

堕ちていくその姿に情欲をそそられるっていうの?

よく分かんないですよ?聞いた話ですよ?一般論ですよ?

世のオトコの人って、そういうの好きらしいですよ?


その証拠に『今日から巫女さんをめざそう(ハート)』のハート。

『巫女さん入門』って本があるようだけど、帯にハートいるか?

明らかに、巫女さんになりたい人以外の誰かに向けてハートがついてるでしょう?これ。

それは紛れもなく世の男性諸君、巫女マニア(潜在的に男性全員)だろう?


そうかー、今の世の中巫女さんになる為の本がでてるのかー。へー。ふーん。



そうそう、逆チョコって風習が最近でてきたらしい。

お菓子業界も4989(四苦八苦)でこんなこと言い出したけど、その着眼点たるやよし。

バレンタインデーは女性からのみ告白できる日だったけど、これからは男性からもコクれるわけだ。

これで貰ってないのにホワイトデーで返しちゃった小学校の同級生水城君の二の舞は避けられる。

あんな悲しい事件、2度と起こしてはならない。

実際、この逆チョコの試みは恋に悩む世の多くの男性を救うだろう。

ボクらのような現在の関係を壊すことを恐れ、自分から告白する勇気を失ったガイズには切っ掛けとして大助かりであろう。

そうだ、今年は縁結びの神田明神様も付いてらっしゃるコトだし、逆チョコで大好きなあのコに告白しよう。


ん、待てよ。

バレンタインデーでチョコじゃなくてカレー渡して来たヤツもいたくらいだ、チョコを渡すなんてありきたりでこの1000のラブを持つりゅぢさんの愛が伝わるか?


否、伝わるわけあるまいて。


なんかこう、オリジナリティ溢れ、かつ愛が伝わるような品を渡したいな。。





そうだっ!『巫女さん入門~初級編~』を渡そう!!


なんなら中級編・上級編もつけよう。

それどころか、巫女服も一緒に渡そう。

『ボクからの気持ち(これ着てくれ、これ着てくれ、これ着てくれ)です!』

真心込めてお渡ししよう。


若干オリジナリティうんぬんの問題よりも、これキモクないか?

いや、アドベンチャーするべきか?

絶対キモイだろう?これキモイよな?巫女服とか貰ってどこ着ていくのさ?っていうか、ドレッサーに巫女服かかってんの?想像できないんだけど。


いや、大丈夫、きっとうまくいく。

だって、おみくじの縁結びのトコロ良いこと書いてあったし、何より今年のボクには縁結びの神様、神田明神様がついているから。



荷が重いとかいってんじゃないよ。



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