スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天然はでかい

2010年11月09日 15:40

ほうとう



『生はダメ』とお預けを喰らったりゅぢ氏は沸々とその心の澱をたぎらせた。
食べたい、ダメと言われれば言われる程、生に執着するのが人情である。
やはり生にこだわりたい、こだわりの生!
と、言うわけで思い立ったが吉日、山梨までほうとうを食べに行ってきた。
まったくもってフットワークの軽い、地に足が付いてないんじゃないかという浮遊感。
きっと付き合ったらいろんなところに連れてってくれてさぞ楽しいだろーなぁー…
さ、さて今回行ったのは『天下茶屋』という河口湖を眼下に富士山まで一望できる峠の茶屋。
かの太宰治も滞在したとされる趣あるお店。

天然なめこ入りほうとう。



わっかりづれーけど、なめこがでかい!
天然はでかいんですねー。ボクのも天然のはずなんですが普通サイズです。




太宰風地酒?太宰風の意味がよく分からない。

太宰って個人名じゃん?それに“風”って意味わかんねーし。
『太宰も飲んだ地酒』
これなら分かる。
『太宰も飲んだ地酒風』
別物です。
太宰風地酒。分かりません。

と悩んでたら、ただし書きがあった。

『滞在時の太宰スタイルで、…』

着替えるの?


なおさら分からなくなった。


そうそう行く途中で忍野八海っていう素敵スポットがあった。




富士山からの雪解け水がたまった池がいくつかある、みたいなとこで、水がすげい綺麗。
10メートルの深さの池があるんだけど、底がはっきり見えるくらいの透明度。
マイナスイオンでまくり。



余は至極満足ぢゃ。
スポンサーサイト

甲府『とりもつ』

2010年10月25日 21:27

B級



B級グルメのなんたらというやつでグランプリを受賞した甲府『とりもつ』を食べに行ってきた。
なんとなく、こてっちゃん的な、モツ煮込み的な感じなのを想像してたんだけど、、、




モツというか臓腑であった。鳥臓腑。
ハツ・レバー・砂肝が入ってるらしいが、なんだか私のドンブリの中にはレバーが多かった。

グランプリ受賞以後、急激にニセモノが増えたという。
古くから『とりもつ』を出品する店は質の低下を心配しているとのことだ。
質の低下もなにも、たんに『真似しやがって!くやしいぜっ!』というコトだろうが、まことに懸念事項のように『質の低下』とか言われると、本物が食べたくなってくる。
というわけで、発祥の店と自称なさっているお店に食べに行ってきた。

この説明の仕方から察してもらえたと思うが、実に微妙だった。
別にまずくはない。が、、、
質の低下うんぬん言っているが、我慢できずに高速のサービスエリアで食べた『とりもつ』と大差なかった。


難を言わせてもらう。

・レバー多すぎ。
・激甘すぎ。


そうだね、所詮B級なんだな。
期待しすぎるのはよくないということよの。

ビップになりたい

2010年10月19日 18:55

ビッグじゃねぇ、ビップだ。



先日、MKレストランに行き見苦しいまでのテンションあがりよう、大変失礼しもうした。
ところが諸君、言い忘れたがその時『年内いつでも何度でも10%オフ』のカードをもらったのだよ。
こら行かねばならぬばな、そうりゅぢ氏のタイスキ熱に火がついたのは想像に難くない。

とはいえ、MKは行ったばっかだし、、、
なんでもう一つのタイスキレストランの『コカ』に昨日行ってきた。
『コカ』といえば、鍋が真ん中で太極図のように分かれており、2種類のスープを楽しめるのが特徴的だ。
鶏ガラとトムヤムスープ、両方楽しみたければ注文の際に『ダブルで!』と言うがよかろうも。
たかがスープ如きに『ダブルで』だなんてツウぶったセリフも恥ずかしいが、メニューにそう書いてあるんだから仕方ない。
ところが昨日行ったところ、トムヤムスープの姿が消えていた。
あわてて店員さんに聞いた。


『スープは2種類ありましたよね?鍋がこう、真ん中で分れてて…』

「あー今もう1種類になっちゃったんですよー。でも鍋は真ん中で分かれてます」


でも鍋は真ん中で分かれてます。いや、、、
スープは1つなのに鍋が分かれている不思議。
りゅぢ氏は特にトムヤムスープが大好きなだけに、その落胆たるや言葉にできず。
あの味はまさに無類、無類の味であったのに・・・。
美味かったのだが、なんだかちょっと残念であった。

それが昨日の話。
で、今日MKに行ってきた。

火がついてんだよっ!
ハートに火がついてんだよっ!!

食べ終わって会計を済ませると、『ポイントカードはお持ちですか?』と尋ねやがる。
なんじゃそりゃ、もっとらんぞい。と伺うと、作ってくれた。
なんでも500p以上ためるとビップ会員になれるらしい。
今日の分は2人で食べて90pくらいたまってる。
あれ、けっこうあっというまじゃね?
1人あたり45pだとして12人くらいで行けば、その日に俺ビップ。
むふふ。。りゅぢ氏を除いて11人をだまくらかしてMKにつれてけばいいわけですな。。ビップ。ビップ・・・


ちなみに200円で6ポイントたまるらしい。
なんというか、中途半端。大変中途半端。
ビップになると100円で5ポイント。
ならいでか。ならいでかだっ!!

私はビップになりたいっ!!MKのっ!!

鎌倉食道楽

2010年10月12日 12:06

鎌倉行きましょう。





川下りは一体どうなったのか?
一昨日、こんなメールが来た。

『鎌倉で穴子丼ですか?甲府で鳥モツですか?』

まるでなかった事のようにされている川下り。
私は答えた、「鎌倉は休日だし混んでんじゃね?」と。

『では鎌倉にしましょう』

まるでなかった事のようにされた私の返信。
しかしどちらでも構わないのが本音なので、篠Pに任せることにした。
なんたってプロデューサーには逆らえない。

朝も早く迎えに来るという事なので前日は早く寝た。
そしたらありえないくらい早く起きてしまって、まだ外も暗い4時前。
仕方がないので、映画を観ることにした。
映画を観終わって、シャワーを浴びて、しばらくすると携帯が鳴った。


『あの、、、もう着いたんですが、、今、家の前です』

唐突。とうとつ。
近くなったら連絡とか、あと何分くらいで着くよとか。そういうのってないらしい。
だが私は早め早めの人間であり、準備万端であった。

『相対性理論のCD持ってきてください』

ん、それの準備は出来てない。
例えばキミらがあと10分で着きますとか言ってくれれば焼いといたのに。
準備万端にも限界はある。

珍しく自分以外の運転で目的地に向かう。
当然の疑問である「川下りはどうなったのか?」を尋ねたところ、


『連絡したら雨が降ったからデンジャラスと言われた』

後ろ半分は嘘だろう?という答えが返ってきた。
とにもかくにも我々は鎌倉に向かった。
着くや早々、篠Pは『限界です』との言葉を残し、スターバックスに入っていった。
我々2人はというと、折角来たのだから見物をと散策に出た。
祝日の鎌倉は大変混んでおり、辟易とさせられたがぐるっと周った。
とはいえ大仏とか寺とかそういったものは一切行っておらず、いうなればウォーキングに等しいものであった。

1,2時間ウォーキングをした後、駐車場の傍のスターバックスに入ると一番奥の席で椅子ごと蹴っ飛ばしたくなるくらい汚らしくもダラシナイカッコの男が眠っていた。
その光景は通常の精神の持ち主であれば思わず目を背ける光景であった。
しかしその男こそ、先ほど『限界です』と言い残し消えていった篠Pであった。

私たちは彼を起こし、穴子丼を食べるべく次の目的地へ向かう。

メインからかなり外れており、駐車場も2台だけ、さらにたたずまいは単なる一軒家という状況ながら、店はかなり並んでいた。
一体みんなどうやってここを探し当てるんだ?というトコロなのに、行列が出来ていた。
2台しかない駐車場は埋まっていたが、ちょうど出て行く車があってうまく収まった。
2台しかないのに1台は原チャが停まっており、空気読めよと持ち主に言ってやりたい衝動に駆られる。





どうだ、これが並んでまで食した穴子丼だっ!
うまそうだろう?うまそうであろう?

うまそうに見えるが、実に普通だった。
穴子丼と卵焼きが口コミで広がって有名ということだったが、どちらも実に普通だった。

ま、穴子丼なんてうまいよどこで食べても。そんな感じ。
もうしわけないが、こんな辺鄙なところに来て並んでまで食べるほどではない、とりゅぢ氏は思った。
篠Pに至っては『なんか(こんなとこ連れてきて)ごめんなさい』と謝ってくる始末であった。
そこまでではない、普通にうまかったぞ。普通だけど。。

そしてなんとなく不完全燃焼。
なんかうまいもん食いたいね、となって、タイスキ行く?という運びになった。
タイスキ行く?がいつのまにかハラミ食べる?になって、『ボクは食べ放題以外で焼肉は食べません。食べ放題なら別に5000円だしてもいい』とよく分からない篠Pの言葉によって、焼肉食べ放題でたらふく食べた。

そうして動けないくらいに食べまくったりゅぢ氏は、自宅の前で車から捨てられよたよたとベッドまでたどり着くと泥のように眠ったとさ。

くどいか?

2010年10月05日 16:33





なんでも友人曰わく、浦安の出店は『関東でもいけるかな?』といったいわばお試し的なものであり、その結果として新宿店オープン、つまりは『イケル』と判断されたらしい。


なんの話かってもちろんMKレストラン、まさかの2日連続です。
本腰入れての出店ゆえに、店内なんというか素晴らしくキレイ。
安いくせに高級感に溢れてるではないか。そのうえ今まで、というかもちろん本国タイにすらないタッチパネルで注文できる方式!
すごいっ、すごすぎるよMK!!

MKの繁栄を願って、キミとボクが100年続きますように!乾杯だっ!
というわけで『あんずオレンジ』を注文。
あんまり聞いた事ない組み合わせだけど、あんずリキュールにオレンジジュースといった臓腑の隅々にまで染みわたるようなヘヴィでかつハードボイルドなお酒である。
しばらくすると店員がやってきて、『すみません、あんずオレンジですか?』と聞いてきた。
そうですと答えると、失礼しましたと帰って行った。

えーーー!タッチパネル!!


タッチパネルでの注文なのに確認?何故?
その後出されたお酒はあんずカルピスだった。


俺、絶句。

店員が来て確認したのに間違うか?ふつう。
その後あんずオレンジを出してくれて、さらに間違ったあんずカルピスも『サービスです、飲んでください』とくれた。うひょー。


ちなみにタッチパネルのオーダーだが、ベビーコーンは1本単位だった。
3人前頼んだと思ってたのにお皿に3本乗ってるベビーコーンを持ってこられたときには笑った。
単位が1つなものと1人前のものが混在していて油断できない。
ベビーコーンは1本、にんじんも1切れ、豆腐も1カケ?だ。
そのくせ春雨は1人前なので、全部3コと注文すると春雨だけ莫大な量やってくる。
春雨という大草原に鎮座ましましているベビーコーン3本、雄大や偉大、感動すら覚える光景であった。

ベビーコーンの話ばかりだが、友人がベビーコーン好きだった。
結局この日は繰り返しベビーコーンを注文し、25本ほど食べた。
他の具材と比べるとダントツで食している。
25本も食べたのなら、もはや『ベビー』である必要性はないと思われる。
最初から大人なコーンを持ってこい、子供じゃ話にならん!そんな心持ちである。


聞けば明日だかから3週間ばかしスペイン行く、とか、4月にミャンマー行く、とか、くそーうらやましいぜ。
なんやかんやでしばらく旅行に行ってないな。
もう2年前?になるのか??


ふむ、そろそろ私の中のMKが目覚める頃だ。
だがいかんせんやっぱり私の中のヘタレが寂しさを産み続け、最近ひとりで日本をでるのを許してくれない。

歳をとったと感じる瞬間であります。


最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。