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レモンの木

2010年12月12日 14:04

人生は短い



ノルウェーの森が映画公開されたし、それを踏まえて言えば『僕らは生きながら徐々に死んでいく』わけであります。
故に『我ここにありき』という一瞬を悠久にすべく歴史を刻もう。

カレーの歴史(俺の)。






カッフェというよりは喫茶店。
そんな浜田山にある『レモンの木』でのカレー。
一年前だったか2年前だったか、一度行ったことがあるが再度来店。

具だくさんとは程遠い、何も入っていない普通のカレーである。
何も入ってないというのは形を残していないという意味だ。
行き着く先はこういった普通のカレーなんだろうか?
むしろ妙にご飯の量が多くて、それが唯一の普通じゃないところだった。

一口食べて思い出し、慌てて携帯で写真を撮ったのが下部分のご飯少し減ってるとこ。
人生ってそういうもんだ。
一口食べてからじゃないと気づかない。
カレーも将来も恋人も。・・・あれ?思ったより上手い事言ってるゾ?一口ツママレタイッ!


ちなみにこの店、店員さんの態度が大変よろしくない。というか、無愛想。
『アットホームに反吐がでる』をスローガンにしているりゅぢ氏にとっては気にならない対応だが、『いらっしゃいませ』も『こちらどうぞ』もいわれず、席についてから初めてしゃべった言葉が『メニューいります?』。

『メニューいります?』

重要、この言葉は重要。
これを言われなかったら、ただ座って帰るだけだったよ。喫茶店入ってしばらく座って帰るとこだったよ、俺。
いるなぁ、メニューいるなぁー。何があるか分かんねぇもん。


これは記録、カレーと私の歩いた道。
うまいかまずいかの記録ではない。
カレーは全てうまいに決まっておろう。
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