根津神社

2009年11月21日 13:25

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個人的な楽しみ



何度かカミングアウトしてるけど、鳥居が好きだ。
寺、教会、モスクなどなど宗教的建造物はいろいろあれど神社が一番だ。
建物だけでなく敷地内の空間全てでその特異性を醸し出す雰囲気が、なんともいえずに心地よい。
死の香りがせず、偽善的にゴテゴテしてなく、強制力もない。


神社が好きというと、若干の嫌悪感をもたれる方もいるかもしれない。
宗教な香りを嫌がるかもしれない。
しかし多分、神社は木々それぞれに神がいるとか山の神とかアニミズムの一種であろうから、自然への恐れや敬愛の賜物であると考えられる。

西洋的庭と日本的庭の考え方の違いに、囲った範囲が庭か、見える範囲を庭にするかの違いがあると聞きかじった。
そこに現れる意志は、支配か調和か、四季おりおり常に人の意志の届かない存在としてあった自然への畏怖が、調和というすり寄りを見せる。
そうしてその粋たる神社に日本人の血が流れる私は、わびさびといったものを全身で感じ心地よくいるのであります。


なーんてね、何言ってるか全然わかんねぇー。

とにかく好きだ。来てみれば分かる。休日にスタバに行って本読むところを神社の境内に場所変えてみな。
少し寒いけど、なかなかいいもんよ。

で、今りゅぢ氏は文京区の根津神社にいる。
きらびやかな和服を来た七五三かな?子供たちが結構いる。
散歩中の犬がいる。
デートしてる若いカップルもいる。
親子でのんびりご飯食べてる人もいる。

素敵な休日を満喫中。

ラブストーリーで流れた涙は羨望ではないと思いたい

2009年11月21日 08:49

韓流映画3本だて



『ラブストーリー』
『マドレーヌ』
『ユア・マイ・サンシャイン』

先日『ラストプレゼント』で号泣してしまったりゅぢ氏。
それなのに3本も?大丈夫か、りゅぢ氏?


ハンカチなくしてみれない、超泣いた!とネットに書き込みされていた『ラブストーリー』。
今回、こいつが一番の難関。故に体力の残っている最初に挑もう。

過去と現代が交差して、まさに青春な感じが歯痒い。あぁなるほどね、という話の繋がりに韓流クオリティーの高さを感じる。
しかしりゅぢ氏は乗り切った。うん、ごめん少し泣いた。だがこんなの号泣指数30点満点中、14泣きくらいの泣きだ。

次に挑むは『マドレーヌ』。
あらすじ読む限り、泣くような話ではないんだな。
『出来立てのマドレーヌのように温かいラブストーリー』とかなんとか。
まぁ8泣きくらいかなーって泣いたんかい、結局。


そして最後に『ユア・マイ・サンシャイン』。
これちょっと重たい話と噂に聞いた。
だが、ただ悲しい話では泣かないんだぜ?オレわ。
悲しい、悲惨、りゅぢ氏の泣く要素はそこではない。

前半部分のメロメロから一転、後半は悲哀。
あーハイハイ、泣きました。泣きましたよ、そりゃ。
すげぇの、『サランヘヨ』言いながら、キングコングみたいなの。
うちもゴリラ飼ってるけど、まだ子供だからあれにはかなわねーな。いや、飼ってねーから、失言だから。

24泣きくらい。油断してたから。

まぁ合計して46泣き?ん、まだまだ行ける気がする。
12月入る前にみときたいから、借りにいくかなー。

あたたたたたっ

2009年11月21日 07:40

余計なお世話



りゅぢ氏は先日なんとなくテレビを観ていた。
みるともなしにみる、その境地はブルース・リー先生に片足達している感じ。ふぅいぃぃ〜る(feel)
そうして感じ取ったのはグラチャンバレー。
すっかり俗世間から村八分をくらい置いてけぼりにされているりゅぢ氏は、それが今やっているものか再放送か定かでなかった。
しかしながら、初めて観る試合、それだけでりゅぢ氏にとっては手に汗握るものであった。


勝てば32年ぶりのメダルがっ!

テロップが流れる。
対するはエジプト、セットカウント2-1、日本リード。
注目の4セット目。

途中から見始めたものの、すっかり見入ってしまい、再放送だったら恥ずかしいくらいに応援してしまった。


気分は会場、日本チャチャチャなウカレポンポンなりゅぢ氏の傍らを、外から戻った父が通った。

『おっ、バレーか。これ今やってるやつか?』

知らん。



全ての道はローマに続くというが、父の話は全て剣道になるというほどに気付いたら剣道の話をしだす剣道バカである。
自然な流れで剣道にいくというより、かなりなミラクル話法で持っていく。
中学時代、バスケ部だったりゅぢ氏に、

『バスケと剣道、動きが似てるな』

と言ったのは後にも先に父だけである。そしてこれからもまずいないだろう。その根拠を憶測するは可能だが、未だもって解明されない類似点である。

このよーに、また強引に剣道の話になってもうざったいので、りゅぢ氏は極力父とは話をしたくない。
たまには書道の話とか鉄道とか北海道とか、他の『道』じゃダメかしら?いっつも剣道だけど、たまに鉄道だと面白いと思うぞ?

『バスケと鉄道、動きが似てるな』

そんくらい言って欲しい。しかしながら、ここまでくるとただのバカである。



知らん

そう言われた父は、しばらくテレビを観て呟いた。

『ん?こないだの再放送ぽいな』

あ、そ。初めて観るから再放送だろうと関係ねぇ。黙ってくんねーかな。


『あぁ、やっぱりこないだ勝ったやつだ』

なんで結果をいうかなー。聞こえない振りしてテレビに見入ってると、


『こないだ勝ったやつだ、うん間違いない』

と父は誰にいうでもなしに、だがしっかり聞こえるように呟いた。


『ほぉぉぉぉ〜〜わぁぁぁーーっ!!!』


プツンっ

りゅぢ氏はキレた。
キレたりゅぢ氏にイニシャルでいうとBL氏が降臨した。
怪鳥音とともにピーナッツを父に向かって投げつける

『ホワチャ!アチャ、ほぉぉぉぉワァア〜!!』

全力投球のピーナッツを当てられた父は思わず悲鳴をあげた。


『あ痛、あ痛痛痛痛痛痛痛っ〜〜!』


今、この部屋にはBL氏が2人いる。

そういう話

2009年11月19日 16:15

妹の夢をみた。



妹を溺愛するダメお兄ちゃんとして、その筋ではわりと名が通っていると自認するりゅぢ氏は夢を見た。
最近じゃほとんど会わず、半年に一度くらいの割合となった妹が訪ねてきて、結婚するのと言った。
そうして紹介された相手は、私の後輩だった。

そいつは悪い奴じゃない。いや、むしろいい奴だ。だが何故そいつを選んだ?お兄ちゃんは、よりによって何故そいつなんだ!?と叫びたい。
だが、お前が選んだ相手だし、むぅ、むむむ、、、

結局のとこ、りゅぢ氏は妹のことが大好きで、誰かにとられることそれ自体にヤキモチをやいているだけなのである。
故に相手が誰であろうと、何故そいつを!と叫ばずにはいられない。

思えば小さい頃は諸事情により、離れ離れでくらしていた。
自分に妹がいると知ったのは小学生低学年の時。
初めて会ったのは病院だった。
ベッドの上で微笑んでた妹は、儚く頼りなく、その姿を一目みて、あぁオレが妹を守らねばと幼心にも誓った。
あれから私も妹も大人になり、すっかり身体も丈夫になった。
今では妹が入院してたなんて、誰も思わないほどの健康さだ。


そろそろ私の役目も終わったのかもしれない。


そう思うと悲しくならざるをえない。
だが現実に、妹は私の助けを必要とせず、未来の旦那さんを連れてきた。
そう、妹を守る役目は彼に任せる時がどうやら来たのだろう。
無性に悲しかった。
だけど、人並みの幸せを得て、心から笑う妹を見て心底うれしかった。


『お兄ちゃん、今までありがとうね』

そう妹は潤んだ瞳で言った。


と、いうやけに微にいり細にいった設定の夢だった。


妹なんていないのに。

ラストプレゼント

2009年11月19日 09:22

イ・ヨンエ



何、この映画!?

夫はうれないコメディアン。コメディアンて人を笑わす人の事でしょ?

なのにどうしてだろう?

オレの口からは嗚咽しかでてこない。
オレの鼻からは鼻水しかでてこない。
オレの眼からは涙しかでてこない。


あ゛あ゛〜〜〜ぁ゛ぁ゛〜

もうあかん、もう見れん。でも見る。1リットル以上涙でた。

120分ほどの映画で、開始20分で泣き出したオレ。


100分泣いたんかいっ!!オレ!?


バカやろう、いくらなんでも泣かせすぎだろう。


いーなー、イ・ヨンエ。
あんな嫁さん、いーなー。
こんなにも相手をおもいやって好きになれる人が欲しい。
それがラストプレゼントでもいい。

今日はセンチメンタル。


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