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コンコンとノックするは元気な証

2010年10月16日 17:02

ココン・コ・コン♪



地中で待ちわびたツクシが春になって大地を突き破り太陽の光にキスするように、
愛する彼女の誕生日にサプライズで欲しがってたプレゼントを持ち、家のドアをノックする喜びを隠し切れない軽妙なリズムのように、
少しずつ集った雨露が葉っぱの先から一滴一滴わずかに垂れ、長い年月をかけて岩をも削るかのように、


私の息子もその扉をノックする。


そうして硬く閉ざされていた新しい世界へと続くその扉、通称『社会の窓』をこじ開けた。
いわゆるチャックが開いてる、全開という状態だ。
だが諸君、これは恥ずかしいことではない。
むしろ強力なセックスアピールではなかろうか?
元気ですよ、元気なんですよ、だって手を使わずチャックをこじ開けた私の可愛いアスパラガスよ。



【雑学】
トルコでは偽物のコトを『アスパラガス』というらしい。
あの形がさ、まぁ似てるけど違うじゃんってさ。


そう、男はチャックが閉まりっぱなしの事を恥ずべきであって、全開なコトに対してはもっと誇りを持つべきである。
しょっちゅう勃起=絶倫、なんどもテントを張ればそりゃチャックも緩むって話だ。誇れ男子ども!
だが思うにズボンのチャックを開けてしまうパワーだ、中に履いてる薄いトランクスなんぞいわんや突き破る事やぶさかでなかろう、息子的に。
とすると、全開チャックからアスパラガスがニョキっと生え出てくることも充分考えうる出来事であり、そんな事あったら世界は阿鼻叫喚である。
階段降りてくる彼のチャックが全開、それどころか何かが出てるっ、何かがっ!!


きっと笑い死ぬ。気をつけたまへ。
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ちっさいポケット

2010年08月23日 07:37

借りる



タバコを吸おうとポケットを弄るがライターが見つからず、『ライターある?』と小林くんが言った。
「カバンの中にあるから使っていいよ」とりゅぢ氏は答える。

『どこ?見つからないよー』

「カバンのポケットの中だと思う」

『おっきい方?ちっさい方?』

「んー多分ちっさい方系」

『ちっさい方系?』

「ちっさい方系」



ちっさい包茎



心配だ。日本の未来が心配だ。

五感でフル満喫

2010年06月24日 16:25

変態臭が香るからサラリと流す。



よく言うに、人間には五感があると。
眼で見て視覚、鼻で嗅いで嗅覚、口で味わって味覚、耳で聴いて聴覚、触って触角。
この五つをあわせて五感と言う。
実際、人の感覚は5以上あるらしいのだが、総称して五感と言う。


そして小林くん曰く、

『恥らう顔を見ていたい、匂いをかぎたい、舐めるのが好きだ、声が堪らない、もちろん触る』

あまり詳しく書くと芳しき変態臭が香るので、さらりと流す。流し乱れ書き。
それを聞いてりゅぢ氏は思った。


『すごい、五感で楽しむセックルだっ。五感フル活用のセックルだっ』

視覚と触覚、聴覚までは理解できる。
が、しかし嗅覚・・・。んーーー、嗅覚?
そして味覚。・・・み、味覚だと・・?

『ク○ニが好きだっ』

そんな声がもしどこかからか聞こえたら幻聴かと疑うだろうが、それを憚らずに宣言する小林くんは、きっとソムリエ的な味のマエストロ。ワインじゃないぜっ

これこそ自分の持てる感覚のフル活用で、『あんこうは骨まで食べられる』つまりは無駄なトコロがないっ!という状態である。
すごいっ、すごいよっ!!
ここまで来るとオチはもう一つしかないって感じになって、本当は言いたくないんだけど閉める為に言わなければならない。鰹節のように身を削って言おうじゃないか。



『俺なんて五感どころか股間でしか楽しんでないよ!』


それぞシックスセンス。

ハリハラ~、ハルハラ~、ヤーヤーヤー!

2010年05月21日 07:55

ヤー!



ブログを続けていると色々と悩まされる事がある。
ネタの枯渇はもう長く読んでいただいてる方々にはとっくのお見通しであろうが、それ以外にも時間がなかったり、同じ内容を書いてしまったりとさまざまだ。
で、やはりコレはくそーと思うのは、迷惑コメントである。
『これで誘われてクリックするヤツいんのか?』と思えるほどの露骨なエロコメント。
ふむぅ、謎だ。

この迷惑コメントに真面目に返信しようと思ったんだがどうだろう?それは面白いか?


『もぅすぐ夏ですね☆一緒に海に行ったりしたいなヾ(>▽<)o』

返信『そうですね、夏です。でもボクは海より山に行きたいです。暑い日に熱い海に行くなんて馬鹿げてる。そう思いませんか?』

『マジすげぇの。ただでヤりまくれる上ちょっとヤッただけで10万も不労所得をえちゃったよ。人妻はスゴイ!笑いが止まらん!!』

返信『それはスゴイ。10万!?なんでしょうね、うらやましいです。ただボクは人妻はあまり・・・というか年上にそれほど萌えないんですよねー。どちらかといえば年下の妹キャラの方が・・・あ、いえ、なんでもありません』


あきらかな迷惑コメントに自身の内面を暴露するこのシュールなシチュエーション。
面白いじゃないか!?
そうは思わないか?諸君。。。・・・・・キモイ?

マジレスをしたいのだが、このジョークに気づかれず、本気と捕らえられた場合かなりのキモサが漂う。
場合によっては、『何この人、まじキモイんですけどー』といらんコメントされて夜な夜な泣きはらす日が続くであろう。
さらに知人友人たちにまでキモがられ、なんなら『りゅぢ菌』というこれまでなかった新たな菌類まで発見されるかもしれない。


『このキモブログ読んでりゅぢ菌に冒されました。まじキモイ。りゅぢ菌からキノコ生えてきたーー!!』

返信『キノコですか?ふむ、そのキノコはきっとどんどん大きくなって太くてカリ高で傘の大きな立派なものになるでしょう。』



こんなとこでも見栄っ張り!!!

誰彼構わず陰毛呼ばわりしてはいけない

2010年03月28日 12:39

言う相手を選べということ



デリカシーのないコトではちょっと他の追随を許していないりゅぢ氏であった。
昨日はついつい女子の前髪がちぢれているのをみて、『陰毛生えてるよ』と今考えれば、人としてどうかな?とも思える発言をしてしまった。
だがやはり今考えてもオモシロい。
そ、そんな!頭から陰毛だなんて!接客業なのにっ!店員の髪の毛陰毛だなんて!!

ふむ、今はそんな事をぶり返して面白がるのはやめよう。
もとい、自ずから『これ、マジ陰毛っすよね?』とか言ってくるアフォもいるくらいだし。

しかしそんな愛すべきアフォは置いといて、世間一般の女子たるや、自分の髪を陰毛呼ばわりされてお怒りにならぬはずがない。
もちろんりゅぢ氏は『サイテー』の称号をほしいままにその掌中に転がした。


『サイテー』『サイテー』『サイテー』

あまりにいわれるもんだから、今さら何を気にするのか?であるが、「好感度さがっちゃいました?」と保身に走った質問をしてしまうりゅぢ氏。


『100あったとしたら0になりました』


ゼ、ゼロ!?
そ、そんなに下がっちゃうの?
正直65くらいまでにはなるかなと思っていたが、予想をはるかに超えた下がりっぷりに自分の発言に対する責任という言葉が重くのしかかる。
重い、なんて重いんだっ!!

今までコツコツと雨の日も風の日も地道に稼いできた好感度がいきなしゼロだと!?

なんてこつた・・・。
おそるべしコス感度(コス毛の好感度)。あげるのは大変、下がる時は一気に急降下。
コス感度。この単語を発言したことでもなんだか下がった気がする。。。

違うんだ、オレだってほんとは陰毛だなんてオブラートな言い方じゃなくて、もっとな、こう、ダイレクトにちん、、、、


げっ!?電波ジャックされたようです。


またコツコツがんばります。


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