スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恋人が異性と遊ぶのはアリかナシか

2009年04月30日 09:00

とっかかりとしてブログネタなんだけど実際この質問自体はどうでもよくてな。



焼餅屋さんの氏は、『アキラメ』というスキルをすでに獲得済みである。

そうそう毎日『餅を焼く』なんて重労働やってられますかっての。

折れた心は折れ易く、諦めを知らないと根元からポッキリいっちまう。

故に氏は『アキラメ』というスキルを持っている。

ちなみにこのスキルを発動すると相手に対し無感動無感情無関心になる。


だが逆に『お前は異性と遊ばないのか?』といわれると、これまた節操ない話であるが遊ぶ。

(彼女でなく)そのお相手さえ気にしなければ2人で飲み明かすのも辞さない構えだ。

これは異性同性問わず、人として『好きだな』と思った相手にはベッタリな氏の性格ゆえである。



さて、ここからが本題。


多分、人には理解されないだろうけど、これって超萌えワード集。

ほぼ間違いなく理解されないだろうから、読んでキモイと思うようなやつはここでやめとけ。

心臓弱いやつもやめとけ。


同志は求む。





ケース?

『こんなに良いオンナがいるのにほかのコと遊ぶ必要がある?』

激萌え。

もう謝るしかない。

自分のことを良いオンナと言い切る所が好き。



ケース?

『なんで?私がかわいいからいけないのですか?』

激萌え。

映画『おいしい殺人(だったかな?)』で奥菜恵が言ってたから。

自分のことをかわいいと_(以下略)



ケース?

『来ちゃった♪』

殿堂。



ほかにもあるけど、ここら辺にしといた方がお互いの為だろ?


スポンサーサイト

可愛ければOKと言う。言っちゃう。

2009年02月16日 09:00

ここは恵比寿にある駄菓子バー。駄菓子食べ放題という飲み屋である。



氏の隣にはうら若き19歳の乙女が座っていた。

19歳といえば察しのいい諸君なら気づくかと思われるが平成生まれである。

もはや我々がひとくくりに『昭和マジうぜぇ』とか言われる日は刻々と迫ってきてるといえるだろう。

氏もその死刑宣告に等しき『マジうぜぇ、セクハラすんじゃねぇよこの昭和がっ!』がいつ出るかいつ出るかと、そりゃもうセクハラ、失礼、ハラハラしつつも乙女の横顔を楽しんでいた。

ときにその19歳の乙女はそのような素振りを微塵も見せずにただただ可愛らしかった。


その可愛らしい風貌とは裏腹に生ビールとキャスターを飲み、あれーそれオヤジっぽくね?と氏をはなはだ混乱させた。

そして乙女は枝豆やたこ焼きなど飲み会定番のモノには眼もくれず、一心不乱に駄菓子を食べていた。

乙女のお気に入りは、『にんじん』。

『にんじん』をご存知か?父母の年代になると『ばくだん』と呼ばれた米菓子であり、ポン菓子とも呼ばれる。

にんじんを模したビニールに入っており、氏も子供の頃大変好きでよく食べていた記憶がある。

乙女の勢いに押され氏も『にんじん』を食べる。食べる。食べる。2人でカロチン取りすぎな10袋も食べた。

上機嫌な乙女はまわりのリクエストに答え、その可愛らしいアニメ声を活かし物まねを始める。


定番の『ぴ、かちゅぅ~』。

あ、可愛い。


しまじろうの妹ハナちゃんやります!

『ハナちゃんね、ハナちゃんね、それハナちゃんのだよ~』

だれ?

どこでもいっしょのトロのため息いきます!

↑こんなやつ


『ヒェッ!』

しゃっくりにしか聞こえない。


結果としてはこちらの受け皿が足りなかったとしか言えない。

そして乙女はまたにんじんを食べ始める。

その食べ方たるや実に豪快。

テキーラをショットで一気飲みするが如く、『トン、クッ!』と手の平に乗せた米菓子を真上に向いた口に放り込む。

トン、クッ!トン、クッ!トン、クッ!トン、『ガンッ!』クッ!

余りの勢いのよさに乙女は壁に頭をぶつけた。


「えっと、大丈夫?頭ぶつけた?」


『ぶつけてません、ぶつけてません。ぶつけるわけないじゃないですか』



帰り道、乙女は何度か『ヒェッ、ヒェッ』と言った。

氏は思った。「結構強く頭ぶつけたのかな?」

突然こちらに振り向いた乙女の顔に月明かりがスポットライトを当てる。

銀色に染まった乙女の神秘的な可愛らしさが、氏の頬を桃色に染めあげる。


『トロの真似です、似てますか?』



やっぱりしゃっくりにしか聞こえなかった。

普通が一番~ペンギン2~

2008年05月10日 09:00

さて、160センチのビッグメンなジャイアントペンギン、じつはすでに絶滅してる。

160センチもあるって小学校だったら、背の順で後ろのほうだ。

そんな立派なやつがなぜ絶滅したのか。


大きくなりすぎた。


なんだか切ない話だが、大きくなりすぎたのが原因らしい。


がんばったんだよ?

まわりの連中(ライバル)に負けないように大きく進化したんだよ?

でも大きくなりすぎて生存競争の相手が、



クジラ。



無謀、あまりに無謀。ただただ無謀。


竹やりで戦車に単身突撃!的な無謀。


いくらでかいって言ったって、小学校で後ろのほうくらいのでかさじゃない?

そいつがクジラと競争?寝ぼけてる??

クジラと比べたら、ジャイアントって名乗ってることに対しクレームつけたいくらいだ。



まぁ、ただ?そういう?クジラに挑戦し続けて滅んでいった戦士の一族として、そういった意味でジャイアントなやつでしたってオチなのか?たんに身体の大きさじゃないのか?




気になるアイツはジャイアント~ペンギン1~

2008年05月09日 09:00

この世でもっとも愛くるしい動物といえば、ペンギンとカピパラ。

どっちも捨てがたいが、あえてペンギンに軍配を上げたいと思う。

名前に『皇帝』と付くくらいだし、エンペラーカピパラとかいないし、やっぱペンギンが1位だろう。


しかしだ、ふとみるとキングペンギンもいるわけで、なんで『皇帝ペンギン』と『キングペンギン』いるんだよ、どっちが偉いの?とか思っちゃうわけです。

ちなみに皇帝ペンギンの方が南に住んでます。


ということは、はじめキングペンギンを見た人が、


『うっわーでけぇ、こりゃキングだ!ペンギンのキングだ!』


ってことで、王様と名づけたのに、さらに南にいったらもっとでかいペンギンがいて、


『え、今さらあいつ大臣ペンギンとか格下げできないし・・。王様より上?うーん、皇帝??』


的なゆるーい感じで付けられたのではないでしょうか?

って思ってたらそのとおりだったようです。


しかし、さらにでかいペンギンがいたんです。

ど、ど、ど、ど、、、どうしよう??

もう王様も皇帝も使っちゃったよ!

エンペラーよりうえ?皇太后?皇太后ペンギン?語呂悪い。


エンペラーの時点で、身長100~130センチ。

ところがこいつは140~160センチ、体重80kgのビッグメン、




そいつの名は、、、ジャイアント!



うーん、、、、そうなっちゃったのか・・・・



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。