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終わらない話

2010年05月07日 13:10

再び



なんかぁ花粉っぽいんですけどー。
終わったとばかし思ってたんだけど、くしゃみとかでるんですけどー?
これって花粉なんじゃないんですかぁー?
眼とかぁ、痒かったりしてんですけどー?
マジちょーうざいんですけどー。


『終わった』

そう思っていたコトが実は続いているのほどうざったい話はない。
とっくの3月で終わったはずの花粉、再び。
ふむぅ、寒かったからな。そして今暖かいからな。
状況を考えるとまたきててもオカシクはない。
オカシクはないが、杉だかヒノキだか精子を飛ばしてる諸々に叫びたい。


『自重せよ!』

もちろん世の草食・肉食・生殖、どの男子にも言えるコトである。
さてはて『終わったと思ったのにまだ続いてるよー!!』と言えば思い出すあの暑かった夏の思い出。
若き血潮、熱き高校時代である。


えーと、全校朝礼の校長の話かな。うん。

なげぇの。話ベタの話好きで、要領を得ずとっちらかってて、何言ってるか分からない。
主題がそれてどんどん話が飛んでくし、飛んだ先からさらに飛んでいって、面白くなすぎた。
熱い日差しの下、そのツマラナイ話を聞き続けるのはもはや拷問であった。
凄い時は、1限の終わり近くまで話続ける。
一体なんだ?それは。授業はどうなるんだ?

拷問である。
だが、担任に文句を言ったところで『忍耐力をつけるためだから』と言われると、むむむと納得せざるをえない。


あの熱い灼熱の日。
いつにも増して長々と意味不明な心に一滴の潤い・痕跡を残さぬ話をする校長。
だがその日は暑すぎた。
バッタバタと倒れる生徒。
一人また一人と日射病で倒れる生徒達。

『と、まぁそういったわけです』

誰もが助かったと思った。
話ようやく終わりだ、と。


『ですからというのも・・・』


ドサッ
どこかで誰かが倒れる音がした。
校長よ、お前にこの阿鼻叫喚図が見えちゃいねぇのか?
後ろを振り返ると、はるか遠く屍屍累々、何十人という倒れた生徒達が濡れタオルを額に当て、木陰に座っているのが見えた。
要約すると『勉強しろ、だが遊びもしろ』とその程度の内容をカルピスよりも薄くうすーく希釈してるだけの話。
俺も、、俺も倒れちゃおうかなーーー木陰で座りてぇーーーーー。


と、『終わったと思ったけどまだ続いてるのーーー?』話。
誰とは言わないけど、悪いのはアイツだ。
花粉終わったと思ってたのに、『マジ花粉すね』とか言って花粉の存在を再認識させられた、いわば被害者なんですよ。


みなさま、花粉はまだ飛んでるんですよ!
被害拡大を願ってな。
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無。

2010年03月10日 12:25

もう頭が痛くて身体はだるくて、涙が溢れて眼が痒くて、鼻水流れて鼻詰まって、喉も痒くて肌がカサカサで、あぁ無気力、故にやってられません。
気分は最低調、落ち込みっぱなし。

長し。あまりに長し。
このあがらない気分から救い出してくれー。。
鼻詰まって眠れねぇんだーーーそりゃ体調も悪くなろうて。


号泣してた。寝ながら号泣してた。

いつからこんな花粉症になったかなぁ。。。

喉がかゆい

2010年02月25日 02:49

she comes with the 花粉



彼女は花粉とともにやってきた花粉。
彼女自身もこれまた花粉。
どれが彼女?みんな花粉で見分けがつかぬ。

じつわ淡くも、あまっちょろくも期待してた。
今年はまだ例年が如く花粉に対し隷属状態に陥っていなかった。
故に『もしや治った?もももももしや!もやしもしゃもしゃ!!』と。

NoNoNoNoNoNo・・・・治ったわけねぇっす。

昨日、今季初の花粉完敗日を迎えた。
今日、今季初のギブアップ宣言をだそう。
もうダメです。体調超ワロシ。
もはや風邪だが花粉だか分からんちゃい。頭痛い。頭重い。頭悪い。


だるひ。ぢつにだるひ。敵前逃亡も辞さない構えである。

今年もダメだったみたい

2010年01月26日 13:11

百年奴隷



そろそろ聞こえるあの足音百年奴隷。
毎年毎年わずかな期待を、裏切られる期待をそれでも抱きながらこの季節を迎えるが、やっぱり裏切られて涙だけでなく顔からだせる液体と言う液体をカラカラになるまで放出する百年奴隷。
私は貴女の百年奴隷、花粉症。

あれは治んないのかな?
噂に聞く『今年は平気』。
むぅ、それ、そろそろ私の番ではないのか?
薬に頼る生活から足を洗いたいぜ。

とりあえず申し上げると、『今年もダメだ』。
すでに若干痒みを感じている、もうすでに。
花粉というものが人でいう生殖活動であれば、『お前ら大概にせいよ』と声を大にして叫びたい。
もう少し暖かくなってから頑張ればいいじゃない?こんな寒いのに生殖しなくてもいいじゃない?
お前らのいわば精子を毎日顔に浴びて、大量の涙だけでない液体を顔から流す私の身にもなって欲しい。
白い恋人的サムシングを顔に浴びる、それって顔射なんじゃ・・・・・あ、いや、なんでもない。


とりあえず、今日から薬飲むわ。
それでもダメなら現実逃避するわ。
のっぴきならなくなったら、杉のないとこに一時移住するわ。

『私はこれで花粉症治った!』
ってのがあったら教えてください。

『楽になった!!』
でも大歓迎。



↓百年奴隷の話↓
『杉野ジェイソン』~関東周辺を救った男~

戦友よ、キミは今

2009年04月11日 09:00

戦友(とも)と呼べる奴がいた。



幾多の厳しい、まさに死と背中合わせの状況下、共に戦ってきた友。

降り注ぐ死の粉を潜り抜け満身創痍になりながら労りあった友。

おぉ、友よ。今回も私と共に戦ってくれるのかい?



『いや、私、今年は大丈夫みたい』



・・・・・あれ?



負った傷は小康状態を向かえ、もはや治ったものだとばかり思っていた。

つかの間の休戦といえど、太平を謳歌する権利を手に入れたと思っていた。

しかし、それは浅はかだったとしか言いようがない。

完全に油断していた私にヤツラは容赦なく傷口を狙い攻めてくる。


花粉(敵)は杉(ぴーこ)だけじゃない。



ひどい、ここ数日ほんとにひどい!

何ぃ?花粉もう終わったんじゃないの?

2月で杉花粉はほとんど出尽くしたって聞いたけど??


どうやら杉以外に反応してるんだね。

しかも現在のほうがかなり重症。

何花粉だ、私をこれほどまでに苦しめるのは誰だ!?

ふと、友の言葉を思い出す。



『私、今年は大丈夫みたい』



大丈夫?何故??平気になったとは何か特効薬的なモノをもしや手に入れたのでわ??

教えてくれ、それを教えてくれ!!



『小青竜湯、なんか必殺技みたいな名前じゃない?』



興味がなかったわけではないが、その時医者に処方された薬を飲んでいた私は、漢方ということもあり即効性はないんだろうなと、その大層な名前の薬を笑って聞き流した。

だが今、完全に油断をし薬を切らした私は火急的速やかに薬を手に入れる必要があった。

そこで思い出したのが、彼女の笑顔だった。



『小青竜湯、なんか必殺技みたいな名前じゃない?』



必ず殺す技。

そうだ、私の中の花粉という花粉を小青竜湯がきっと殺しつくしてくれるであろう。

万感の期待を込めて、小青竜湯を手にしレジへと向かい購入する。

いざ封を切り、中を覗くと粉薬の小青竜湯がいた。

一粒一粒に『よろしく頼むぞ』と声をかけたくなる気分だ。


一息に口に含むと、苦い。良薬は口に苦し。この苦味がきっと効くのであろう。

だがさすがに水なくては飲めないのでペットボトルのフタをあけて水を飲もうと__



はっくしょぉーーーーい!!



口に含んで今か今かと戦場へ赴くのを待っていた小青竜湯達は、内側から吹き出る風に押され空中へと舞い上がった。

それはさながら朝日を浴びて反射する朝露の如く美しさであったという。

どんなに効き目のある薬といえど、体内に入らないのでは意味がない。



友よ、粉薬はダメだ。錠剤でお勧めはないか?




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