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健康診断に風邪ひいたまま行ってもいいのだろうか?

2011年01月08日 05:03

いつだって心は裏腹。



新年早々に発熱した。
普段からよく体調を崩す軟弱者ではありまして、発熱といっても36.8度とか、人によっては平熱じゃんと切って捨てられそうな程度の微熱男のりゅぢ氏が、しっかりフィーバーした。
んんん、具合悪いなぁ、顔がポカポカするよ。。。と熱を計ると38.5度あった。
おぅ、今まさに高みへと昇りつつある。主張しよう『“約39度”の高熱だ!』と。

なんかさ、誇らしいよ。

こうね、辛いのとは裏腹にさ、心のどこかでもっとあがれもっとあがれ!と大きな団扇をしたから扇いでいるハッピ姿の自分がいるの。
ざ・病人の自分に酔ってる自分がいるの。

そういえば健康診断がもうすぐあるんだけど、診断するまでもなく不健康なんだ。
そう不健康だし、別に受けなくてもいいんじゃないか?そんな厳重なるチェックをしなくても私は不健康です、と訴えたい。
こんだけ具合悪いのに『元気な内臓です』とか内臓褒められても微妙極まりないじゃないか。


とりあえずだ。

いや、ちょっともう辛くなってきたから寝る。
そんなん言うといて、朝の5時まで何してる?俺いったい、何してる?と言った感じだが、違いますの、昼間寝すぎてちょくちょく起きるのだよ、これぞ病床。
なんだかだ、最近寒いじゃないですか?そして乾燥著しい。
それゆえに、乾燥して喉を痛めて、そこにウイルスがついて発熱!ってことらしいです。
明日、加湿器買いに行こうかなと思ってます。エアコンつけるとまた一層乾燥するし。
とりあえず今日の所はタオルを濡らして枕元に置いてありますが、一晩で乾いた。恐るべし、エアコン乾燥効果。

皆様もお気をつけください。
発熱と微妙な腹痛に悩まされます。

『あ、お腹・・・いた・・い?ん?痛くない?あ、もれ・・・る?ん?大丈夫?』

こういう微妙さ。こんな痛さが一番困る。
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たこ焼きうまし

2010年08月25日 21:25

お腹痛い



ちょっと筆舌し難いほどの腹痛に襲われた。
それはさながら夜道を鼻歌まじりで歩いてたところを辻斬りに出会った的な、理不尽極まりないものだった。
大方の予想通り、より分かりやすく言えば下痢下痢してた。

戦いが終わった後の男は大変疲れてた。
りゅぢ氏も類にもれず満身創痍、膝の笑ってる状況下、バイクに乗って仕事に向かう。
途中、ふわっと飛んでく意識をなんとか留めてたどり着く。

帰りたい。一秒でも早く帰りたい。

そう常時念じ、ともすればこっそり帰ってしまいそうな弱い心を抑えこんだ。
最悪、漏らしてしまいそうでもあった。

さらに油断したら、漏らして帰ってしまいそうだった。


何故こんなにもお腹痛くなったのであろうか?
なにか悪いもの食べた記憶はない。
ただ唯一引っかかっているのは、台所で羽虫が大量発生しており殺虫剤をしこたま撒いたことである。
そりゃもう撒いた。それが食器とかもろもろにかかって、その成分を口にしてしまったからかなぁ?
ふ~む、、、分からない。。。
たこ焼き30個くらい食べたのは関係ないだろうし。。。美味しかったし。。。

戦後最大級

2010年05月31日 21:37

お腹、痛い



吸収によかろうと飲んだアクエリアスが吸収されずに出てきた。
なんたる惰弱な胃袋か。
と、胃袋に罵声を浴びせたところでなにが変わるでもなしに、りゅぢ氏は戦後最大級と言われる腹痛に悩んでいた。

とかく世の中は添加物着色料とお腹によろしくないものが溢れているわけで、惰弱なる胃袋を持つりゅぢ氏にとって住みづらい世の中であろうよ。


あー多分、食べ過ぎだなぁ。ご飯がおいしかった。

裸になった俺は

2010年05月27日 12:32

バカだった



日に日に暑くなる。
二階にあるマイルームは寝ていると、どうにも耐え難いほどにモアッとしてくるようだ。
まず寝ているりゅぢ氏は服を脱いでしまう。
パンツのみのあられもない姿になり、惰眠をむさぼる。
だがまだ暑いようだ。
部屋から抜け出した睡眠中のりゅぢ氏は、下の階へと降りていき、リビングの涼しい空気の中、眠り続ける。

しかしリビングはまだ寒い。

寒さで目覚めたりゅぢ氏は寝ぼけ眼をこすりこすり、何故自分はここにいるのかを考えつつ二階の部屋へと戻りまた眠る。

暑い、、暑い、、、暑い、、、、、


さむっ!!っと目覚めるとリビングにいた。
何故自分はここに……


こんな事を何度か繰り返し、今、わたくしとても体調が悪い。風邪をひいたようだ。


『残念だけど、バカじゃねぇ?』

そうあらましを聞いた小林くんは言った。
寝ているという無防備・無意識下で行った一連の行為。
無意識であるが故に、素のりゅぢ氏が現れそれがバカだと言う。
現代社会に生きていく上で後天的に身に着けていった理性だとか知性だとか、そういったものを全部脱ぎ捨てた裸の俺、バカだった。


だって!だって、、仕方ないじゃん!!寝ている時に服脱いじゃうんだもん、暑いから脱いじゃうんだもん!!暑いから下の階に行っちゃうんだもん!!バカとかいうなよっ!!俺だって風邪引きたくてやってるんじゃないんだからっ!!無意識なんだからっ!!


『だから、その無意識のトコロ、根源的なトコロがバカなんだって』



がぽーーーーーん

鼻水の源泉を探しに行くから

2010年04月15日 16:32

スグレズ



わるしわるしわるし。
日常生活をおくる上ではこの頭痛、なんとか堪えれないこともないが、仕事となればそれまた別の話である。
つまるところ、なんだこれは?あれか?持病の仮病か?現代人に多いといわれる『心の病』なのか?
つまる、といえば、もとから鼻などなかったんではないか?というくらいに鼻が詰まっていて、酸素の補給がままなっていない。
片方詰まっているとかでなしに『もとからない』んだよ、それって上下線ともに不通状態。
だもんで、眠りから覚めるとカラッカラに口の中が乾いていた。
鼻で息できないから口でするのね、すると口の中の水分は全て飛んでいって、さながら砂漠のような無水状態。


そんな砂漠をキャラバンは歩いていく。
駱駝の隊列、荷物を運び、歩く道はシルクロード。
太陽ジリジリ、眩しく顔を背ける、キャメるよ今日も駱駝はキャメる。

水の一滴も手に入らない灼熱の砂地獄も夜になればとても寒い。
夜露をしのいで、夜露を溜めて、一滴一滴大事に器に満たしていく。
わずかに溜まったソレを愛おしそうに口に含めば、甘露甘露、ソレは甘露。

詰まっているはずの鼻から、大量の鼻水があふれ出す。
放っておくと無尽蔵に垂れ流しだが、そのくせ相変わらず詰まっている。
一体私の鼻水はどこから流れ出るのであろう?

その鼻水源泉をたどり私はやっぱり旅にでる。
キャラバン率いて旅にでる。
いくつもの砂漠を越えて、夜露を溜めて、甘露を渡しにキミに会いに行くんだよ。



だもんで、、、


今日、休んでもいいですか?


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