スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もう永住した方がいいんじゃないかな

2009年02月10日 09:00

どうしよう、京都に行きたい。


昨日購入した本が大変面白くおいしゅうございました。

怒涛の勢いで読破してしまい、寝ていない。

寝てないけど続編的なサイドストーリーものまで即購入。

そいつもさらに面白く、なんつーの?京都行きたい。

先月もとある京大出身作家に惚れ込んでしまい京都に行ったばかりなのだが、またもや京都を舞台とした京大出身作家。

なんだか縁があるなぁ。いいなぁ京都。

ちなみにその本は『鴨川ホルモー』という。


なんだこのふざけたタイトルわ。

ホルモーってなんだホルモーって。聞いたことね。

そんな作者の意図にまんまとひっかかり最後まで一気読みしてしまったわけだ。

しゃくだわぁ、妬くわぁ、そう思ってたらなんと、今度映画化するらしい。

氏は栗山千明演じる楠木さんがお気に入りである。渾名「凡ちゃん」。大木凡人に似てるから。

このファンタジーなマジックリアリズムの世界をどのように紡ぎだすのであろうか。

2人の京大出身作家の文才、想像力に氏は激しく嫉妬し敬愛するのである。

あぁ羨ましい、おもしろひ。


京都に行きたい。

そうだ、京都に行こう行きたい行かせてください。私を京都に連れてって。

映画も観たい。

そうだ、映画に行こう行きたい行かせてください。私を映画に連れてって。


どちらか選ばしてやろう。

京都まで氏を連れて行くか、映画館まで連れて行くか?

二者択一、そのほかは却下だ。私の意見も却下か?

スポンサーサイト

彼は風とともに颯爽と

2009年01月22日 09:00

さて、京都最終日です。


昨日下鴨神社に行き糺しの森にて『なむなむ』とヒトリゴチたコトにより、達成感に頭まで浸っているりゅぢ氏。
今朝起きて氏を襲ったのは膨大な満腹感と空虚な絶望感だった。
あな本日ノープラン。

チェックアウトを済ませとりあへず京都駅で荷物をコインロッカーにいれる。
コーヒーを啜りながら再度確認。
あな本日ノープランなり。

『ふむ、ふむふむふむふむ』
特に意味もなく繰り返し『ふむ』と呟いていると良い考えが浮かぶ気がした。が、完全に思い違いだった。


『トム?』


『ふむふむトムふむ?』
その時、東寺という言葉が頭の中でフラッシュした。
そういえば、東寺をお薦めされたな。
そういえば、昨日ニュースで弘法市が開かれたと言ってたな。

思い立ってからの氏の行動は早かった。
一気にコーヒーを飲み干し颯爽とカッフェを後にする。
この行動力、ここに氏のあながいがたい魅力があると有識者は言う。氏の魅力に気付くとは実に識が有る。

ところが颯爽とたったものの数歩とゆかず未曽有のあながいかだき便意が氏を襲う。

友よ、私はうんこの一つや二つもらすことを厭わない果敢な生き方をしている漢であるが、キミに迷惑をかけることだけは恐怖する。
もらした場合まず第一に、歩き方が変になる。

これはある種天変地異並みに仕方のないことだが、一目瞭然でキミに恥をかかせるだろう。
第二に歩くのが遅くなる。

股関、主に後ろに異物があるのだ。普段通りのスピードは見込めなくて当然だ。目的地につく時間が遅れてしまうだろう。
第三に異臭が付きまとう。

キミが気持ち悪くなり嘔吐するのも申し訳ないが、通報され京都駅で今朝異臭騒ぎがあったとYahoo!ニュースに取り上げられた原因オレ。ご両親に合わせる顔がない。

以上三つもマイナス要素がつくのであらば、火急的速やかにトイレにいかせてくれ!っていうか行ってくる!


氏の魅力はその行動力、そして判断力にあると有識者は言う。
トイレに行きたくて颯爽だったわけではなく、常時蓄えてる胆力の賜物であると後に身も心も軽くなった氏は言った。


あながいがたし、あながいがたしりゅぢ氏の魅力に今日もメロメロだろ?だろだろ?ごめん、うんと言って。今だけでも頷いて。

京都でがす

2009年01月21日 09:00

携帯からなので手短に。



下鴨神社から京都大学、銀閣寺によって、哲学の道を散策しながら烏丸四条まで戻ってきました。
全然観光してないように見えるけど、下鴨神社からは全て歩きなんで5、6時間歩きっぱなしなんだな。

ずっと欲しかったオレンジ色ビニ傘を買った。東京にもあるマライカっつーアジアン雑貨店で服買った。
猫ラーメンも実在かと思い探したけどみあたらず。
あいかわらず支離滅裂でごわす。
京都弁が素敵でごす。

くわしくはまた後日。

なむなむ、なむなむ、なむなむ

2009年01月20日 09:00

恋心は止められないでしょ?




時にりゅぢ氏は大いなる偏愛を見せる。

その相手は多岐にわたり、女人であったり友人であったり、サボテンであったり、オムライスであったり。


女人を愛した時は、世界は彼女を残して崩れ去った。

ただただ一心に、それこそブラインドラブ。


友を愛した時は、女人なぞいらぬと思ったものだ。

しかし、そこにゲイ的根性はみじんもない。


サボテンを愛した時は、すべてのサボテンに同じ名前をつけた。

『サボちゃん』、変哲ない名前でなんと紛らわしいことか。


オムライスを愛した時は、食べまくった。

朝昼晩、とにかくオムライスで身体は構築された。



さて、ここに告げよう。今年に入ってからワタシ、恋シテル。

お相手は、、、なむなむ(←ヒント)

恋してしまったが故に、いてもたってもいられず、いてもたってもいられないなら寝てればいいのに旅立つことにした。



そうだ、京都に行ってきます。

思い立ってから行動早すぎ。

さぞアクティブなりゅぢ氏を想像されたかも知れないが、氏は基本的にインドア派である。

旅先でもインドア派なこまったちゃんである。


木曜に帰ってきます。



最新記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。