『!?』コレなんて名前だっけ?

2010年02月10日 15:57

『!?』か『?!』か



悩みは尽きず、際限なくあふれ出す。
これ、『!』と『?』、どっちが先?
ちなみにりゅぢ氏は『!?』を擁護派だ。


血液型が4つに分かれているように、性格判断的なもので『、。!?』がある、ご存知か?
風水とか、陰陽道とかそういった系の流れを組み、わりと複雑なんだけど簡単に言うと以下のような感じ。ただ、ほんの一部なのでこれが全てじゃないので誤解ないようにね。


『、』・・・中途半端。悪く言えばいてもいなくても同じ。
『。』・・・絶望者。終末論的考えの持ち主。
『!』・・・ムードメイカーというか全て。いるだけで変わる心の起伏。
『?』・・・存在していることの不明さ。相手に染まる所アリ


でだ、自分自身『!』か『?』で言ったら、『?』だと思うの。
4つの内どれ?といえば『、』だと思うんだけど、『!』か『?』だと『?』だな。


オレはお前の右に立ちたいねん


そう立ち位置はいつだってキミの右がいい。
車を運転する時も左にはキミ。
手をつなぐ時は、キミの右手と私の左手。
利き腕の右手は空けとくよ、そうすりゃ何が来たってキミを守れるから。ミサイルでもペシンッとはたき落とす。

だから、『!』と『?』の順番は『!?』なんだ。
ボクが『?』で、ボクにとってキミは『!』だから。



『!?』は後姿。ボク達の後姿。
左はキミで右がボク。
キミの右手とボクの左手は繋がっている。



こっち向いてない、こっち向いてないから。
後姿じゃないと話が全てかみ合わなくなるから!

なんか違ったようだ

2010年02月09日 02:49

過ち



水曜日にもう去ってしまった方の送別会というか飲み会があるんだけど、幹事さんからメールがきた。


『結局、男性陣で来れるのはジュンイチ姉とりゅぢさんだけです』


寝起きにそれを見たりゅぢさんは返信をしたようだ。


『じゃああいつ、ジュンイチ姉を亡き者にしたら、ボク、ハーレムパーティーですね』



ところで、

それから返信がない。ひかれたか?

陳腐ラブ

2010年02月07日 12:45

イマジネーション



小さな部屋をね、想像してね。
そこにね、彼は住んでいるの。
壁の模様はそうだな、真っ白かもしれないし、所々汚れているかもしれない。
ただね、寒いの。ものすごく寒い。

ある日ね、彼は気づくの。
部屋の隅っこの方に小さな小さなストーブが置いてある事に。
初めはさ、ちょっとおっかなびっくりなわけ。
『あれ?なんでここに?』『昨日まではなかったよな?』って。
『もしかしたら誰か人のものかも』とか思うかも。
それでもやっぱり寒いわけで、ちょっとずつ近寄っていくの。

あったかいんだ。
寒かった部屋が、小さなストーブだけど、あるとないとじゃ全然違うの。
だんだんとさ、彼は部屋のどこにいてもそのストーブの存在を感じるようになったんだ。
ストーブに当たってないとさ、相変わらず部屋は寒いんだけど、そこにあるって思うと寒さにも耐えられるし、耐えた後、急いでストーブの前にしゃがみこむ時が何より好きになったんだ。

そのうちね、彼は一日の出来事を話しかけるようになった。
楽しかった話だとストーブは赤々と燃え、哀しい話だと弱々しく火を灯した。
それでさ、なんとなく繋がっている気がして、彼は幸せでしたって。

でもね、ある日彼はストーブと喧嘩をするの。
一方的な話だけどさ、その暖かさや部屋の隅っこを照らす明かりが、少し煩わしくなったの。
寒さに震えるけど独りでいたほうが気が楽だ、とか
たまには暗いところでひっそりしたい、とか
そう思うのね。
でね、ある日ストーブの灯を消そうとするんだ。


消えなかったの。
すごく小さくはなるんだけど、完全に消えないの。
もういいや!ってほったらかしにするけど、火のコトだしついつい気になっちゃうんだ。
その上、すぐに寒くなって気づいたら前でしゃがみこんでいるの。
そうするとね、あっという間に小さかった灯は煌々と輝きだす。


もっと新しくて性能がいい物はきっと溢れているよ?
それでも彼の一番はそのストーブだけ。


そんな恋のお話。
心の中で灯るあなたのお話。

それは英語か日本語か

2010年02月06日 14:48

クローバーフィールドという映画。



をご存知か?
少し前まで割とたくさんレンタル店に並んでいた作品だ。
主観的映像に特徴があり、ホームビデオで一般人が撮影した的設定、それでもって謎の生物が破壊を繰り返すというものらしいが、今回そのクローバーフィールド、特に関係ない。


クローバーフィールドという映画がある。

ボインフィールドという映画もあった。


ボインフィールド?
確かに私りゅぢ氏を除く、男性のほぼ9割方が『おっぱい畑』の人間だといえるだろうが、ボインフィールド、あまりに直情すぎやしないか。(りゅぢ氏は言うまでもなく『左利き畑』の人間であり、魅力的なおっぱいと左利きを目の辺りにした場合、左利きに心寄せる。どっちがマニアックかといえばそれは各自の判断による。ただしもしこの世のどこかに『左利きおっぱい畑』があるとしたらその限りでない)
内容はと言えば、作った人間の志の低さを肌で感じられるような作品に仕上がっているらしい。
何よりも驚いた事にタイトル『ボインフィールド/PAFUPAFU』であった。


PAFUPAFU(ぱふぱふ)


ぱふぱふ?


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

りゅぢ氏69歳。
若い頃の放蕩がたたって、大変苦労をしたりゅぢ氏はようやく手に付けた炭焼きとしての職でその人生を過ごした。
仕事は楽ではないし、暮らしも豊かとはいえなかったが、それでも長年連れ添った瑞穂(左利き)には不自由を感じさせる事もなく仲むつまじく暮らしている幸せを感じていた。
炭焼きの仕事といえば、大変な重労働であったが、丁寧に使う人の気持ちを一番に考え臨んできた結果、今では遠くの方から『りゅぢ氏の炭』をと買い求めにきてくれる人がいるほどにまでなった。
仕事に対して不満や違う人生に対しての憧れが全くないわけではない、でも、現状には少なからず満足しているし、小さいながらプライドを持って炭を作り続けている。

そんなりゅぢ氏、最近の悩みはといえば外来種の増加だ。
やはり炭を作るには在来種が好ましいのであるが、近年、発育がいいという理由で政府が輸入した外来種が瞬く間に在来種を駆逐し、今、山にはほとんどが外来種であるという有様。
発育の良さは疑うべくもないが、仕上がりはやはり雲泥の差である。
在来種と同じ様に焼き上げると、出来上がった炭はとても使えたものでない代物となる。
それでもりゅぢ氏は切り倒し・保存・焼き上げ・仕上げといった手順を丁寧に丁寧にこなしていった結果、在来種に劣らない炭を作り上げる事に成功した。
特別な事などしていない。ただただ心を込めて作っただけだ。そうりゅぢ氏は言う。
だが、同じ方法で在来種を作れたらどんなに良質な炭が出来上がる事か・・・。


今日こそあの大物を切り倒そう。
そうりゅぢ氏は勇んで家をでる。
先日見つけた何故今まで気づかなかったのだろうと思えるほどの樹齢100年は超えているであろう在来種のヒノキを目指した。
見上げるほどの大きなヒノキの下に立ち、斧を振る。

ガッ、ガッ、ガッ、ガッ、ガッ、、、

この生命力に溢れた感触、この感触がこの仕事をしていて一番の充実を感じる時である。
半分ほど斧を入れたとき、額の汗を拭い瑞穂(左利き)が入れてくれたお茶を飲んで一息ついた。
『もう若くないんだからムリしないでね』と滋養強壮に良いという植物をふんだんに取り入れたそのお茶はウマイ。
ふーっと息を吐くと、眼の前がまわりだす。

ぐーるぐる、ぐーるぐる、、、、

不思議と嫌な気持ちでなく、ゆりかごに揺られているような、水の上で寝転がったような心地良い気分になる。
堪えきれなくなり笑い声が山に木霊する。


『うけっ、うけけっ、、くふーーふっふっ、、、』

ふぅ、瑞穂(左利き)の煎れたお茶は効くぜ。

さて、残りを切ってしまおうと作業を再開する。
ようやく切り倒された大物を片手でひょいと持ち上げて、家路に着く。
ふと、目に入ったのは今しがた切り倒した木の切り株であった。

輝いている?いや、、、波打ってるのか??

プルンプルンとその切り株は揺れていた。

『おいおい、ついにオレも耄碌しちまったか?』

目を凝らしてよーく見つめた。
それは確かにプルプルと波打っており、なんというか、性的な魅力をたたえていた。

『オレももうすぐ70だぜ?こんなものに欲情するなんてまだまだ若いな。そういえば瑞穂(左利き)ともしばらくヤッてないな』

そんな考えが頭によぎり、恥かしくなって慌てて打ち消す。

家に着くと、なんだか瑞穂(Dカップ)の顔を見るのが気恥ずかしくなり炭焼き場へと直行した。
そのまま炭を焼きだして数日間、作業場にこもった。
焼き上がりを待っている間、頭の中はあの切り株のことで一杯だった。

『やわらかそうだったな、、、ちょうどふたつ盛り上がってたし。。。』

年甲斐もなくそんな事を考えていた。
ちょっと触ってみたかったなとも思った。

よし、そろそろいいだろうと、出来上がった炭をとりだすとそれはおっぱいの形をしていた。

『しまった、おっぱい焼いちまった!!』

りゅぢ氏は叫んだ。
あの切り株があまりに魅力的、そうまさにおっぱいのような柔らかさを持っていた為、それが記憶に残り、あろうことかおっぱい型の炭を無意識に焼いてしまったようだ。
大きすぎず小さすぎず、豊かな生命力を感じさせる双峰の盛り上がりをみるにつけて、それはおっぱいそのものであった。

ある種、芸術としてそれはアリであろう。しかしりゅぢ氏は芸術家ではない。炭焼きである。
先日見た切り株に欲情し、自分の子供ともいえる愛する炭をおっぱい型に焼いてしまったなどと、恥かしくて誰にもいえない。
すぐさまりゅぢ氏は斧を振り上げた。

『こんなものは誰の眼にも触れてはいけない』

そう呟いてヒュッと斧を振り落とした。


ガッ

地面にめり込む斧。


『壊せない、オレにはこのおっぱいを壊す事はできない!!』

そう涙を流してりゅぢ氏はおっぱいを両手で包んだ。
そうしてそのふたつのおっぱい炭で顔をおおった。


ぱふっ


顔をおおった。


ぱふっ、、、ぱふっ


顔を・・・・・



PAFUPAFU


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

オレ、『PAFUPAFU』ってそういうものだと思っていたよ。
まさかボインフィールドの原題がパフパフだったとわ。。。


えっ?英語なのパフパフって?

日陰日記

2010年02月04日 15:31

人との付き合い方・距離の取り方



『A子ちゃんのコト気に入ってるようだって誰かから聞いたけど、そうなの?』

昨日、いつもお世話になってるH氏の結婚を祝う会に参加してきた。
あまり時間帯が被らない為、最近じゃほとんど会わなくなった方々とも話す事ができて楽しかった。
そこで宴もたけなわなころ、とある方に言われた上記の台詞。


心外。革命できるほどに心外。

いや、普段のボクなんて人様の噂にのぼるような派手な生活送ってないと思うんです。
どちらかといえば、どっぷり日陰者。大きな石をひっくり返したらうじゃうじゃいる団子虫の1匹。
それが一体どうした?『ラヴ』に関するコトで話題にあがるとは!?
まるで胡蝶がごとき晴れ舞台。


心外。海の底より心外。

なんだろう?そんなに周りから『あぁこのひと○○ちゃんのコト好きなのね』と思われるような態度をとっていたのか。
もちろん嫌いじゃない。オモシロいので好きである。
ここで『ラブじゃなくてライクなのよね』だなんてシレっとどの面下げておっしゃいますか?恥かしい!と思ってるので、その台詞を回避する為、便宜的に言い換えよう。

『ラブ』=『生殖したい』
『ライク』=『好き』

そう、だからそれは好きなだけで、生殖したいわけじゃないんだっ!生殖じゃ!
しかし日陰者が噂になるほどの出来事、傍から見ればかなりのアプローチをしていたのでしょう。
なるほど、、、距離感間違っていたようだ。


心外。それって人権の上でも心外。
出来うる限り、世の中パクッと二つに分けたい『好き』か『嫌い』か。
好きな人のことはどこまでも応援したい。必要とあればいつでも手を貸そう。その人の才能が世界中から否といわれようと、最後まで諾と声を大にして叫ぼう。
反面、嫌いになった人ならば、まさに崖から落ちそうになり片手でなんとか支えてたとしても手は差し伸べずに笑って蹴落としたい。
そこに生殖したいかしたくないかは関係ないじゃない?好きか嫌いか、ただそれだけ。
つまるところ、暑苦しく重たい愛情・もとより距離感は狂ってる。


それでも心外。人の多さよりも心外。

所詮他人、特に男女となれば上手な距離感で付き合っていくのは難しい。
近ければ『好きだ』と噂され、遠ければ『冷たい・性格悪い』と言われる。
まさか自分の預かり知らぬ所で、それも普段あまり接する機会のない方の耳にはいるほどとは、よっぽど言いふらされているのであろうか。
なんだかなー、やりずれぇなー。


全てを人のせいにしたら、、、
余計なお世話。人が人とどのような付き合い方をしていようが、生殖だかんだと邪推されて人に言いふらされるのは気分のいいものではない。直接聞いてくれればいいじゃない?

全てを自分のせいにするなら、、、
大勢の中で暮らしていく以上、ルールを逸脱することは避けるべきである。要は距離感近すぎ。もっと適度に接する必要があるだろう。今さらじゃね?前からそんな事分かってたはずなのに。


やりづれぇし、生きづらい。放っておいてくれたらいいのに。
ちょっとずつ擦り減って、欠落して、36歳くらいには全てが消えてなくなりそう。
痕跡すら残さずに、音もたてずにスッと消えれたらどんなに素晴らしいか。



『気に入ってるとか言ってたけど、キミ、A子ちゃんじゃないでしょ。B子さん?いや、B子さんも美人だけど多分キミのタイプではない気がする。キミ、C子さんが一番タイプなんじゃない?』


たかが好みのタイプだけれども、自分の事を分かって貰えてるというのは嬉しい。


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