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オー変態!

2010年04月21日 08:10

ジョニー・トー



最近周りでジョニー・トーの映画がなんだかおススメブームらしく、流れに乗っかり『エレクション~黒社会~』を観た。
この監督はすごく不思議な監督で、え?それもジョニー・トーなの!?ってびっくりしちゃうようなのも撮っている。
エレクションはタイトルから、もろマフィア社会の話って感じだが、『ターンレフト・ターンライト』というすれ違いをテーマにしたラブコメもこの監督だ。
もどかしくて切なくて、甘酸っぱくてそして阿呆。
そんな『ターンレフト・ターンライト』がこの香港ノワール撮ってる監督だと!!


いやいやいや、おススメされるだけあって面白かった。
暴力的なシーンもどこかユーモラスだったり、マフィアといえど平凡なリアルな日常があったり、おもしろいんだよ。
でまぁ、細かい感想はいいとして、気になった点を一つ。


誓いを立てるのよ。義兄弟の契り的なやつ。
『兄弟のために!』
みたいなコトを順々に口にしていくのさ。そんな契り。


『黄金と兄弟、どちらが大事だ!?』

『兄弟!』

と答えていく。
で、中国語に堪能でないのでなんて言ってるかは分からないのだけど、

『オー、ヘンダイ』

って聞こえる。

『オー変態!』
『オー変態!』
『オー変態!』

口々にオー変態!と叫ぶマフィアのオトコたち。
仰々しい雰囲気の中、その声は響く。


えぇ、それだけ。


【レビュー更新:エレクション~黒社会~
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向 左 走 ・ 向 右 走

2006年09月24日 00:43

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チャン・ツィーが好きです。
フェイ・ウォンも好きです。
でもジジ・リョンがもっともっと好きです。

高校の時、修学旅行で北京に行った。
MTVという音楽番組でその時ヘビーローテーションだったのが、ジジ・リョンの『膽小鬼』という曲。
かわいかった、ジジ・リョンがめちゃくちゃかわいかった。
抑えきれぬ衝動で、CDを買ってしまった。
『Short hair』というタイトル。
漢字で『短髪』と書いてあるのが、なんだかイタイタしかった。

あれからはや8年あまり。
再びジジ・リョンに出会った。
それがこの映画。

“ラブコメだから堅苦しくなく楽しめるよ”

と小林くんは言った。


金城武とジジ・リョンのすれ違い。
実は隣同士に住む2人だけど、金城武は家をでて右へ、ジジは左へ曲がるから顔を合わせた事がない。
そんな2人が公園で知り合い、実は昔サマーキャンプでお互い気になっていた人だと知る。
奇跡を喜び夕立の中、電話番号を交換し翌朝電話をしようとするが、雨で滲んでしまい番号を読む事ができなくなっている。
お互いがお互いを探したり待ったりするけど、奇跡的なすれ違いの中なかなか出会えないお話。

フツーにラブじゃねぇか、小林!
コメってないぞ!
ラブコメのコメがないじゃねぇか。

クライマックス手前では、もう泣きが入りました。
こんなにすれ違う事ありえないだろー、もどかしすぎると思いつつも、ホロリと来ましたよ。
って、映画このまま2人は出会えず終わるの??
隣同士に住んでるのに、ホントに出会えないの?
オチはどうつけるのさ?

こんだけ盛り上げたんだから、このオチは○○を○○しかないよなーと思いつつも、おいおいそれはいくらなんでも強引すぎるし、ありえなすぎるし、いくら台湾でもないだろーと、思いついた自分をあざ笑ってました。
あざ笑って、あざ笑って・・・・・あれ?おいおい?この前フリはまさか・・・ま・さ・かーーーーー!!

○○が○○したーーーー!!

さすがです。
ばっちしコメってました。
小林くん、これはラブコメです。
バカにしてごめんなさい。


さて、ボクは中国語分からないのですが、ちょっと気になったシーンがあります。
ジジ・リョンが噴水の所で座っている時、置いておいた書類が風で飛ばされ噴水の中に落ちます。
そのことに気付いたジジ・リョンが、叫びました。


“ワナワナワナワナワナワナワナワナワナワナ・・・・”


ワナワナ?

中国人は驚いたとき、ワナワナというの??
オロオロとしつつ焦っているジジ・リョンのヘンな“ワナワナ”という叫び声。
それを聞いたとき、ワタクシ、激・・萌えましてね・・・

お勧めです。

S A Y U R I

2006年09月12日 00:34

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つまんないつまんないと言われてましたが、全然おもしろいじゃないか。
なんで日本の話なのに中国人がヒロインなのか。
とか、
おいおい英語でしゃべってんよ、不自然な。
とか
英語で話しているのに、ところどころ出てくる日本語ってなに?
とかいろいろ文句はあるだろうけど、話は面白かったぞ。
で、映像がめちゃめちゃキレイだし。

というか、チャン・ツィーかわいすぎ。
ほぼチャン・ツィーと桃井かおりから目が離せんかった。

流し目だよ、流し目。
一流の芸者は流し目だけで男を落とせるんですって。

チャン・ツィーの流し目で陥落な1日でした。


ちなみに『Memories of a Geisha』が原題だけど、『Memories of ロリコン』が正しい。

3 レ ン チ ャ ン

2006年09月05日 01:11

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ちゃくちゃくとアジア映画に詳しいオトコへの道を歩んでいます。
まずは手始めに中国映画ってことで。

・北京ヴァイオリン
素晴らしかった。最後のシーン、駅で父親の為にヴァイオリンを弾くとこは特に。
実はいろいろメッセージが含まれているらしく、金銭収受やファッションとか、『金で左右される世の中なんてクソ喰らえ』みたいなもんらしいけど。
そんなんボクが気付くわけもなく、単純にストーリーに泣きました。
中国版リトルダンサーみたいな話だけど、こっちの方がよりおもしろかった。

・西洋鏡
穏やかな感じでステキな話。ハートフルってヤツでないかい。
1900年代の初め、中国に初めて活動写真(映画)がやって来たときの話。
初めて動く写真に出会ったときの驚きや、西洋人のレイモンドと中国人のリウの友情、そしてほのかな恋愛。
ほのぼのとした雰囲気で、見終わった後にとても満足だった。
中国版ニューシネマパラダイスだそうだ。ボクはこれのほうが断然好き。

・ションヤンの酒家
ションヤンがめっちゃカワイイ。
けど、特典映像でのインタビュー受けてるタオ・ホンはほんっとにションヤン!?
髪型かなぁ、、張ってるエラの部分を髪の毛で隠してるから可愛く見えるんだとふんだ。
そしてこれは、中国版なに?
そんなコト気にしながら見てたら、話の内容あんま覚えてない。
それと中国語にちょっと飽きてしまい、吹き替えで見てしまった。。


次のアジア映画は何にしよう。
やっぱ『7人のマッハ!!!!!!!』か?
お勧めがあれば、教えてちょ☆

みなさん、 さようなら

2006年06月14日 01:29

5本借りた映画の中で、1番の当たり。

みなさん、さようなら みなさん、さようなら
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■死を目前とした父親レミに、「最期は楽しいものに」という母親からの頼みを演出する息子。破天荒な人生を送ってきたレミ、人生を諦めれず、死ぬ事を受け入れられず嘆くシーンもあったが、友情や家族愛、そういったものに包まれて、安らかな最後を迎える。

見てない人に悪いから、続きは read more...で。
[みなさん、 さようなら]の続きを読む


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