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東北道中無駄栗毛

2010年09月21日 13:21

ゆべし





見よ諸君、これがゆべしだ。
美しい、まるでそうこれは飛翔である。
鶴が羽を広げ今まさにとびたたんとす。その光景がありありと浮かぶようだ。
・・・んなわけあるかい。

変な色、変な形だがもちもちとしてておいしい。
中にはアンコ・・・餡子が入っている。
これが厚いもちもちの皮との相性抜群、一度食べたら病み付きである。

ヤーミートゥーキィー!!

そう外人も言っていた。


先日は大内宿に朝方着き、夜か白んだ頃に無人の通りで写真を撮った。
それでも早すぎる到着の為、店は開かれておらずしばし車の中で仮眠する事にした。
だが仮眠して待つくらいなら違うトコ行って帰りに戻ってくればいいと思い、ゆべしを求めて会津若松に向かった。
そこでは白虎隊で有名な鶴ヶ城があり、たしかにあったけど改修中で何も見えなかった。
とはいえ大した興味もなく、銀のシャチホコがうん10年ぶりに公開と書いてあったが、金でなしに銀というインパクトの弱さに結局見ずにその場を離れた。
城は外観が命、内装なぞどうでもいい。それが持論である。

そして東山温泉に行った。
昼頃だったせいかほぼ貸切状態にあり、もちろん泳いだ。
比較的なんとなく海老になりたいりゅぢ氏は、海底をとことこと歩き、敵と遭遇して後ろにザザッと逃げる海老の真似を飽きる事無く何度となく一人でやっていたが、よくよく考えてみると海底を歩く海老なんて見たことがなく、自分の持っているイメージがたんに教室の一番後ろにある臭い水槽の中のザリガニであったことに気づき一気に醒める。
ここで重要なのは『ほぼ』貸切だったということである。

そして、ゆべしを探した。
これがない。
途中のサービスエリアでも見かけなかったし、観光地のコンビニならありそうなものだがない。
温泉に入ったホテルの土産物屋にも形の違う普通のゆべししか置いてなかった。
そういえば、私が好きなあのテトラポット型を買ってきてくれるのは郡山(こおりやま)の人だ。
郡山の名産なのか?郡山まで行かないと、よもやないのか!?

そしてりゅぢ氏は地図を調べた。
会津若松よりもやや北、ナビで調べると40キロくらいだった。
行けない距離ではないが、メンドクサイ。
なんせ再度寄ろうと思っている大内宿からさらに離れなくてはならぬ。
トータルすると70~80キロの距離になるだろう。
う~む、、、

だが私は無駄な事に時間を費やす人間だ。
ゆべしを買いにくるという、それ自体が無駄な事に今さら無駄がひとつふたつ付いたところで、結局無駄であろう。
行こうじゃないか!郡山。

そう心に決めた。しかし冷静に閉まるのが早そうな大内宿に先に戻る事にした。
『じゃらん』を見て惚れた『鶏セイロ』を食べてから郡山に向かおう。
だがその前にもしかしたら会津若松駅まで行けば、駅の土産物屋にテトラポット型ゆべしがあるかも、、、と思って駅に向かった。そしたらあった。あっさり。

うひょー冴えてんじゃん、駅の土産物屋にあるかもと思ったコト、すげぇ冴えてんじゃん!
郡山まで行くの正直メンドくさかったんだよね~、行かないで済むならそれに越したことはない。
いやいやよかったよ~ココで買えて。よかったよかった!
よしっ、じゃぁ大内宿に戻って鶏セイロをたべよーーー!!



大内宿にも売っていた。テトラポット型ゆべしが大内宿に売っていた。


あべしっ!(借用)
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大内宿

2010年09月20日 07:43

ワクワク感





只今突然だが福島県の大内宿という所にいる。
ここに至るには恐ろしく、そして長い因果を話さねばならぬ。


りゅぢ氏は福島銘菓の『ゆべし』が好きである。
形は『テトラポットみたいなヤツ』と言った人がいたが、言い得て妙である。
以前、帰郷した人が買ってきてくれたのを初めて食べた時、あまりの美味さに喜怒哀楽の喜楽だけを丸出しに頬張ったのをみて、『えっそんなに?』と若干ひきながら見ていた福島人。
しかしそれ以降、帰郷した際には、みんなの分とりゅぢ氏の分一箱をわけて買ってきてくれるようになったという美味さ曰く付きの代物である。

【要約】
ゆべしが食べたくなって福島までやってきた。


恐ろしい、そして長い因果である。
テンションあがって、昨日の朝、帰り道にTSUTAYAに寄って『じゃらん』の福島を立ち読んでると、この大内宿の美しい写真が乗っていた。
こ、これわっ!あぁビビっときたね。ボクはここに行かなくてはならないとね。落ちてた剣に天啓を見いだしたジャンヌダルク然り、りゅぢ氏もたかがテトラポット紛いのお菓子からここまでやってきた。病膏肓に入る。
そしてお供に犬と猿をつれ、今に至るというわけだ。雉は忙しいらしいゆえ不在。


出発は昨日6時だった。わかり易く言い換えると18時だ。
吉祥寺で今『四畳半神話大系』のグッツが売ってるパルコに寄り、もちぐまんのガチャガチャをやった。
そしてテキトーなとこで夕飯を食べ、高速で福島に入り大内宿までやってくる。
もちろん早い、早すぎる到着だ。
あまりに早すぎる到着を予期し、何故か夕飯を二回食べた。
大きなトラブルもなく、深夜3時頃に着いた。むしろこの時間に到着してることがトラブルと言える。
小さなトラブルとしては、同行者のジュン市君がまだ福島に入ってもいないのに『今日、四畳半グッツと夕飯で、すでに1万3000円くらい使った』とぼやいていた事か。ちなみに彼は夕飯を三回食べた。


一眠りして気分よく朝散歩してきた。
古い町並みと霧がかった山々がなんとも良い。


…雨降ってきた。

あの黒い浮遊物はズラだ

2009年11月14日 14:19

20091114142003
海ほたる



海が見たくてアクアラインにやってきた。


激風。


風速50キロ。
TMレボリューションの世界であります。

ズラが飛ぶ。ズラずれる。

キャッツアイ

2009年11月14日 13:19

20091114132204
木更津。



木更津キャッツアイになろうと木更津までやってきた。


まぁ、なんもないよね。

ほんと、、何しにきたんだろう。なんも、、ないよね。

白川郷

2009年10月12日 05:19

20091011184123
合掌



ぜひ雪の季節に来たい場所。
そんな白川郷にやってきました。
東京からでて約6時間強、、、あれ?6時間て京都行くんと大して変わらんじゃないか?結構遠かったのね。

釘など一切使わない、木と木の組み合わせで建っている合掌造りの家々は雪国で暮らす人々の生活の知恵の粋だとか。
うん、実際かなりオモシロいよ。
建て方?を放送してたんだけど、複雑に組み合わせ、屋根には茅(かや)をかぶせ、その茅も何重にもして、ツマカヤ、フキカヤ、ソクカヤ?なんとかカヤ…覚えてない、覚えてないくらい種類があんのさ。

『ツマカヤにフキカヤをかぶせ、なんとかカヤを差し込み…』

ってもうどれがどれだかまったく分からん!てくらいカヤカヤ言ってた。

あとはまぁ寒いよね。
最低気温7℃という話だったけど、途中の道で掲示された温度計には1℃って書いてあった。


寒いからこんな時間に起きてしまったのだよ。寒い。。


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