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冬そば2

2010年03月18日 19:08

高尾山パート2



『蕎麦がうまそう!』
というご指摘を頂いた。
そう、蕎麦は『うまそう』ではなくうまかった。
うまかったので2杯食べた。


20100318184806



麓で1杯、山頂で1杯。
さすがに3杯はムリだった。

それとは別にりゅぢ氏ったら、ソフトクリームを3コも食べた。
これもまたうましっ!

だが冷静に考えて、蕎麦に2千円、ソフトクリームに1千円、あわせて3千円を午前中だけで使った。
なんつーか、食い過ぎ。
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高尾山の冬蕎麦

2010年03月16日 17:18

冬蕎麦!!



高尾山へ行ってきた。
憎き花粉をバラマイているヤツが高尾山にいると信頼できる情報筋から手に入れたりゅぢ氏は、急遽その犯人を懲らしめるために高尾山へと向かった。
直接対決も辞さない構えで臨んだわけであるが、目の前に花粉、とにかく至近距離で花粉を浴びるであろう事が予想された。
これはもう重度の花粉症患者にとって自殺行為以外の何物でもない。

ところがりゅぢ氏ったら、マスクもメガネもなにもかもしてくるの忘れちゃって、着の身着のまま、持ってる武器は竹やり一本!的な軽装備。
これじゃあ敵うわけないじゃない!?とばかしに持っていた竹やりを放り出して箸に持ち替えた。


そうして挑んだ冬蕎麦!!




うーまーしっ!!
うましうましうまし!!
ふむ、蕎麦を嗜むは大人の味よのぉ~。

蕎麦のウマさを語るに、りゅぢ氏の持っている言葉では言い表せない。
故に偉大なる先達の言葉を借りて一言記そう。

『宝石箱や~~』と。




鳥居もあってなかなかの大満足。
ケーブルカーを使ったけど、一応頂上まで行ってきたよ。
このケーブルカー、日本一の急勾配らしく、その急角度にテンション上がる。

そろそろ桜が咲く頃であろうか?
とりあえず現段階では梅の花がちらほらと見えるくらいだった。

土曜レポート

2009年09月27日 17:31

楽しかったとお伝えしておきます



昨日は珍しく映画を観てきた。

『花と兵隊』

ものすっごい空いてた。
現地に残留した兵隊さんのお話なんですが、場所がミャンマーやタイ。
ミャンマー!!
これだけでもう観る価値があるってもんです。
映画自体はドキュメンタリーであって、監督の手腕不足か現地人の自由奔放さか、残留兵隊の思い出語りたがりか、まったく何を伝えたいのかが分からない内容だった。
彼らの話は大変興味深く、また面白い (といったら不謹慎か) 内容だったが、それではこのドキュメンタリーを通して監督は何を伝えたいのか?というトコがりゅぢ氏には伝わってこなかった。
インタビューしました。みたいな。


だからなんだい?


これを映画として発表してそれでなんだい?と思うのだよ。
残留兵隊なんてかなりの数いるだろうし、何で残ったかなんて千差万別だろうけど、『恥ずかしかった』とか『戦友の弔い』とか割と今さら何故?と問いかける疑問でもないだろうし、現地に残って成功した人なんて、もはや70年近く前だし都合良いように記憶が改ざんされてんじゃないの?と思うわけです。
まぁ、ありのままの証言を記録として残しておくのが目的なら、それで構わないんだろうけど、そしたら監督なんていらなくね?みたいな。

それでもこんなにも文句言いつつもわたくし、泣いてしまいましてね・・・えぇ3回ほど。
あまりにも幸せそうだったんですね、現地人の奥さんとの出会いの話とかそういう諸々が、、、
泣くわー、ちょー泣くわー。
日本に帰りたいとは思わないが、ただ桜が見たいって言ってた人の曾孫だかの名前がサクラ。って泣けるわー。


その後、上野でトリノ・エジプト展を観てきた。
こちらはものすっごい混んでた。
なんとか展ってさ、前に浮世絵展を観にいったときも思ったんだけど、なんでこんな人いんの?みんなホントに興味あんの?
だがしかし、これも楽しかったんよ。
だってさ、エジプト人て微妙にサボるんだってば。
正面から見ると精巧な感じの作りでも、横から見るとちょっとこれはないよね?的な感じになってんの。
ミイラ入れる棺おけとか、死者の書とかいろんな神々とかは申し分なし。

近くでチベット展が始まってて、あーそっちも行きたいナー。。。ていうか、浮世絵展もまたやんだねー、みたいわー。。


そんなこんなで、わたしく楽しく過ごさせて頂いた土曜日でした。

泊数は日数のマイナス1でな

2009年09月23日 17:13

振り返ると、、



金曜夜に発した旅行は水曜早朝にまで食い込み終了した。
全6日間に渡る旅路も終わってみればただ懐かしき思い出なり。
広島で泊まったユースホステル、京都で泊まったゲストハウス、つかれてたどり着いた旅先の宿泊施設は感慨深い郷愁をはらんで思い起こさせ……


2泊しかしてねぇ!?


2泊6日!?
あれ?日付変更線とかまたいでないのに海外旅行みたいな日程になってるよ?

ここで振り返ろう、日程表。


金曜夜、20時ごろ霞ヶ関にて篠ピー(伏せ字)を拾い京都へ。

土曜朝、6時前に京都着。朝飯を食べ、広島へと向かう。
京都から大阪が激混みで広島着は20時ごろ。
ユースホステルに泊まる。

日曜朝、7時ごろ厳島神社めがけて出発。観光後、15時ごろ京都に向け出発。途中銭湯によって風呂入る。
京都予定であったが、大阪で会う約束があり時間の関係上、直で大阪に行くことになる。
23時ごろ大阪に着き、翌3時過ぎまで飲み満喫で仮眠。

月曜、5時間パックなんて中途半端な時間にしたためすぐに満喫をでて京都に向かう。連休中な為、宿をとるのに大変苦労した。14時ごろ着。夜まで眠り、夕食兼で日本酒をたしなむ。→惨敗

火曜、朝10時ごろ伏見稲荷大社に行って鳥居に感激。東京にもどりがてら滋賀の琵琶湖によったのがすべての間違い。

水曜、朝4時帰宅。


多分、思うに、思うのも恐ろしいけど、移動時間の方が長くね?
車の中にいた時間の方が長くね?

旅行は移動が一番好きなりゅぢ氏でありますが、さすがに自分運転はなかなか辛かった。
だがしかしやめられない癖になりそうな、危険な誘惑。

次は北海道まで車で行きますか??

モリミー

2009年09月18日 12:19

旅する惑星ver...



また小トリップしてきます。
脳内ではなくリアルで車で遠出。
どこ行くんですか?知りません。
多分京都の方です。

皆さんお元気で。
ボクは森見富美彦の世界に浸かってきます。
シルバーウィーク満喫します。
ほんとはもっと遠くに行きたいけど。

そんでももって来週末。


さようなら。
旅の話は尽きぬので、帰ってきたら飲みに行きましょう。


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